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	<title>Salut i Força al Canut!! &#187; la vida（生活）</title>
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	<description>Masaquitoの異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めてスペインを愛するようになったか</description>
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		<title>ぼくのなつやすみ con スペインの想い出</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 14:20:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masaquito</dc:creator>
				<category><![CDATA[La Vida（日常）]]></category>
		<category><![CDATA[la vida（生活）]]></category>
		<category><![CDATA[スペイン]]></category>
		<category><![CDATA[スペイン時代に戻ろうキャンペーン]]></category>

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		<description><![CDATA[不可思議なことが。昨日の今日なのに、体重が+0.5kgだとさ。ウィーボ君につっこまれた。 「何デブっとんじゃぼけ～！理由はなんじゃい、こら～」 と。 心当たりがない。っていうか、Wiiボードの1つの欠点として、どうも本職 ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>不可思議なことが。昨日の今日なのに、体重が+0.5kgだとさ。ウィーボ君につっこまれた。</p>
<p>「何デブっとんじゃぼけ～！理由はなんじゃい、こら～」</p>
<p>と。</p>
<p>心当たりがない。っていうか、Wiiボードの1つの欠点として、どうも本職じゃないからか、体重計が意外と適当。どれくらい適当かというと、スペインのTodo100（トドシエン。全部100ペセタ。つまり、百均。中国人がやっていることがほとんど）で買う体重計並にいいかげん。</p>
<p>そういえば、アルボラヤ一家の体重計がまさにそれで、-5kgくらい少なくなってしまう仕様だった。だから、体重計に乗るたびに「やせた～～！！」と住人は喜んでいたのだが、一名だけ「え、あたし変わらないよ・・・」という子がいて、みなで「・・・・」な状態になった想い出が。懐かしいな～。</p>
<p>脱線。</p>
<p>それに気づいたのが、一日で1.1kg増えた時があって、「ぜってぇ～ありえねぇ～」と再度調べたら、逆に減ったということがあり、それ以来Wiiボードの体重は信じていない。まぁ、記録がとれるだけでもありがたい。</p>
<p>「心当たりはない」みたいな選択肢を選んだら、さらにウィーボ君につっこまれる。</p>
<p>「本当に心当たりないんですか？」</p>
<p>と。</p>
<p>ちぃ～。のび太のくせに生意気だ。</p>
<p>ということで、この前の身体測定で体重がちゃんと減っていたのに気をよくして、最近またFlotador（浮き輪）ができてきているような気がする今日この頃。8月にはいってしまい、今年もあと5ヶ月。そこまでにスペイン時代に戻らなければ。先はまだまだ長い。</p>
<p>あと少しで夏休み。あ～～～～♪夏休み～～～～♪</p>
<p>一番避けたいのだが、「あした休みだがや～今日は夜更かししちょるけん」と、昼夜逆転し、気づいたらそのまま夏休み終わってた・・・みたいなやつ。それだけは、本当に避けたい。なので、とりあえずやりたいことを考えてみた。</p>
<p>海行きたい。灼きたい。moreno（色黒）になりたい。日本は「美白」な国でだし、年取ってからのことを考えたら灼かない方がいいのはわかるのだが、スペインでは色が白いと、不健康そうにみえる（スペイン人の目には）ので、決してもてない。本当にもてない。スペインで「色白いね～」というのは褒め言葉には決してならないのだ。だから、老若男女、夏になったらとにかく海海海。海に行けば、50才くらいのおばちゃんのトップレスヌードが拝める。いや、ホント。勘弁してほしいけど。</p>
<p>留学したばかりのころは、「そのボールとって～～！」とトップレスのままボールを取りに来るGuapaに赤面してうつむいてしまったが、1年も経てばもう立派なViejo verde（エロじじい）。もう、そんなボールがとんでこないか、うろうろうろうろ・・・というのは、まぁ嘘だが、当たり前の光景になってどうじなくなった。「麻痺」するってやつだね。違うな。解脱だな。悟りを開くんだな。ビーチに限らず、fiestaなんかでも女の子はすぐ脱ぐから、もう何がなんだか・・・。だから、わざわざミニスカートはいて、エスカレータで手で抑えている輩をみると、「じゃ～はくな！」となるのは、おいらだけではないはず。あまり関係ないか(＾_＾；)</p>
<p>ちなみに、トップレスをスペインに輸出したのはフランス人だとのこと。つい最近の内戦まで、スペインは日本と同じく、トップレスとかきわどいビキニをみたら「なんて破廉恥な！！」となっていたのだが（1930年代くらいの古い映画みるとわかる）、内戦が終わり、ヨーロッパの他の国の人たちが、スペインの太陽を求めに観光にやってくるようになってから、トップレスが普及してしまったらしい。でも、スペイン人の本質として、今でも「侘び寂び」みたいなのがあるので、実はちょっと恥ずかしいらしい。AlicanteやらMurciaの方に行くと、プライベートビーチ・・・またの名をヌーディストビーチが（Playa de Nudista）たくさんあって、全裸で泳いでる集団とかも見かける。あれはちょっと怖い。まぁ、いいけど・・・。</p>
<p>で、なんだっけ。あ～、なつやすみ。</p>
<p>夏なのでひまわりを育てたくなった。ちょうどうちの駐車場が雑草がすごいことになっているので、そこの草刈りをし一汗かき、スペイン時代に戻ろうキャンペーンの番外編とし、Vinoの空き瓶で花壇を作って、穴掘って、腐葉土入れて、ひまわりの種植えて・・・と考えたのだが、「8月くらいに咲くひまわりを今から植えてどうするんだ！」と気づき断念。とりあえず、来年に向けて準備くらいしておくかな。ひまわりの種は5月～6月くらいに植えるといいらしい。小学生のころ育てたな～。種を塩で炒めたら、日本のでも食べれるのかな？あれって特別なひまわりなのかな？</p>
<p>ついでに。</p>
<p>ひまわりといえば、スペイン、スペインといえばひまわり・・・と日本人はなる。おいらももちろんそうだった。そして、実際、夏に車でドライブしていたら、「すんげ～～～！！」ってくらいひまわりが咲いているのをみることができる。よく雑誌とかガイドとかに写ってるアレだ。日本でもみれるかとは思うが、あっちは山間とかにあって（LeonからBarcelonaの方に帰ったときに見た）、もうひたすらひまわり畑。圧巻。</p>
<p>でも、スペイン人に、「スペインのイメージはひまわりだね」というと、結構な割合で「なんで？」って言われる。「日本といったら桜だね！」といわれたら、「そうですとも～！」となるが、スペインではそうならないのだ。</p>
<p>ついでに書いておくと、スペインといったら、決まって「太陽の国」というが、あれはAndaluciaでしか通じない。あとvalenciaもいけるか。でも、北スペインあたりにいって「スペインっていったら太陽ですよね！」なんていったら、「喧嘩うっとんのか～」といわれかねない。Santiago de compostelaとか。極端にいってしまえば、東北だけいって「日本は雪国ですね」といってるようなもん。まぁ、おいら個人としては、スペインは太陽を2つもつ国だと思ってるけどね。</p>
<p>で、スペインでひまわりといったら、食用油か塩加減が絶妙な「ひまわりの種」で、もう食用というイメージのようだ。スペインにいったら駅や公園のベンチ下を見てもらいたい。ひまわりの種の殻が貝塚よろしく、こんもりと山となっている。映画といったらポップコーンだが、その代用としてもひまわりの種が使われる。止まらないんだ、これが。「ひまわりの種が片手で食べられないスペイン人は、スペイン人にあらず！」というくらい、彼らはプライドを持っていて、日本人のおいらが片手で器用に食べられなければ、「しょうがねぇ～な～、ほら、こうやるんだよ！」と鼻高々に教えてくれるし、逆に片手で食べれるようになれれば、「お、なかなかやるじゃん！あんた、スペイン長いね！」と認めてくれるくらい、スペイン人にとってはできなくてはいけない技なのだ。</p>
<p>ちなみに、「片手で食べる」とは、指でつまんで前歯でひまわりの種をタテに割り、小さい中身を旨いこと舌の上にのせる作業を言う。前歯でタテに割ったあと、両の手で爪を使って二つに分け、中をつまんで食べるのは通な食べ方ではないということだ。食べるのに手こずると「まだまだだな・・・masaquito」とか言われる。そして、自分の食べた種塚を指さし、得意げに「ほら、これを見ろ！」といってくる。悔しいが、やはり勝てない。</p>
<p>ついでのついでだが、ひまわりは、南米かどこかから16世紀初頭あたりにスペインに入ってきたらしい。大航海時代の頃のことで、ヨーロッパに入ってきた最初の国らしい。だから、スペイン＝ひまわりというのもあながち間違いではないが、この話をしてくれたのは、駅のベンチで暇そうにしながら、ぼ～っとひまわりの種で「種塚」を作っていた、鳥打ち帽をかぶったおじいちゃんなので、どこまでホントかわからない。</p>
<p>またもや脱線。</p>
<p>今日、部署のカゴシマーナが下田の先にある「田牛」（たご）が結構面白いときいたので、車でぶいんといってみてもいいと考えているのだが、いかんせん距離の割には下田は遠い。車線が少ないから、前に遅い車がいたりして、とかく渋滞しがちなのだ。車もまだ入院中だからな～。身内の車だから、イマイチやる気がでないらしい。</p>
<p>あとは、そうだな～。温泉もいきたいね。夏だけど。夏なのに。で、旨い日本酒のみつつ・・・何しよう。軍人将棋？もっと侘び寂びあるのがいいな・・・読書？いや、それもなんだかな。ホラー映画か？ベタベタか。意外と思いつかないな。まぁ、いいや。</p>
<p>とにかく、貴重な夏休み。有意義に過ごしてやる。そして、morenoになって、もててやる。</p>
<p>撮ったはずのひまわり畑の写真・・・みつからなんだ。無念。</p>
<p>追記<br />
ひまわりはスペイン語でGirasol。girar（回る、曲がる）sol（太陽）だから、日本と同じ感じ。<br />
ひまわりの種はPipas。パイプのことも言う。スペインのおっちゃん、パイプ加えてること多いから。特に田舎町。</p>

	Tags: <a href="https://spain-hikikomori.net/wp/?tag=%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%82%a4%e3%83%b3" title="スペイン" >スペイン</a>, <a href="https://spain-hikikomori.net/wp/?tag=%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%82%a4%e3%83%b3%e6%99%82%e4%bb%a3%e3%81%ab%e6%88%bb%e3%82%8d%e3%81%86%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%83%b3" title="スペイン時代に戻ろうキャンペーン" >スペイン時代に戻ろうキャンペーン</a><br />
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		<title>玄界灘くれ！</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 14:07:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masaquito</dc:creator>
				<category><![CDATA[El Trabajo（石積み）]]></category>
		<category><![CDATA[La Vida（日常）]]></category>
		<category><![CDATA[la vida（生活）]]></category>
		<category><![CDATA[Espageti de Mar]]></category>
		<category><![CDATA[トコロテン製造メーカー]]></category>
		<category><![CDATA[玄界灘]]></category>

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		<description><![CDATA[鼻血がでそうになるほど驚いた。吃驚。 日雇いのころも含めてかなりお世話になった人が退職することになった。プロジェクトで一緒に仕事をしたのは数ヶ月程度だけど、一緒に呑みにいくこともあったし、家に遊びにいって（終電なくなって ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>鼻血がでそうになるほど驚いた。吃驚。</p>
<p>日雇いのころも含めてかなりお世話になった人が退職することになった。プロジェクトで一緒に仕事をしたのは数ヶ月程度だけど、一緒に呑みにいくこともあったし、家に遊びにいって（終電なくなって）、おいらを連れてきた旦那の代わりに朝までトークしたり、酔っぱらいの上に、感激のあまり男泣きしているのを駅までつれていったり・・・と、いろいろと想い出がある。</p>
<p>「青天の霹靂」というタイトルのメールを送ったら、</p>
<p>「あ、やっぱりびっくりした～？」</p>
<p>あっさりしすぎでしょ。さすがはヒロシマーナ。侠気あふれる感じだからね～。「自分、不器用ッスから」てなもんだな。</p>
<p>おうおうおう。この日記書いてる時に、My Revolutionは反則でしょ。泣けてくるわ。スペイン語でいうたら、Mi Revolución。どうでもいいけど。</p>
<p>ということで、今日はあまりのショックに、後半うわのそらだった。さらに、PHPのflockの正しい使い方がいろいろありすぎて、結局どれがいいのか選びきれず、疲労困憊した。</p>
<p>そういえば、日記の方向性を決めた。過去の日記を引っ越しさせてこようかと思ったが、辞めることにした。自分があとからよんで「懐かしい～！こんなこともあったな～」とノスタルジックな気持ちになったり、「若気のいたり」に苦笑+赤面する分にはいいが、正直、いまさら表に出すのは恥ずかしすぎて顔から火がでる。あと、ちゃんと調べてみたら1996年から日記があって、ちょっと立ち眩みがしたのもある。ってわけで、過去を振り返って日記を書くときのメモとして使うか、部分的に抜き取って使うことにする。</p>
<p>「ケンミンSHOW」みてたら、福岡の柳川ではクラゲを食べるという。去年、柳川にいったが、そんな情報もっておらず惜しいことをした。柳川の名物という「蒸し鰻重」と「どんこ船」は堪能してきたが・・・。</p>
<p>さっそく柳川の友達にメールしたところ、「食べますよ。アカとシロがあります。」と返事が。テレビではアカクラゲだけだったが、シロまであるとは・・・。玄界灘いいな～。玄界灘、横浜にほしいな～。</p>
<p>玄界灘で思い出した。スペインで、生活費を稼ぐために激安個人ガイド（その日の呑み代を稼ぐのが目的）をしていた頃、佐賀の子からガイドの申し込みがあって案内したことがあるのだが、その子が持ってきてくれたのが「玄界灘のひじき」だった。軽いし、嵩張らないし、かなり長持ちするので、一時帰国するたびに買って帰っては、ほぼ毎日のように煮て食べていた食材だったので、あまりのうれしさに喜びのダンスを踊ったくらいありがたいおみやげであった。</p>
<p>ただ、おいらの知ってる（普段買ってる）ひじきの数十倍の長さで、堅さも半端ない。「ひじき」と書いてなかったら、ぱっと見、黒い針金に見える。おいらのおかげでひじきが大好物になったmanoloも「なんだこれは！これがひじきか！」と叫んだくらい。ちなみに、スペイン語でひじきは「Espageti de Mar」という。このあたりは、おいらの過去の日記に詳しく書いてあるはずなので、それをあとで載せる。結局、過去の日記載せるのかよ・・・。だって、面倒くさいんだもん。</p>
<p>ちなみに、その子が持ってきてくれたもう一つのおみやげもおいらを狂喜乱舞させた。</p>
<div style="color: #ff0000; font-size: 120%; font-weight: bolder;">トコロテン製造メーカー！</div>
<p>（ドラえもん風に）</p>
<p>これも過去の日記に写真付きであるから、このあとアップしよう。</p>
<p>今日はここまで。</p>

	Tags: <a href="https://spain-hikikomori.net/wp/?tag=espageti-de-mar" title="Espageti de Mar" >Espageti de Mar</a>, <a href="https://spain-hikikomori.net/wp/?tag=%e3%83%88%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%86%e3%83%b3%e8%a3%bd%e9%80%a0%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%bc" title="トコロテン製造メーカー" >トコロテン製造メーカー</a>, <a href="https://spain-hikikomori.net/wp/?tag=%e7%8e%84%e7%95%8c%e7%81%98" title="玄界灘" >玄界灘</a><br />
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		<title>スペイン時代に戻ろうキャンペーン</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 14:43:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masaquito</dc:creator>
				<category><![CDATA[La Vida（日常）]]></category>
		<category><![CDATA[la vida（生活）]]></category>
		<category><![CDATA[Mercadona]]></category>
		<category><![CDATA[Wii]]></category>
		<category><![CDATA[WiiFit]]></category>
		<category><![CDATA[ウィーボ君]]></category>
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		<description><![CDATA[走ったった。1時間走ったった。汗かいたった。汗かくと、肌がすべすべというか、モチモチになるのはなぜ？ 今年の1月23日から「スペイン時代に戻ろうキャンペーン」を実施している、こんなことを、この場で、しかも声を大にしていう ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>走ったった。1時間走ったった。汗かいたった。汗かくと、肌がすべすべというか、モチモチになるのはなぜ？</p>
<p>今年の1月23日から「スペイン時代に戻ろうキャンペーン」を実施している、こんなことを、この場で、しかも声を大にしていうのは憚られるのだが、帰国してから約10kg増えた。4年かけてちょびちょびちょびちょび増えていって、気づいたらエラいことに。</p>
<p>スペイン時代は、今と比べてむちゃくちゃ不健康な生活だったし、もうほぼ毎日というくらい呑んでるし、オリーブ油たっぷりの料理やら、Queso（チーズ）やらJamon（スペインハム）やら食べていたが、やはりなんといっても、毎日結構歩く。車なんぞもってないから歩く。自転車があるときにはひたすらこぐ生活を送っていた。</p>
<p>東京の生活と違って、あっちでは、友達がとにかく近い。電話して「今どこ？これから呑まん？」と誘っても「あ～今Plz de Toros（闘牛場）のそば～」とか、「大学のそば～」とか、「旧市街散策中～」とか、「Rio歩いてるところ～」と、もうマックス歩いても30分くらいで友達と落ち合える。友達と落ち合ったあとも、多少バスなどは使うが、その後呑み屋をはしごするのに歩く。で、スペイン語には「終電」なんて言葉はないわけだから、当然帰りも歩く。夜中の3時だろうが、朝の7時だろうが、歩く。だから、呑んだくれても太らない。</p>
<p>日々の食事もそうだ。収入はないわ、スペインは日本と違って外食はむちゃくちゃ高いわで、基本的に自炊。スペインの自炊はかなり安く済む。歩いて3分のところにスーパー（valenciaの雄、Mercadona！）があるので買い出しに行き、すぐ目の前にあるパキスタン人がやっている八百屋で野菜（おいらの好物の茄子がでかい。2日は軽くもつ）を買い、家で料理。スペイン人二人と韓国人一人と猫一匹で住んでいたので、たまに全員の料理を作ることもあるが、生活のリズムが違うので、多めに作っておいて、残れば次の日食べるし、Compañero（ルームメイト）がほしいといえばあげるし・・・めんどくさければ、フランスパンにQuesoとJamonを挟んで食べるとかとそんな生活。</p>
<p>よく「普通逆じゃない？スペインにいくと太るんじゃないの？」と言われるが、それも当たっている。留学したばかりの頃は、特に女の子はみるみる太っていくのをこれまで何人も見てきている。当時の写真をもって、「今の彼氏にみせたろ～か！」、「ばらまいたろ～か！」とかなんとかいって、強請れるんじゃないか？と思うくらい別人になっている子もいる。男も太るんだろうけど、実は留学してくるのは女の子がやたらと多く、男が少ないのであまりサンプルがいない。</p>
<p>おいらは、太る前に、まずオリーブ油の影響で、しばらくお腹がユルイ日々が続いた。その後、スペイン料理のうまさに舌鼓を打って暮らし、多少は太っていくのだが、やはりそのあたりは日本人なのか、呑みのときならともかく、毎日食べるのはやっぱり日本食でしょ・・・と自炊するようになる。そして、しばらくすると普通の鍋で米を炊くのがかなりうまくなってくる。</p>
<p>Paellaの本場だけあって、valenciaは米の産地。1kg100円くらいで米が手にはいるので、米の入手には全く困らない。「タイ米みたいなの？」と聞かれるが、いやいや、ジャポニカ種。日本みたいに品種改良していないから、「ふっくらもちもち」にはならず、水気はないが、しっかりとした短粒種。Paellaを作るには、この日本の戦前の米みたいな、このvalencia米の方が当然いい。日本の米でPaellaを作ると、上手なシンのある感じにならず、どちらかというとべっちゃりとなってしまう。もし日本米でやるんだったら、古米が良いと思う。</p>
<p>なんか、また話がずれてきてるな・・・。</p>
<p>キャンペーンに話を戻す。とにもかくも、帰国時にはベスト体重だったのが、今は三十路の呪いの関係もあって、タダのデブなおっさんになりはてている。これじゃ～いかん！このままだと、後ろ指さされるようになってしまう！と一念発起したのが今年の1月。</p>
<p>で、キャンペーンの方法なのだが・・・これがみな「え～～～～～！！！」と嘲り笑ったり、「私もやったけどつづかなかったよ～！」という、Wii Fit。</p>
<p>はいはい、今も「ええ～～～なんだよ～～～！」って声が聞こえます。いいんです。天の邪鬼ですから。</p>
<p>いろいろ考えたが、食べない療法（断食みたいなやつ）は絶対イヤ。っていうか、無理。だって、呑み好きだもん。そんときに「おれ、キャンペーン中だから・・・」とかいったら、もう、スペイン全土で「Que Va!!」といわれてしまいそうなほど、興ざめなことになる。それは避けたい。</p>
<p>だからこその「運動」になるのだが、最初から無理なスケジュールをたてると、三十路の呪いにかかっているおっさんは、「もういいよ・・・ナチュラルにいきるよ」と飽きてしまう。無理なく、1年かけて、スペイン時代に戻るためには、減り幅は少なくとも、続くことが大事なわけだ。ということで、いつでもできるWiiを選択したわけだ。周りの友人は「続かなかったよ」といっていたのだが・・・。</p>
<p>最初は、ストレッチとか筋トレとかヨガとかいろいろやっていたのだが、これがなかなか減らない。ウィーボ君（だったか？）とかいう子に、「時間がかかるのでゆっくりやりましょうね～」と励まされながら1ヶ月くらいやっていたのだが、微妙に減ってきているような気はしたが、目に見えて！という感じがしない。徐々に落ちるおいらのモチバシオン。</p>
<p>方向転換ということで、ジョギングをすることにする。おいらぶっちゃけジョギングはあまり好きではないので、ついつい避けていただのが、ウォーキングはいいというので、しぶしぶやってみたところ・・・・これが、あらまぁ～びっくり。毎日1時間くらい部屋でジョギングするだけで、目に見えて体重が落ちてくるではないでぃすかっ！</p>
<p>英雄のポーズとか、月のポーズとかはなんだったんだ！（これはこれで気持ちがいいから今もやってるが）</p>
<p>目に見えて減り始めると、Wiiが勝手につけてくれるグラフを見るのが楽しくなってくるわけだな、これが。なんもしてないのに+0.1kgとかなるとむき～となるし、週末ガッツリ呑んだのに、増えてないと、「おおお！！！」とかなる。増えすぎると、ウィーボ君に「増えた原因はなんですかっ！」と怒られる。ウィーボ君といえば、一番効果があるのは、スタート時に言われる「masaquitoさん、こんにちは・・・・あらら、4日ぶりですね！」とか、「毎日つづけてますね！」とかいわれるやつ。単純なメッセージだけど、こちらも「ご、ごめん・・・ちょっと忙しくて・・・」とかいいわけしてしまう。それがイヤで、結構続けてしまう。</p>
<p>で、ほぼ半年が経ったわけだが、タイミングがいいことについ先週？くらいに健康診断があった。で、無事約半年で4.7kgの減量に成功。予定ではもう少し減らしておきたかったのだが、まぁ、しょうがない。ウェストは4.5cm減ったが、ウェストは以外と簡単に減ることが判明。ヨガでも、エアフラフープ（結構間抜けな姿）でも、腰をグイングインやったり、のばすと減る。Wii開始当初は体重が全然減らないのに、ウェストだけ減っていって首をかしげていたものだ。なんか、1ヶ月くらいで6cmとか減ったし。</p>
<p>現在に戻ろう。</p>
<p>先月はワールドカップ企画を開催してしまったのもあり、20時開始の試合があるときは、選手と一緒に必死に走っていたのだが、20時の回がなくなったあとは、Wiiをずっとさぼってしまっていた。だって、早く寝ないとなんだもの。だから、実は今日もウィーボ君に怒られた。</p>
<p>「あらら・・・・24日ぶりですね、masaquitoさん！」</p>
<p>「ご、ごめんよ・・・。でも、あと6kg減らすまでつきあってくれよ・・・」</p>
<p>追記<br />
ちなみに「ダイエット」とは言わない。あくまで「キャンペーン」。または「減量」。猫も杓子もの一過性じゃないことをアピールしたいから。うちのママンなんて、ここ数十年、「ダイエットしなきゃ」っていってるからな。そんなに軽い気持ちではないのだ！・・・とおいらは言いたい。</p>
<p>追記2<br />
なんかこの日記のデザイン飽きてきた。っていうか、気に入らないところがでてきた。結局、自分でカスタマイズしないとダメなのかね～。それはそれで面倒くさい。あまりセンスないし。</p>
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	Tags: <a href="https://spain-hikikomori.net/wp/?tag=mercadona" title="Mercadona" >Mercadona</a>, <a href="https://spain-hikikomori.net/wp/?tag=wii" title="Wii" >Wii</a>, <a href="https://spain-hikikomori.net/wp/?tag=wiifit" title="WiiFit" >WiiFit</a>, <a href="https://spain-hikikomori.net/wp/?tag=%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%9c%e5%90%9b" title="ウィーボ君" >ウィーボ君</a>, <a href="https://spain-hikikomori.net/wp/?tag=%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%82%a4%e3%83%b3" title="スペイン" >スペイン</a>, <a href="https://spain-hikikomori.net/wp/?tag=%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%82%a4%e3%83%b3%e6%99%82%e4%bb%a3%e3%81%ab%e6%88%bb%e3%82%8d%e3%81%86%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%83%b3" title="スペイン時代に戻ろうキャンペーン" >スペイン時代に戻ろうキャンペーン</a><br />
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		<title>【特技】怠けること</title>
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		<pubDate>Sat, 26 May 2007 14:28:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masaquito</dc:creator>
				<category><![CDATA[El Viaje（旅）]]></category>
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		<category><![CDATA[ハンガリー料理]]></category>
		<category><![CDATA[プラハ]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日、TSUTAYAが半額キャンペーンをやっていたので、CD5枚とDVD3本を借りてきた。DVDは適当にチョイスして「EL MARIACHI」、「COFEE AND CIGARETTE」、「タブロイド」の3本。CDの方は ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>昨日、TSUTAYAが半額キャンペーンをやっていたので、CD5枚とDVD3本を借りてきた。DVDは適当にチョイスして「EL MARIACHI」、「COFEE AND CIGARETTE」、「タブロイド」の3本。CDの方は天気の良い日曜に大音量で聞いて「Baila!Baila!」な空間を作りだしたかったので「JAZZ FOR MORE」のVOL.1・VOL2、Latin Apretivo、Elis Regina for Cafe Apres-midi・・・そして、なぜか急に無性に聞きたくなってしまったSUPERCARのHIGHVISION（映画ピンポンで使われてる曲が多い）の5枚。SUPERCARのCDは以前MP3でもっていたのだが、SUPERCOOLのCDと混同して「あれ、同じのがある・・・」と消してしまった。</p>
<p>ってことで、まだ日曜になってないが、JAZZ FOR MOREの2枚は大音量でかけている。でもって、予想通り気分がよくなってきたので、ちょうど帰国後一ヶ月ということで日記を書くことにした。</p>
<p>例のごとく恐ろしく長くなりそうな気もするが、一ヶ月分の近況や感じたことを書いておく。</p>
<h3>【日出る処の天子】</h3>
<p>たった二ヶ月だというのに、帰ってきて最初に周章狼狽したのが「日の出の時間」。</p>
<p>たぶん時差ぼけのせいなんだろうが、しばらく変な時間に腹が減り、変な時間に眠くなり、変な時間に眠くなる生活が続いていた。周りの友達は「時差ぼけ大ジョブ～？」と月並みな台詞で心配してくれるのだが、自由気ままな生活環境なおいらには時差ぼけなんぞは痛くも痒くもないので、「大丈夫？」ときかれていつも困ってしまう。「うん、時差ぼけあるよ～」と返したあと、「時差ぼけってつらいよね～」といわれるとなお困ってしまう。だから、たいてい無言のまま。</p>
<p>ということで、朝7時とか昼くらいまで起きっぱなしという日がかなり多かった。一回の睡眠時間は3時間や2時間と昼寝みたいな感じになってしまっていたが、小分けに寝ていたので、睡眠不足にはなっていない。</p>
<p>ヨーロッパは3月の最終日曜からサマータイムになる。時計を1時間進ませる。ちょうどそのときはValenciaにいた。起きてキッチンにいくと、ManoloとMi Kyungがニヤニヤしながら寝ぼけ頭のおいらに叫んできた。</p>
<p>マ「このねぼすけが！」<br />
ミ「何時だと思ってるの～！」<br />
お「え～11時でしょ？」<br />
ミ（ニヤニヤ）<br />
マ「時計を見ろ・・・」<br />
お「あ～～～！そっか・・・今日は最終日曜日か！」<br />
マ「まぁ、俺も間違えたけどな・・・」<br />
ミ「あたしも・・・(笑)」</p>
<p>このやりとりは相手はMi KyungがSantiになったりしていたが、毎年デジャブのように飽きもせず行われる、ある種風物詩的行事だったりする。</p>
<p>このサマータイムというのは、時計を一時間ずらすだけという、とても簡単な行為なのだが、その効果は結構大きい。実際体験すると「ほほ～かしこいな～」とうなりたくなる。</p>
<p>夏が近づくにつれて、それまで7時近くに上がっていた太陽が、6時くらいになる。6時なんてまだ寝ていたい時間なのに、太陽に上がられると起きざるを得ないような気がしてくるし、6時なのにもう太陽が！と起こりたくもなる。そこで、一時間プラス。6時になってしまった日の出を、文明の利器上でのみ7時に戻してしまうというすばらしい力技。これによって「あ、太陽が・・・そっかそっかもう7時か・・・7時ならしゃ～ないな～」ともそもそと憤ることなく布団からはい出ることができるのだ。</p>
<p>おいらみたいに起きるのが遅い人間にとってもメリットはたっぷりある。いや、逆にこちらのメリットの方がみな喜ばしいのではないだろうか・・・。</p>
<p>そのメリットとは<span style="color: #ff0000; font-size: 100%; font-weight: bolder;">日が沈むのが遅くなる</span>ということだ。</p>
<p>夏のスペインは9時過ぎても明るいし、旅行していた3月の時点でも8時くらいだったらまだ全然明るい。それはつまり何を意味するか・・・がっつり遊べるということだ。「まだ明るいし・・・」という感覚は、いろんなことに影響するのだ。変なたとえだが、もし日曜日のサザエさんが6時半ではなくて、9時半だったとしたら、どれくらいの人間が、その日曜日を最後まで楽しめることだろう。</p>
<p>いかん、のっけから無駄に長い・・・。</p>
<p>で、日本の今の時期の日でのは何時かというと・・・</p>
<div style="color: #ff0000; font-size: 100%; font-weight: bolder;">4時半だ！4時半！！！！</div>
<p>朝7時に起きる人でさえ、2時間半も太陽に当たる時間が減ってしまうのだ。これじゃ～日本腐るって。何もドイツ人みたいに「太陽！太陽！」っと狂喜乱舞する必要もないが（ドイツ人は太陽が出たらたとえ気温的には寒くてもアイスを食べる。ドイツ人は太陽がでたら喫茶店の中からテラスに移動する。ドイツ人は一日に10回は太陽という単語を言う。ドイツ人はだからアパートの窓を大きく作る。マジだ）、日本人はこの日本のこの時間設定を嘆いた方がいいと思う。</p>
<p>ただ、これはサマータイムがないということだけではない。前にもまったく同じことを書いて憤慨したとは思うが、やはり日本の設定時刻（？）はおかしいと思う。グリリッジに+9ってのが足りてないんだと思う。+11にサマータイム付にするか、サマータイムはなくていいから、+12くらいがいいんじゃないだろうか。有名どころだと、ニューカレドニアとかフィジーと同じ時間帯。</p>
<p>もしそうなったらいろいろ変わって楽しいんだろうな・・・なんて4時半に昇る太陽を見つめながら、本気で考えたりもしたが、あまりにポジティブにみすぎたため、大切な点を見落としていた・・・。</p>
<div style="color: #ff0000; font-size: 100%; font-weight: bolder;">日本という国の場合、もしそうなったら・・・働く時間が延びるだけの話</div>
<p>なのだろう。</p>
<p>「まだ明るいから呑もうぜ～」じゃなくって、「まだ明るいから働け～」と。</p>
<p>ああ、いったい、おいらはどうすればいいんだ・・・。</p>
<h3>【ハンガリー料理】</h3>
<p>暇をもてあそんでいたので、久しぶりに料理することにした。パパンが買ってきたBBQ用の肉があまりにひどかったということで、それを数時間煮込んだ。それをみて、ふとハンガリーで初日にショキートに「これハンガリーの名物！」と勧められて食べたビーフストロガノフに似たある料理を思い出した。</p>
<p>あるガイド本のお土産解説のページに<span style="color: #ff0000; font-size: 100%; font-weight: bolder;">「このパプリカを使えば、あっという間にハンガリー料理のできあがり！」</span>みたいなことが書いてあったのをみて「おいおい・・・そりゃ言い過ぎだろ・・・醤油いれれば日本料理！っていってるようなもんやん・・・」と訝しげに思っていたのだが、まぁ、ものは試しでやってみよう・・・と、その煮込んで味がでてしまった肉と、味わいたっぷりの肉汁を使って、見よう見まねのハンガリー料理を作ってみることにした。</p>
<p>レシピはないので・・・そもそも、名前も失念・・・そのとき食べた味が頼り。といっても、そんなにしっかり覚えているわけでもない。じゃ～どうつくるのか・・・</p>
<div style="color: #ff0000; font-size: 100%; font-weight: bolder;">パプリカをいれればいいんだろ？</div>
<p>ってことで、大量のパプリカを投入。あとは、ショウガ（あっちもハンガリーでもショウガはよくみかける）、トマト、ジャガイモ、にんじん、タマネギをいれて、ぐつぐつ煮る。砂糖はたぶん入ってないだろうから（日本食には砂糖は欠かせないが、スペインでは料理に砂糖を使うことはあまりないため、ハンガリーも同じだろうと勝手に考えた）、塩、ブラックペッパーで味を調えて、さらにひたすら煮込む。</p>
<p>とにかく、パプリカは大量にいれてやった。スプーン大で・・・4杯か5杯くらい。</p>
<p>で、できたのがこれ。</p>
<div id="attachment_172" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://spain-hikikomori.net/wp/wp-content/uploads/2007/05/07052601.jpg"><img class="size-medium wp-image-172" title="名前を忘れたハンガリー料理" src="http://spain-hikikomori.net/wp/wp-content/uploads/2007/05/07052601-300x200.jpg" alt="名前を忘れたハンガリー料理" width="300" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">名前を忘れたハンガリー料理。名物なのは確かなんだけど・・・なんだっけかな～。</p></div>
<p>食べてみた・・・</p>
<div style="color: #ff0000; font-size: 100%; font-weight: bolder;">「ハンガリーの味だよ～～～！！すげ～～！」</div>
<p>結論・・・</p>
<div style="color: #ff0000; font-size: 100%; font-weight: bolder;">パプリカをいれれば、あっというまにハンガリー料理になる</div>
<p>追記<br />
ただ、やっぱり微妙になにかたりない。スパイス系だと思う。クミンとか丁字とか、なんかしらいれてるんだと思うが、そこまでわからず。</p>
<h3>【ジグソーパズル】</h3>
<p>スペインで買って作って床に飾っておいたMAGNA CARTAのジグソーパズル。1500ピース。絵柄は有名な古地図で、ずっと眺めていても飽きない素敵なパズル。サイトトップにちらりと見える。絵柄は見えんが・・・。</p>
<p>このまま無為に生活しているのもなんだし、なんかしらの達成感を享受したかったので、作り始めることにする。金かからんし・・・。</p>
<p>同じパズルを二度作るという経験はもちろん今まで一度もない。普通は作ったらのりで固めて飾ってしまうし、同じ絵柄のジグソーパズルを二度買う人も少ないだろう。まぁ、なんらかの特別な理由でもないかぎり。今回がその特別な理由で、二度目の作成になったのだが、夕方くらいから着手して、4時間ほど作り、寝て起きて作業再開したあと4時間程度でできあがってしまう。くさっても1500ピースのパズル。</p>
<p>「おいらってもしやジグソーパズルの天才？」と履歴書にもかけないような無駄な才能を自画自賛しながらも、「明日からいったいおいらは何を目的に・・・」と達成感どころか、定年を迎えてアワアワするサラリーマンみたいな気分に陥った。</p>
<p>いやいや、まだスペインから持って帰ってきて5000ピースのパズルがある！バルセロナの海洋博物館にも飾られている、これまた素敵な古地図のパズル。東方三博士がいる！シバの女王がいる！でも、日本はない！そんな地図。</p>
<p>それを作ろう！と思ったが、作るスペースがない（横にかなり長い規格外のパズル）ので、保留中。</p>
<h3>【アドレナリン】</h3>
<p>旅行中にもらったメールの中に「バレンシアに行くので時間があったら遊びましょう」というものがあった。あっちでもメールはたまにチェックしていたのだが、hotmailと新しいアドレスの2つだけで、古いアドレスの方はチェックしていなかったため、実現できなかった。バレンシアでも暇している時間があったので、心から無念に思いつつ、メールの返事をだしたところ、今度は「東京に戻るので遊びましょう」ということになり、あれよあれよと遊ぶことになった。</p>
<p>メールでのやりとりはほんの数回のため、まったくもって謎が多かった。住んでいるのはヨーロッパの或る都市（書かないでおく）で、毎月一度は東京に戻るという。多いときは三度とか・・・。</p>
<p>勝手に想像する。</p>
<p>月に一度だったら確実に仕事であっちに住んでいるんだろう。で、月に一度という多さなら、たぶん、日本の雑貨かなんかを扱っていて、その買い出しとかで毎月日本に来るんだろう・・・。輸入雑貨の商社みたいなのって結構あるっていうし・・・うん、そうに違いない。</p>
<p>品川に宿泊しているということなので、渋谷にさせてもらう。出身は東京ではないので、東京は詳しくないという。だから、おまかせすると。</p>
<p>ふと考える。なんかいまとなっては、おいら東京よりもバレンシアの方が詳しいんじゃないか・・・東京はあまり歩きたくないから、歴史的名所は別として、食べ物屋とか服屋とかしらん。ぱっと思いつくのは、例の焼鳥屋か普通の居酒屋。あとはスペイン料理屋が少々だが、現在の自分の状況と財布の中身から考えるとスペイン料理は無理。ワイン一本で焼き鳥ガッツリ食べれてしまう。</p>
<p>ってことで、考えることなく焼鳥屋に決定。</p>
<p>当日は黒のトップスを着ているというメールをもらうも、トップスという単語がおいらにはわからず。チョコレートケーキしか思いつかん。本人に聞くのも、チョット恥ずかしかったので、違う人間に尋ねてみたところ、なんのことはない「上に着る服」のことをトップスというらしい。じゃ～、下はアンダーとかっていうのか？おいらの着ている服もトップスっていっていいのか？女性の服だけに使う単語なのか？コートやオーバーもトップスっていえるのか？謎は深まるばかりだか、まぁ、黒い服をきているということだけはわかった。</p>
<p>当日、銀行でなけなしの金をおろさなくてはいけないため、早めに家をでてMi Bancoへ。そこで財布を出してアワアワアワアワ。キャッシュカードはいってないやん・・・。しまった・・・最近、イタリアのどっかのメーカー（ブランド？）の財布をもらいそっちに引っ越したのだが、その際、旅先で使っていた財布からしか引っ越しはせず、もともとの財布からは移動してなかったことを忘れていた。</p>
<p>あわてる。あわてる。あわてる。</p>
<p>手持ちの金は2000円ちょっと。これからタバコを2箱かったら余裕で2000円切るではないか。いくら焼鳥屋が安いからといって、1500円ってことはない。一か八かいって、足りなくて借りるなんてもってのほか。いや、その前に・・・呑みに行くのに金がないなんて、「たかりや」みたいな感じで怪しまれるんではないか？けど、ないものはない。幸運なことに日本では滅多に使わないクレジットカードが財布に入っている。しょうがないので、カードで支払えるところにしてもらおう。そうなると、焼鳥屋は無理だ・・・あそこは現金掛け値なしいつもにこにこ現金払いな店だから。</p>
<p>相変わらず渋谷は人が多かった。前は新宿よりは少ないし・・・まぁ、まだ我慢できる・・・と思っていたが、旅にいくたびにダメになってしまうようで、ちょっと立ち眩み。某映画みたいに「ここは俺の広場だ～～！どけ～～っ！あっちいけ～～！！入るな～～！」と理不尽なことをやってみたい気分になった。</p>
<p>電話がかかってきた。</p>
<p>「今どちら？」<br />
「え～っとハチ公口・・・とかいうところかと」<br />
「ハチ公の場所わかります？その前になんか緑の電車があるんですけど・・・」<br />
「え～っと・・・」<br />
「ハチ公まできてもらって・・・」<br />
「たぶんあってると思うんですけど」<br />
「う～ん・・・何が見えます？」<br />
「交番がいまあります」<br />
「はいはい。交番・・・じゃ、そこいきます。」<br />
「すいません」<br />
「黒いトップス着てるんですよね？」</p>
<p>ふふふ。使ってみた。トップス。とても自然にいえたと思う。もう覚えたぞ・・・。</p>
<p>無事交番で落ち合う。</p>
<p>金がないこと。キャッシュカードを忘れたこと。クレジットカードが使える店じゃないとだめなことをつげる。特に怪しまれていないようで、ほっとする。</p>
<p>結局、店はその子・・・あだ名は<span style="color: #ff0000; font-size: 100%; font-weight: bolder;">セイレーン</span>にしよう・・・が前にいって気に入ったという居酒屋にいくことになった。</p>
<p>店に向かいながら、最大の謎である「月に一度東京」の理由を聞いてみることに。</p>
<p>お「ところで、仕事でこっちに？」<br />
セ「ええ。仕事です。」<br />
お「ですよね～。じゃないとそんなに往復できませんもんね。」<br />
お「じゃ～交通費は会社持ちで？」<br />
セ「ええ～まぁ・・・」<br />
お「でも、月一で東京じゃ大変でしょう？」<br />
セ「月に三回ってときもあるんですよ」<br />
お「・・・15時間とかがが月3回！！うらやましいような、そうじゃないような・・・」<br />
お「輸入雑貨とかその手の商社かなんかですか？」<br />
セ「いえ・・・違うんです・・・」<br />
お「え～じゃ・・・ほかには・・・」<br />
セ「スチュワーデスなんですよ」<br />
お「え&#8221;え&#8221;え&#8221;え&#8221;え&#8221;え&#8221;え&#8221;！！！！」</p>
<p>一瞬にしてアドレナリンが吹き出した。スチュワーデスの知り合いなんぞ、かつて一人もいたことがない。大学生のころにつきあってた子が、別れたあとに夢であったスチュワーデスになったという連絡をもらったことがあるが、そのあと会ったわけではない。</p>
<p>スチュワーデスというと・・・その前に・・・今はもう客室乗務員とかフライトアテンダントとかいうらしいが、そんな滅多に使わない単語をそう簡単に直せるか！と、まったく直す気はないので、スチュワーデスで行く。ただ、スッチーとはいわない。なんか、かっこわるいから・・・おいらはドラマ「やまとなでしこ」のイメージがあるのだが・・・正直、そのセイレーンさんからは匂い的に、いい意味であのドラマにでてくるようなイメージがなく、その点にも驚いた。日本の航空会社ではなく、ヨーロッパの航空会社だからなのだろうか？まぁ、初めてのことなので比較しようもないのだが・・・。</p>
<p>まぁ、それはいい。で、スチュワーデスということを知った途端、悪い癖がでた。もう好奇心一杯で、まだ店にもついてないというのに、聞きたいことが次から次へと頭の中からわき出してくる。エコノミー専門のおいらからしたら、ファーストクラスというのは、未知の領域だし、彼女たちが仕事にどんな楽しみや不満をもっているかも、まったく想像できなかった。</p>
<p>本来は、共通点である「バレンシアの話」をしたいということでメールをもらったのだが、バレンシアの話はあまりせず、終始おいらが質問してしまった・・・。おいらの自己紹介は、彼女がおいらの日記を読んでいてくれていたため、付け足すくらいでよかったというのも大きい。それにしても、日記についてほめられるのは、何度されてもこそばゆい。というか、おいらは相手を知らないのに、相手がおいらの趣味や、特定の行動なんかを知っているというのは、日記を書いているというのをわかっていても、とても不思議なことだ。</p>
<p>そういえば、ワインをお土産でいただいてしまった。スペインワインではないが、おいしくいただくことにしよう。ワインには詳しくないので、適当に選んだということだが、スチュワーデスが持ってきたというだけで、なんとなく「いいワイン」と思ってしまうのは、おいらだけではないはず。なんか、目が肥えてそうなんだもん・・・。</p>
<h3>【miranda!】</h3>
<p>テレビをみないおいらは、部屋では一日中なんか音楽をかけているのだが、最近のヘビーローテーションは、<span style="color: #ff0000; font-size: 100%; font-weight: bolder;">miranda!</span>というグループの曲。Manoloたちがもっていたのをもらってきた。</p>
<p>前の滞在中から知っていたのだが、ある一曲だけをFiestaのときに定番としてかけていただけだったので、アルバムとしては聞いたことがなかったのだが・・・はまりにはまった。旅行中も宿でPCたちあげては、毎日聴いていたくらいだ。</p>
<p><a href="http://www.esmirandamiamor.com/" target="_blank">miranda!公式サイト</a></p>
<p>明らかにボーカルの男はゲイなのだが、その声はやみつきになるし、ビデオクリップも最近の踊りだけの見た目だけのものと違って、みいってしまう楽しさだ。ボーカルの男がとても魅力的に見える。彼らはスペイン人ではなく、アルゼンチン人なのだが、スペイン語なので全く問題なし。</p>
<p>最近は、そのmiranda!（最後に&#8221;！&#8221;がつく）か、ドイツでKristinに頼んで作ってもらった、ドイツ語の曲（彼女のセレクションCDとCD1枚分のMP3）をず～～～～っとかけている。</p>
<p>ドイツの曲は、日本と同じで、途中英語の歌詞なんかが入るものが多い。<br />
（スペインの曲というものは、まず英語の単語がはいらない。もちろん、ミュージシャンによるが、おいらが持っているスペインの曲は、すべてスペイン語のものばかりだ。ヨーロッパ最大の音楽の祭典「Eurovision」でも、母国語ではなく英語の歌詞の曲を歌う歌手が多いが、スペインはがんとしてスペイン語。そういうところも素敵さ、スペイン。）</p>
<p>オーストリアもそうだったが、ドイツの曲は、テクノの要素、もしくはテクノが好まれるらしく、心臓をドンドンドンドンさせるものが多く、あまり夜にまったり聴く感じではないのだが、ノリはいいので、ディスコテカなんかでは悪くない。というか、結構気に入った曲が多い。</p>
<p>余談だが、チェコのプラハでは、部屋で毎日60年代～80年代の曲をラジオで聴いていた。最初はたまたま流れたと思ったのだが、どいういわけか、テレビで流れるビデオクリップ（たぶん有料放送）なんかも、おいらにとっては古き良き時代の曲ばかりなのだ。ラジオもあとからチェコ人にきいたところ、東京でいうと「J-WAVE」みたいな局らしい（たぶん）。</p>
<div id="attachment_174" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://spain-hikikomori.net/wp/wp-content/uploads/2007/05/07052602.jpg"><img class="size-medium wp-image-174" title="チェコプラハで泊まった部屋。ラジオがあった。masaquitoと秘密の部屋もあった。" src="http://spain-hikikomori.net/wp/wp-content/uploads/2007/05/07052602-300x200.jpg" alt="チェコプラハで泊まった部屋。ラジオがあった。masaquitoと秘密の部屋もあった。" width="300" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">チェコプラハで泊まった部屋。ラジオがあった。masaquitoと秘密の部屋（奥に見える部屋。畳1畳分くらい。）もあった。</p></div>
<p>では、なんで古い曲ばかり・・・ボヘミアン・ラプソディーがかかったときには思わず万歳してしまった。わざわざiPodにいれて持って行く必要はなかった・・・なのかってことは、おいらの英語力、相手の英語力ではどうしようもなかったので、推測するしかないのだが・・・社会主義であったチェコからすると、まさに今がうちらの80年代くらいの時期にいるんじゃないだろうか？浅はかかもしれないが、ハンガリーでいったディスコテカで流れた曲も、恐ろしく懐メロだったから、あながち間違いでもないんじゃないだろうか。</p>
<p>じゃないと、おいらがディスコテカで流れる曲の80％歌えるなんて状況信じられない。</p>
<p>スペインのディスコテカで、マイケルジャクソンのスリラーが流れたとしたら、ちょっとお茶目なDJがネタで・・・って感じになり、とても盛り上がるが、チェコやハンガリーの場合、曲のセレクションが全部その時代か、それより前の曲ばかりなので、まったくもってネタにならない。</p>
<p>まぁ、ということで、そんな音楽ばかり聴いてるわけだ。</p>
<h3>【クルテク】</h3>
<p>チェコのプラハでお土産を物色しているとき、明らかにその場所には異質なキャラクターの人形を発見した。</p>
<p>普通の木製のおもちゃを探しているのだが、気づくとそいつと目があってしまい、二度目にその店にいったときに根負けして買ってきてしまった。</p>
<p>それがこやつ。</p>
<div id="attachment_175" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://spain-hikikomori.net/wp/wp-content/uploads/2007/05/07052603.jpg"><img class="size-medium wp-image-175" title="クルテク" src="http://spain-hikikomori.net/wp/wp-content/uploads/2007/05/07052603-300x200.jpg" alt="クルテク" width="300" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">ピヴォ改めクルテク。土産物屋で目があった。</p></div>
<p>ありがちな造形なのだが、だんだんかわいく見えてくるから不思議だ。旅中は友達がいないので、この人形を出しては（話しかけてはいない）Pivo（チェコ語でビールの意味）を呑んでいたので、名前をPivo（ピヴォ）にした。</p>
<p>あきらかにピヴォはその店でも異質だったので、おそらく絵本のキャラクターなのだろう・・・しかも、チェコでもかなり有名な・・・ということはすぐにわかった。チェコは絵本で有名だということだし。</p>
<p>ふと、その絵本がみたくなり本屋巡りの散歩を始めた。そして、絵本は、大通りのちょっと大きめの本屋ですぐに見つかった。</p>
<p>名前はPivo（ピヴォ）ではなく、krtek（クルテク）という名前であった。おいらが買った人形はロボコンとオバQとドラえもんとピノキオを足したような感じだったのだが、絵本のピヴォは・・・じゃない、クルテクには手も足もあった。そして、フィンランドでみたスナフキンが妙にリアルで悪っぽいのにビビったのと同様に、このピヴォの本当の姿にもビビった。</p>
<p>日本に帰ってきて調べたら、なんと日本に輸入されていて公式サイトまであった。しかも、DVDまである。チェブ（チェブラーシカ）やピングーも楽しいので、おそらくこのピヴォのDVDもかわいいに違いない・・・と思ってTSUTAYAでレンタルできるか探してみたが、おいらの近所（全然近所じゃないのだが）にはなかった。渋谷のTSUTAYAだったらあるだろうか・・・。ピヴォが動いている姿をみてみたいものだ。</p>
<h3>【リニューアル】</h3>
<p>前々から・・・そう、かれこれ2年前くらいから言っているのだが・・・サイトをリニューアルしたいと思っているのだが、今の時間を利用して、とりあえずサーバー（サイトのデータを置くスペースのこと）を借りて、ドメイン（サイトのURLのこと）もとって、日記にはMovable Type（世間一般にあるブログのもととなっているシステム）を導入しようとやり始めたのだが・・・</p>
<p>むき～～～～っ！！！面倒くさい！！</p>
<p>とりあえず、今あるやつをプロバイダのサーバーから引っ越すだけでもいいのだが、さすがに情報も古いし、手直ししたいところもいっぱいある。それに、Movable Typeをどの形で利用するにしろ、日本にいる間はそっちがメインになるわけで、それなりにデザインも統一しなければいけない。そのためには、そのMovable Typeをいじるわけなのだが・・・CSSをいじるのはいいとしても、ファイルが多すぎて、どのファイルがどの部分か・・・というのを把握するのに時間がかかりそう。別に、そこがわからなくても、日記自体は作れてしまうのがMovable Typeのいいところなのだが、おいらとしては、その裏側もわかってないとイヤなのだ。プログラム自体は当然わからないが、自分が使うソフトの中身くらい知っておきたいのだ。</p>
<p>ということで、本当はこの日記から、Movable Typeを使っていこうと思っていたのだが、あきらめて、ある程度形になるまで、この日記のままでいくことにする。</p>
<p>また一からデザインしないといけないのか・・・。</p>
<p>頭が痛い・・・。</p>
<h3>【三歳児】</h3>
<p>先月、うちの駐車場でやった反省会という名のBBQに3人姉弟が遊びにきたのだが・・・その子たちと一緒に戯れて遊んでいると、なんかの拍子に</p>
<div style="color: #ff0000; font-size: 100%; font-weight: bolder;">「おい、これ、かけるぞ！！」</div>
<p>とガンくれながら、手にもったコーヒー牛乳を目の前にちらつかせ言われた。</p>
<p>かわいい顔した三歳の男の子にだ。</p>
<p>しばらく笑いが止まらなかった。</p>
<div id="attachment_177" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://spain-hikikomori.net/wp/wp-content/uploads/2007/05/070526041.jpg"><img class="size-medium wp-image-177" title="おい、これ、かけるぞ！！" src="http://spain-hikikomori.net/wp/wp-content/uploads/2007/05/070526041-300x200.jpg" alt="おい、これ、かけるぞ！！" width="300" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">「おい、これ、かけるぞ！！」の子は一番右の男の子</p></div>
<h3>【映画】</h3>
<p>なんか、映画ばかり見てる。</p>
<p>スペインで買ってきた「volver」、タランティーノ脚本の「True Romance」、ハーヴェイ・カイテルが渋い「smoke」、あまりのひどさに生涯三度目の途中爆睡してしまった「DETHNOTE」、映画じゃなくてアメリカドラマだが「Lost」と「Prison Break」、制作77万円の傑作「EL MARIACHI」、悪くはなかったがいいともいえない「Babel」・・・なんかほかにも見てる気がするが忘れてしまった・・・。</p>
<p>True Romanceのパトリシア・アークウェット・・・結構ケバケバな感じの役なのだが・・・やっぱりかわいい。惚れなおしたさ。あの笑い方はちょっと「ぞくっ」となりツボにはまった。</p>
<h3>【安西先生・・・バスケがしたいです・・・】</h3>
<p>スラムダンクを久しぶりに全巻読破したら、若き日の想い出がよみがえる。○レジオの花道といわれていたあの時代を・・・。</p>
<p>無性にバスケがしたい。ボールもって近くの中学校にでもいくってもんか・・・。でも、一人じゃつまらない。朝練じゃあるまいし。問題は、おいらがいない間に薄汚れてしまったバスケットボールが捨てられてしまっているんではないだろうか・・・ということ。ボールはもう一つもっているが、それは高校卒業時に色紙代わりに後輩のメッセージが入ってるやつだから使えないし・・・。</p>
<p>なけなしの金でバスケットボールでも買うか・・・。</p>
<p>安西先生・・・バスケがしたいです・・・。</p>
<p>ぱっと思いつくことなくなったから、この辺でやめておく。</p>
<p>追記</p>
<div id="attachment_169" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://spain-hikikomori.net/wp/wp-content/uploads/2010/07/07052600.jpg"><img class="size-medium wp-image-169" title="写真は、漢の夢　&quot;これでもか!これでもか！Bocadillo de jamon&quot;  （La RiojaのLogroñoでお弁当として作る）" src="http://spain-hikikomori.net/wp/wp-content/uploads/2010/07/07052600-300x200.jpg" alt="写真は、漢の夢　&quot;これでもか!これでもか！Bocadillo de jamon&quot;  （La RiojaのLogroñoでお弁当として作る）" width="300" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">写真は、漢の夢　&quot;これでもか!これでもか！Bocadillo de jamon&quot;  （La RiojaのLogroñoでお弁当として作る）</p></div>

	Tags: <a href="https://spain-hikikomori.net/wp/?tag=%e3%82%af%e3%83%ab%e3%83%86%e3%82%af" title="クルテク" >クルテク</a>, <a href="https://spain-hikikomori.net/wp/?tag=%e3%82%b9%e3%83%81%e3%83%a5%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%87%e3%82%b9" title="スチュワーデス" >スチュワーデス</a>, <a href="https://spain-hikikomori.net/wp/?tag=%e3%83%81%e3%82%a7%e3%82%b3" title="チェコ" >チェコ</a>, <a href="https://spain-hikikomori.net/wp/?tag=%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%aa%e3%83%bc%e6%96%99%e7%90%86" title="ハンガリー料理" >ハンガリー料理</a>, <a href="https://spain-hikikomori.net/wp/?tag=%e3%83%97%e3%83%a9%e3%83%8f" title="プラハ" >プラハ</a><br />
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		<title>狐</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Jul 2005 14:11:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masaquito</dc:creator>
				<category><![CDATA[la vida（生活）]]></category>
		<category><![CDATA[Espageti de Mar]]></category>
		<category><![CDATA[スペイン]]></category>
		<category><![CDATA[スペイン生活]]></category>
		<category><![CDATA[トコロテン]]></category>
		<category><![CDATA[専門器具]]></category>
		<category><![CDATA[玄界灘]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は一日しっかりプランを立てて生活することに決定。 なぜなら、昨日は呪いをかけられ、体が麻痺してしまい、なにもやらなかったから。 まずは・・・ネタありすぎで超長文になりそうな日記2日分を一気に書き上げる。 そして、その ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今日は一日しっかりプランを立てて生活することに決定。</p>
<p>なぜなら、昨日は<span style="color: #ff0000; font-weight: bolder;">呪い</span>をかけられ、体が麻痺してしまい、なにもやらなかったから。</p>
<p>まずは・・・ネタありすぎで超長文になりそうな日記2日分を一気に書き上げる。</p>
<p>そして、そのあとはストレス発散のための<span style="color: #ff0000; font-weight: bolder;">料理</span>！！！</p>
<p>料理といっても、マリコちゃんにもらった日本（佐賀県）の食材を使用。Comida japonesa autentico（純和風料理）を目指す。</p>
<p>で！今回もおみやげとして、おいらの心を躍らせてやまない<span style="color: #ff0000; font-weight: bolder;">専門器具</span>を頂戴する。ノリコさんのSPAM MAKERに続いて2つ目の麗しき専門器具。</p>
<p>ひきこもり万歳！日記万歳！</p>
<p>書いてみるもんだな～(笑)</p>
<p>で、今回もらったのは・・・このセット！！</p>
<div id="attachment_193" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://spain-hikikomori.net/wp/wp-content/uploads/2010/07/05072600.jpg"><img class="size-medium wp-image-193" title="おみやげのトコロテンセット" src="http://spain-hikikomori.net/wp/wp-content/uploads/2010/07/05072600-300x225.jpg" alt="おみやげのトコロテンセット" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">おみやげのトコロテンセット。心のときめきは、まさに初恋並。</p></div>
<p>トコロテン製造器＆トコロテン＆調味料セット！</p>
<p>もう、やばい・・・<span style="color: #ff0000; font-weight: bolder;">悩殺</span>。</p>
<p>彼女曰わく、今、日本ではトコロテンダイエットがModa（ブーム）らしい。東京ではしらんが、少なくとも佐賀県ではそうなのだろう。ご飯を食べる10分前くらいに食べ、お腹の中でトコロテンを膨張(?)させると、食べる量が減っていいということだ。</p>
<p>おいらも最近、Cervezaのおかげで、お腹のところに立派なFlotador（浮き輪）ができつつあるので、ちょうど良い。</p>
<p>で、早速、麗しの<span style="color: #ff0000; font-weight: bolder;">トコロテン製造器</span>を使ってみることにする。</p>
<div id="attachment_194" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://spain-hikikomori.net/wp/wp-content/uploads/2010/07/05072601.jpg"><img class="size-medium wp-image-194" title="トコロテン製造メーカー" src="http://spain-hikikomori.net/wp/wp-content/uploads/2010/07/05072601-300x225.jpg" alt="トコロテン製造メーカー" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">トコロテン製造メーカー。作りは原始的。えぐるようにして押し出すべし！</p></div>
<p>トコロテン製造器と、それにあわせてブロック状に切られている心太を用意する。なんとも神々しい。</p>
<p>トコロテン・・・なんかフニャフニャで面白い。もう何年もトコロテンなんてさわってないから、結構楽しかった。気分的には・・・なんていうか・・・ウナギつかみみたいな感じ。滑る滑る。</p>
<div id="attachment_195" class="wp-caption aligncenter" style="width: 235px"><a href="http://spain-hikikomori.net/wp/wp-content/uploads/2010/07/05072602.jpg"><img class="size-medium wp-image-195" title="トコロテン挿入" src="http://spain-hikikomori.net/wp/wp-content/uploads/2010/07/05072602-225x300.jpg" alt="トコロテン挿入" width="225" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">トコロテン挿入の図。トコロテンにとったらこれから拷問が・・・</p></div>
<p>で、トコロテンを製造器に入れる。滑り込ませるっていったほうがいいかも。神々しさ倍増。</p>
<p>一緒についている、なんていうかわからないけど、押し出しスティックみたいのをトコロテンに当てて・・・<span style="color: #ff0000; font-weight: bolder;">右脇をえぐるようにして、押すべし！押すべし！押すべし！</span></p>
<div id="attachment_196" class="wp-caption aligncenter" style="width: 235px"><a href="http://spain-hikikomori.net/wp/wp-content/uploads/2010/07/05072603.jpg"><img class="size-medium wp-image-196" title="ジェノサイド" src="http://spain-hikikomori.net/wp/wp-content/uploads/2010/07/05072603-225x300.jpg" alt="ジェノサイド" width="225" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">ジェノサイド。ゾクゾクゾク！！！（鳥肌の音）</p></div>
<p><span style="color: #ff0000; font-weight: bolder;">うお～～～～！！！！でてきたよ！！！！</span></p>
<p>このアイテム・・SPAM MAKERと違って・・・こうなんていうか、人間の持つ、<span style="color: #ff0000; font-weight: bolder;">残虐さ</span>というか、<span style="color: #ff0000; font-weight: bolder;">残酷さ</span>というか、<span style="color: #ff0000; font-weight: bolder;">カタストロフィ</span>欲求に訴えかけてくるもんがある。</p>
<p>おいらとManoloの分の2本だけじゃ、とてもじゃないけど、おさまらない何かが生まれてしまう。</p>
<p>いっちょこのまま<span style="color: #ff0000; font-weight: bolder;">ジェノサイド？？？</span>とも思ったが、「食べきれるわけがない」、「もったいない！」という、主夫としての正当な防衛本能の方で何とかおさえきり、2本だけ破壊して我慢する。</p>
<div id="attachment_197" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://spain-hikikomori.net/wp/wp-content/uploads/2010/07/05072604.jpg"><img class="size-medium wp-image-197" title="完成！" src="http://spain-hikikomori.net/wp/wp-content/uploads/2010/07/05072604-300x225.jpg" alt="完成！" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">完成！もっとやりたかった・・・。</p></div>
<p>トコロテンで我慢した破壊欲求を、今度は<span style="color: #ff0000; font-weight: bolder;">「玄海ひじき」</span>に向ける。</p>
<p>どうでもいいが・・・スペインは海草という単語はあり、<span style="color: #ff0000; font-weight: bolder;">Alga</span>（アルガ）と呼ぶのだが、海苔もわかめも昆布もひじきも全部Algaと呼び、それぞれに名前らしい名前はない。</p>
<p>スペインの北西にあるGaliciaでも海草は売られているのだが、WAKAMEとかKONBUという日本名がつけられていることが多いそうだ。しかも、WAKAMEの缶詰があったりして笑える。</p>
<p>で、ひじきもAlgaとひとくくりにされるのだが、以前、GaliciaでManoloが見たときには、<span style="color: #ff0000; font-weight: bolder;">「Espagueti del Mar」</span>という名前で売られていたらしい。日本語訳すると、</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-weight: bolder;">海のスパゲティー</span>。</p>
<p>最初はえ～～～～！！！！って思ったのだが、今回、マリコちゃんから頂いた<span style="color: #ff0000; font-weight: bolder;">玄海ひじき</span>をみて妙に納得。</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-weight: bolder;">う・・・海のスパゲティーじゃん！！</span></p>
<p>おいらが日本から買ってきたやつは・・・たぶん無印か100円ショップかなんかのだとう思うのだが、短いひじきが大量に入ってるものだ。</p>
<p>が、玄海ひじきは違った。</p>
<p>なんか、明らかに本物志向。いうたら、<span style="color: #ff0000; font-weight: bolder;">究極のひじき</span>？<span style="color: #ff0000; font-weight: bolder;">至高のひじき</span>？</p>
<p>もう長いのなんのって・・・・こんなひじき、実は初めてみたかもしれない。この年になるまで・・・。</p>
<p>今回のおみやげでは、<span style="color: #ff0000; font-weight: bolder;">20枚入りのおいなりさんの皮</span>ももらったので、<span style="color: #ff0000; font-weight: bolder;">五目稲荷</span>を作ることにしたのだが、この長さだと大変そうなので、ハサミでジョキジョキ切ることにしたのだが・・・。</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-weight: bolder;">か・・・堅い！！堅すぎる！</span></p>
<p>ハサミできれないひじきって何だよ！！！</p>
<p>流石、究極のひじき！</p>
<p>あまりに切れないし、切れても、飛び散りまくるので、途中で断念。煮立ててから切ることにする。</p>
<p>五目稲荷といったが・・・・今の時点では五目も揃えられないので、ひじきとニンジンとゴマでごまかす。</p>
<p>とりあえず、煮立てる。</p>
<div id="attachment_199" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://spain-hikikomori.net/wp/wp-content/uploads/2010/07/050726051.jpg"><img class="size-medium wp-image-199" title="玄海ひじき" src="http://spain-hikikomori.net/wp/wp-content/uploads/2010/07/050726051-300x225.jpg" alt="玄海ひじき" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">玄海ひじき。ホント長いんだって。Espageti（スパゲティ）とはよくいったもんだ。</p></div>
<p>なかなか柔らなくならない・・・おいらが前から作ってるやつはもっと簡単にフニャフニャになったが、玄海ひじきはそうではなかった。</p>
<p>流石、至高のひじき！！</p>
<p>なんだかんだで1時間くらい煮詰めていただろうか・・・試しにちょっとつまみ食いしてみると・・・</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-weight: bolder;">うんめぇえぇぇぇ！玄海ひじき！</span></p>
<p>いや、洒落になってない。このひじき。もともとひじきはすごい大好きなのだが、<span style="color: #ff0000; font-weight: bolder;">これまでくっていたひじきは何なんだ？</span>ってくらい旨い。</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-weight: bolder;">Viva！玄海灘！！！</span></p>
<p>佐世保とかも魚介類は半端ないと、前の職場のSさんが自慢していたが、よくわかったよ。</p>
<p>つまみ食いのはずが・・・もうちょっと・・・あと一口・・・もう一口・・・ってやってたら、結構食べてしまった。</p>
<p>玄海ひじき・・・危険すぎる。</p>
<p>ひじきもできあがったところで、おいなりさんの皮を少し湯煎で暖める。そうやると、皮がはがれやすいらしい。</p>
<p>おいなりさんなんて、作ったことないからしらなんだよ。</p>
<p>２、３分暖めたところで、湯煎から取り出し、やけどし・・・皮を丁寧に真ん中から開いて・・・</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-weight: bolder;">右脇をえぐるようにして、詰めるべし！詰めるべし！詰めるべし！</span></p>
<p>すぐ詰め終わると思っていたが、思いの外時間がかかった。</p>
<p>っていうか、うっかりひじきを切るのを忘れて長いまま詰めてしまった。途中で気づいたが、手もベトベトだし、「まぁ、くっちゃえば一緒だろ・・」と思って、そのまま続行したのだが、これまた思いの外、見た目が汚くなった(＾_＾；)</p>
<p>すこしでも美しくしようと、タカシ君の作った和風のお皿に盛りつけごまかす。</p>
<div id="attachment_200" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://spain-hikikomori.net/wp/wp-content/uploads/2010/07/05072606.jpg"><img class="size-medium wp-image-200" title="玄海ひじきのおいなりさん" src="http://spain-hikikomori.net/wp/wp-content/uploads/2010/07/05072606-300x225.jpg" alt="玄海ひじきのおいなりさん" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">玄海ひじきのおいなりさん。盛りつけのセンス「ゼロ」ですね。</p></div>
<p><span style="color: #ff0000; font-weight: bolder;">ひじき・・・はみ出すぎ・・・</span>(＾_＾；)</p>
<p>で、Manoloと二人でお夕食。</p>
<p>母親が送ってきてくれた、無添加のインスタントみそ汁もつける。主夫の味方！</p>
<p>トコロテンもおいなりさんもなんとも懐かしい味がして涙がでるかと思った。特に、おいなりさんは本気で旨かった。</p>
<p>やっぱ、日本食もいいよな～としみじみ。</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-weight: bolder;">健康志向のManolo</span>はトコロテンを気に入ったようだが、彼曰く<span style="color: #ff0000; font-weight: bolder;">「スペイン人はたぶんこれは食べられない。おれは好きだけど・・・」</span>といっていた。</p>
<p>おいなりさんも気に入ってもらえたようで、明日お弁当にもっていくと行っていた。</p>
<p>皮が小さかったので、5つくらいすぐに食べられると思ったが、思っていたよりボリュームがあり、3つでギブアップ。</p>
<p>おいなりさんの自慢を友達にしたら、ヨダレを垂らしていたので、まぁ、残しておいてあげることにする。おいらが誘惑に負けなければの話だが。</p>
<p>食後、夜中までかけて、さらに日記を2日分書き、今日はかなり充実した一日であった。</p>
<p>おいなりさんの皮は残り10袋・・・いつ食べようかの～。</p>
<p>ひじきはまだたっぷり残ってるし。</p>
<p>たまらんの～。</p>
<p>追記<br />
夕食においなりさんってのも変だと思ったが、ここはスペインなので気にしないことにした・・・。</p>
<div id="attachment_201" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://spain-hikikomori.net/wp/wp-content/uploads/2010/07/05072607.jpg"><img class="size-medium wp-image-201" title="Cena de hoy" src="http://spain-hikikomori.net/wp/wp-content/uploads/2010/07/05072607-300x225.jpg" alt="Cena de hoy" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">Cena de hoy。今日の晩飯。日本に生まれて良かったと思う瞬間。</p></div>

	Tags: <a href="https://spain-hikikomori.net/wp/?tag=espageti-de-mar" title="Espageti de Mar" >Espageti de Mar</a>, <a href="https://spain-hikikomori.net/wp/?tag=%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%82%a4%e3%83%b3" title="スペイン" >スペイン</a>, <a href="https://spain-hikikomori.net/wp/?tag=%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%82%a4%e3%83%b3%e7%94%9f%e6%b4%bb" title="スペイン生活" >スペイン生活</a>, <a href="https://spain-hikikomori.net/wp/?tag=%e3%83%88%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%86%e3%83%b3" title="トコロテン" >トコロテン</a>, <a href="https://spain-hikikomori.net/wp/?tag=%e5%b0%82%e9%96%80%e5%99%a8%e5%85%b7" title="専門器具" >専門器具</a>, <a href="https://spain-hikikomori.net/wp/?tag=%e7%8e%84%e7%95%8c%e7%81%98" title="玄界灘" >玄界灘</a><br />
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