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	<title>Salut i Força al Canut!! &#187; La Fiesta（呑んだくれ）</title>
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	<description>Masaquitoの異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めてスペインを愛するようになったか</description>
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		<title>そして、終電へ・・・</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 14:19:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masaquito</dc:creator>
				<category><![CDATA[La Fiesta（呑んだくれ）]]></category>
		<category><![CDATA[終電]]></category>

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		<description><![CDATA[勢いに乗ったので書こう。 水曜はEL DIA DE NO ZANGYOU。日本語でいうたら、ノー残業デーってやつ。そもそも、スペイン語に残業って概念がないか・・・。それはさすがにいいすぎか。Horas extrasという ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>勢いに乗ったので書こう。<br />
水曜はEL DIA DE NO ZANGYOU。日本語でいうたら、ノー残業デーってやつ。そもそも、スペイン語に残業って概念がないか・・・。それはさすがにいいすぎか。Horas extrasという単語もあるしね。</p>
<p>おいらは基本毎日がノー残業なので、実はあまり関係ない。18時には帰るようにしてるし。残業申請するのがうちはすごい大変なのだ。それでも、みな残業してるけど・・・。最初は申し訳ないと思っていたが、もう慣れた。結構帰りやすい職場だし。</p>
<p>リニューアル1周年ということで、弟子と呑む。弟子はリニューアルには絡んでないが、オヤビンは忙しすぎて無理そうなので諦めた。軽く1，2杯ということで行ったのだが、話が結構もりあがり、結局終電近くまで呑んでしまった。最近考えている「デートとはなんぞや？」という問答をふっかけてみたが、結局わかったことは、人によって定義が違うということで落ち着いた。まぁ、「最初からわかっていたことじゃん！」的な話だ。</p>
<p>世代が同じなのもあって、古い映画や音楽の話で盛り上がる。TwitterでつぶやいたMonday満ちるに反応したので、iPodにいれている曲をいろいろ見せたところ、かなりマニアックなところで反応を示す。映画「M*A*S*H」の「Suicide is Painless」とか。知ってる人は全然知ってる曲だが、おいらの周りでは同世代でもなかなかいない。前のバイト先のHさん（12，3才くらい上）くらいだ。「自殺は痛くない～♪」と酒場で歌う。「M*A*S*H」とか「青パパ」（青いパパイヤの香り）とか「博士の異常な愛情」とかにも反応するので、お互い「ハリウッド映画なんて！！」といきがっている時代を送ったに違いない。この手の映画は、自称映画好き（映画評論家）とかが、雑誌ポパイとかで、好きな映画ベスト10とかやるとだいたい入ってくる映画で、他にも「2001年宇宙の旅」とか、キューブリックの作品とかが多くはいる。実際、面白いのだが、当時は、本当にそのおもしろさがわかっていたのか微妙なところ。ちょっと大人ぶりたいお年頃ってわけだな。おいらも背伸びしてたってことか。今だと、わからなければ、「うん！全然わからん！」と正直にいってしまう。背伸びどころか、身長まで縮んできたしね・・・これホントの話。もう175cmないし。</p>
<p>旨い酒を呑んだあと、終電近くの電車で帰宅。ガラガラだったのですぐに座れたのだが、これが失敗。水曜日ということもあり、大して呑んだわけではないのだが、もう爆睡。気づいたら終点に到着～。</p>
<div style="color:#ff0000;font-size:120%;font-weight:bolder;">「上りの電車は終了してます～」</div>
<p>のアナウンス。</p>
<p>はいはいそうですか～。</p>
<p>久しぶりにやっちまった～と、忸怩たる思いをしつつも、正直こんなもんは序の口でもあった。呑んだときの冒険活劇は、それはもう腐るほどある。最近では・・・やめた。恥ずかしいから。皆に大爆笑されたし。</p>
<p>とりあえず、一服しながら考える。歩くかタクシーか。歩くと2時間～3時間くらいかかる。迷わなければ。金曜日だったらまず確実に歩いて帰るのだが、さすがに水曜日。そして、時間はもう1時。明日もtengo que Trabajar。ただ、1つだけ問題があった。さっきの呑み屋で全財産1万3千円を払ってしまって、手元にあるのは、弟子からもらった2000円（細かいのがないため、後日ということで）と、ほんの少しのMonedaだけ。</p>
<p>もしかしたら、パパンがFOXで24あたりを見ていて起きているかもしれない！！と、期待を込めて携帯に電話してみるも、留守電に。さすがに自宅にかけてたたき起こすのも大人気ないので、諦めてタクシーを使うことにする。</p>
<p>ただ、はたしておうちまで2000円ちょいで帰れるのか？普段、タクシーに乗ることはまずない。タクシー乗るくらいだったら3時間くらい歩く・・・というタイプなもんで。ちなみに、スペインは初乗りが安いのと、だいたいどこにいっても10euros超えないのと、仲間がいることが多いので頻繁に使った。</p>
<p>タクシーでカードが使えるかどうかも不安だったので、とりあえずタクシー待ちの行列に並びしばし待つ。で、タクシーに乗るやいなや、「カードって使えるんですかね？」。「え？」とちょっとびっくりする運転手。タクシーでカードが使えることは一般常識なようだ。へぇ～。</p>
<p>おうちまでの料金は2780円。300円くらい足らず！仕方ないので、これまた嫌いなクレジットカードで支払い。</p>
<p>せっかく旨くて楽しい呑みだったので、すべてが台無しになってしまった。自業自得だけどさ。無念。</p>

	Tags: <a href="https://spain-hikikomori.net/wp/?tag=%e7%b5%82%e9%9b%bb" title="終電" >終電</a><br />
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		<title>若さが眩しいお年頃</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 14:51:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masaquito</dc:creator>
				<category><![CDATA[La Fiesta（呑んだくれ）]]></category>
		<category><![CDATA[La Vida（日常）]]></category>
		<category><![CDATA[九州]]></category>
		<category><![CDATA[九州顔]]></category>

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		<description><![CDATA[あまり人に自慢できる特技がないおいらだが、「九州顔」を判別する能力は、他の人よりも長けていると思う。判別というか、自分が「おおっ！」って思う子が九州出身が多いってだけなんだけど、結構、utilな能力。といっても、「霊感が ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>あまり人に自慢できる特技がないおいらだが、「九州顔」を判別する能力は、他の人よりも長けていると思う。判別というか、自分が「おおっ！」って思う子が九州出身が多いってだけなんだけど、結構、utilな能力。といっても、「霊感がある！」といっている人程度と思ってほしいのだが・・・。（※霊感を否定しているわけではない。眉唾になりうることは理解しているといいただけ）</p>
<p>今回いったい呑み屋でも、店員に「この子絶対九州だ！！」と入った瞬間に思った子がいた。呑んでたメンバーに言ったものの、やはり「え～」と眉唾顔。<br />
「九州でも、あの子は熊本だね。熊本顔だね」（※このあたりになると結構適当）<br />
「まぁ、みていなさいって・・・・」</p>
<p>オーダーとりきたときに聞いてみた。</p>
<p>「どこ出身ですか？」（※おいらは結構な頻度でコレを聞く。出身はむちゃくちゃ大事なパラメータ）</p>
<p>すると、名札を指さしながら（※名前の下に出身地が書いてあった）</p>
<div style="font-size: 120%; color: #ff0000; font-weight: bolder;">鹿児島です。</div>
<p>「ほら！ほら！ほら！やっぱ、この能力すごくねｌ？」<br />
「いや、名札みてないみてない。ほんと、この子九州顔なんだってばさ！わかるんだってばさ」</p>
<p>もう、ほとんどセクハラオヤジである。</p>
<p>「鹿児島のどの辺なんですか？」<br />
「・・・たぶん、いってもわからないと思いますよ」<br />
「指宿！」<br />
「違います。薩摩町ってところです。」<br />
「うん。知らない。こう九州があったらどのへん？」<br />
「この辺です」<br />
「う～ん・・・そっか・・・」<br />
「九州の方なんですか？」<br />
「いやいや。全然東京です。神奈川です。でも、九州に住みたいと思っている男です。九州、いいところですもんね～！」</p>
<p>九州の人間がいるってだけで、もういきつけにしてしまいたいくらい。</p>
<p>ちなみに、男の九州顔も当てにかかるのだが、結構外れることが多い。この前、フットサルの合宿で新潟の十日町にいったのだが、そのとき、のび～の同僚の男の子がきていたのだが、その子の顔が九州顔に見えたので、「もしかして九州？」っていったら、「いえ・・・千葉です」っていわれた。なので、当たるも八卦、外れるも八卦な特殊能力だったりする。</p>
<p>その後も、オーダーにくるたびにチョットずつ話しかけてみる。</p>
<p>「やっぱ鹿児島だと焼酎をよく呑むの？」<br />
「あ、いえ・・・呑まないです。」<br />
「そうなんだ～。じゃぁ～何呑むの？」<br />
「まだ、19才なんで・・・・お酒呑めないんですよ」<br />
「ええええっ！！！」（あまりのまぶしさに手をかざす）</p>
<p>よくマンガとかの表現で、年齢聞いたさい、あまりの若さに「眩しい！」といった感じの表現をするコマがあるが、まさにそれ。おじさん、手をかざして、やっちまった感でいっぱいになる。なんか純なるものを汚してしまった気がしてしまったのだ。こんなのはこれまでで初めてのことなので、ちょっとびっくり。ただ、いいわけさせてもらうと、20才以下には見えない落ち着きと、丁寧さがあったのだ。なんか接客もなれてたし。</p>
<p>ただ、まだ一点気になるところがあった。彼女の話す微妙ななまりだ。方言だ。</p>
<p>「ちなみに・・・こっちきてどれくらい？」<br />
「ちょうど半年くらいです」<br />
（やはり！！！と心の中で手をかざす）<br />
「な、なるほど・・・半年か～。なまりがいい感じだね～。」<br />
「みんなには笑われるんですよ～」<br />
「いやいや。そんなことない。お願いだから、東京弁とか話すようにならないようにね。」<br />
「わかりました～」</p>
<p>最後までいやな顔一つせずつきあってくれた若人に感謝。</p>
<p>おいらは、かなりの方言フェチである。そのフェチはある種病的で、地方出身者でないと付き合えないほどで、最後に関東出身の子と付き合ったのは、遠い昔のことになってしまう。</p>
<p>屈託のない笑顔で「じゃ、失礼しますね～」といって去っていく「薩摩おごじょ」をみながら、後悔の念が押し寄せる。</p>
<p>「あ～19才か～。あ～半年か～。東京嫌いになっちゃわないかな～。薩摩おごじょなら大丈夫か。しかし、まぁ、誰彼かまわず話しかけるもんじゃないね～。会話に飢えてるからって・・・。まだ酔っぱらってないけど、単なる酔っぱらいのオヤジじゃん、これじゃ～。っていうか、自分が19才の頃ってなにやってた？え～っと・・・浪人してたや。必死に英語の勉強したてころか。それしても、方言いいな～。仏像みたときみたいに心が安らぐな～。スペイン語の響きみたいに、ゾクゾクするわ～。もう、ここまできたらアフィシオナンテだね。方言狂いだね。」</p>
<p>しばし、妄想タイム。</p>
<p>冗談抜きで、バレンシアに長期滞在できなくなってしまった今となっては（別に移住してもいいんだが・・・）、近場では住みたいと思っているのは圧倒的に九州。この前、九州言ったときも、道々不動産屋の物件を見て回ったくらいだし。どこに行くのにも便利な岐阜とか滋賀も捨てがたいのだが・・・。</p>
<p>一番好きなのは大分県。臼杵が気にいっているのと、国東半島が大好きだからだ。初めて富貴時大堂までドライブしたときの感動が忘れられん。なんもないとこだけど・・・。ただ、長いこと横浜暮らしをしているため、ある程度都会でないと厳しいと思うので（映画とか美術館の特別展とかがこないのはつらい）、福岡あたりが現実的だとは思っている。あとは熊本か？バレンシアに似て、街がこじんまりしているところがいい。さらに、九州はバスがかなり便利なので、週末には長崎でも佐賀でも熊本でもすぐにいける。車があれば、自由自在だ。九州のいいところは、神話の時代から幕末まで楽しめるところ。それぞれ風土と文化が違って、いろんな顔をみることができる。こんな地域、そうそうはない。</p>
<p>まだ未定だが、9月末の飛び石連休みたいなところで、九州に行こうかと計画中。前回いけなかった大分と鹿児島をメインに。レンタカーを借りて10年ぶりくらいに国東半島にも行きたい。最近、中高時代の友達で、海自で働いてる友達が佐世保に引っ越したので、そこを訪ねてもいいかもしれない。長崎の歴史博物館もゆっくりみれてないし・・・（あそこは2日間かけてもいいくらい楽しい）。あと、稲佐山！あそこの夜景は、日本国内だと、これまでで一番綺麗だと思う。</p>
<p>どっか旅したいな～。1ヶ月くらい。</p>
<p>それにしても、とりとめもない日記だな。</p>
<p>おまけ（吉野ヶ里遺跡にて）</p>
<div id="attachment_110" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://spain-hikikomori.net/wp/wp-content/uploads/2010/07/100723.jpg"><img class="size-full wp-image-110" title="Mi casa en 吉野ヶ里遺跡" src="http://spain-hikikomori.net/wp/wp-content/uploads/2010/07/100723.jpg" alt="Mi casa en 吉野ヶ里遺跡" width="400" height="600" /></a><p class="wp-caption-text">たまに敵に攻められますが、いつでもアソビに来てくださいね。</p></div>

	Tags: <a href="https://spain-hikikomori.net/wp/?tag=%e4%b9%9d%e5%b7%9e" title="九州" >九州</a>, <a href="https://spain-hikikomori.net/wp/?tag=%e4%b9%9d%e5%b7%9e%e9%a1%94" title="九州顔" >九州顔</a><br />
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		<title>「馬場会」結成</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Jul 2010 13:28:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masaquito</dc:creator>
				<category><![CDATA[La Fiesta（呑んだくれ）]]></category>
		<category><![CDATA[La Vida（日常）]]></category>
		<category><![CDATA[馬場会]]></category>

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		<description><![CDATA[先日退職した子の送別会。馬場で呑む。大学の頃いきつけだった呑み屋にいったのだが、1年前くらいにつぶれてしまっていた。無念。代わりに入った店も日本酒がそこそこある店というので、その店にしたのだが、学生向けの普通の店だった。 ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先日退職した子の送別会。馬場で呑む。大学の頃いきつけだった呑み屋にいったのだが、1年前くらいにつぶれてしまっていた。無念。代わりに入った店も日本酒がそこそこある店というので、その店にしたのだが、学生向けの普通の店だった。</p>
<p>今回のメンバーはおいらを含めて3人。もう1人は、今一緒にプロジェクト（横文字にすると大げさに見えるが・・・）をやっている子。Web畑は初めてなので、必死に修行中。「またスパルタ教育だ～！」といつもぼやいているが、かなり仕事が早いので、とても助かっている。やさしく教えてるつもりなんだけどね～。しかも、話が広まって、たまにエレベータであった人に「スパルタなんだってね～」っていわれる。まぁ、いいんだけどさ～。彼女は、「弟子」と自分を表現するので、今後「弟子」と呼ぶことにする。</p>
<p>退社した子は釣りが趣味とのことで、千葉でたまに釣りをしているという。途中、いそめの話で盛り上がる。</p>
<p>お「いそめってわかる？ムカデとミミズのあいの子みたいなやつ。うねうねしてるの。」<br />
弟「うぇぇぇぇぇぇぇ！！いやだ～～～！」（身をくねらせる弟子）<br />
お「こう、はさみで切って、断面から釣り針を、こ～さして」<br />
弟「うぇぇぇぇぇぇぇ！！」（さらに身をくねらせる弟子）<br />
い「え？はさみ？私は爪でちぎってるよ・・・」<br />
弟「うぇぇぇぇぇぇぇ！！」（さらに身をくねらせる弟子）<br />
お「ぐぇぇぇぇぇぇぇ！！」（一緒に身をくねらせるおいら）</p>
<p>ということで、今後彼女は「いそめちゃん」と呼ぶことにする。</p>
<p>自由に呑める仲間が日に日に減ってきているおいらだが、今年になって仲の良いメンバーが一斉に結婚することになり、減少がさらに加速。よく遊んでいるグループでは、これでおいらと、長尾をのぞいて、独身は誰もいなくなってしまう。</p>
<p>「友達は作るモンじゃなくって、できるモンだよ・・・」とかあるけど、就職してからは、もうそんなお上品なことは言ってられない状況。ひたすらコミュニケーションを取りに行く日々なのだが、そんなおいらにみなは・・・</p>
<p>「会社で友達はできないよ。できるのは同僚だよ」（のび～談）<br />
「貴重な週末を一緒に遊んでこその友達で、仕事が終わったあとに呑み行く程度は友達とはいわないよ」（長尾談）<br />
「会社で友達作れる方法がわかったら、それで本が出せるよ」（前のバイト先の上司Hさん）</p>
<p>とつれないことを言う。だた、言ってることももっともなので、おいらの中での「友達」は「週末一緒に遊んでくれる人」と定義して探している。</p>
<p>ということで、今回のメンバーは、今後も呑みやすいメンバーに思えるので、がんばって定期的に呑み行くことにする。そのためには、結束を強める必要があるので、会の名前を決定。</p>
<p>その名も<span style="color: #008000; font-size: 120%;"><strong>「馬場会」</strong></span></p>
<p>馬場で呑んでいたからというわけではなく、実は3人とも高田馬場に縁が深い。3人が3人とも「馬場は庭」と自認しているのだ。といっても、おいらの場合は、かな～り昔のことで、その日も「手塚治虫」壁画がなくなったことにびっくりしたくらい。（ちなみに、壁画は道路を挟んで反対側に移動していた。）</p>
<p>「馬場会」というネーミングセンスに、多少苦笑していた二人だが、そんなことはお構いなしに、企画会議に進む。</p>
<p>そろそろ夏休みも近いことと、釣りの話で盛り上がったことで、夏休み前半のどこか一日を使って千葉に釣りにいくことにした。いそめちゃんの「いそめちゃん斬り」もみれるしね。おいらも弟子も釣りはド素人（おいらは少しはやったことがある）なので、すべていそめちゃんにおんぶにだっこの予定。釣り竿さえもってないし。</p>
<p>それまでに、自宅入院中の愛車のゴルフ君が直ればよいのだが・・・。</p>
<p>友達100人できるかな。</p>

	Tags: <a href="https://spain-hikikomori.net/wp/?tag=%e9%a6%ac%e5%a0%b4%e4%bc%9a" title="馬場会" >馬場会</a><br />
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