<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>Salut i Força al Canut!! &#187; 九州顔</title>
	<atom:link href="https://spain-hikikomori.net/wp/?feed=rss2&#038;tag=%E4%B9%9D%E5%B7%9E%E9%A1%94" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://spain-hikikomori.net/wp</link>
	<description>Masaquitoの異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めてスペインを愛するようになったか</description>
	<lastBuildDate>Thu, 05 Aug 2010 14:46:16 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.5</generator>
		<item>
		<title>若さが眩しいお年頃</title>
		<link>https://spain-hikikomori.net/wp/?p=106</link>
		<comments>https://spain-hikikomori.net/wp/?p=106#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 14:51:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masaquito</dc:creator>
				<category><![CDATA[La Fiesta（呑んだくれ）]]></category>
		<category><![CDATA[La Vida（日常）]]></category>
		<category><![CDATA[九州]]></category>
		<category><![CDATA[九州顔]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://spain-hikikomori.net/wp/?p=106</guid>
		<description><![CDATA[あまり人に自慢できる特技がないおいらだが、「九州顔」を判別する能力は、他の人よりも長けていると思う。判別というか、自分が「おおっ！」って思う子が九州出身が多いってだけなんだけど、結構、utilな能力。といっても、「霊感が ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>あまり人に自慢できる特技がないおいらだが、「九州顔」を判別する能力は、他の人よりも長けていると思う。判別というか、自分が「おおっ！」って思う子が九州出身が多いってだけなんだけど、結構、utilな能力。といっても、「霊感がある！」といっている人程度と思ってほしいのだが・・・。（※霊感を否定しているわけではない。眉唾になりうることは理解しているといいただけ）</p>
<p>今回いったい呑み屋でも、店員に「この子絶対九州だ！！」と入った瞬間に思った子がいた。呑んでたメンバーに言ったものの、やはり「え～」と眉唾顔。<br />
「九州でも、あの子は熊本だね。熊本顔だね」（※このあたりになると結構適当）<br />
「まぁ、みていなさいって・・・・」</p>
<p>オーダーとりきたときに聞いてみた。</p>
<p>「どこ出身ですか？」（※おいらは結構な頻度でコレを聞く。出身はむちゃくちゃ大事なパラメータ）</p>
<p>すると、名札を指さしながら（※名前の下に出身地が書いてあった）</p>
<div style="font-size: 120%; color: #ff0000; font-weight: bolder;">鹿児島です。</div>
<p>「ほら！ほら！ほら！やっぱ、この能力すごくねｌ？」<br />
「いや、名札みてないみてない。ほんと、この子九州顔なんだってばさ！わかるんだってばさ」</p>
<p>もう、ほとんどセクハラオヤジである。</p>
<p>「鹿児島のどの辺なんですか？」<br />
「・・・たぶん、いってもわからないと思いますよ」<br />
「指宿！」<br />
「違います。薩摩町ってところです。」<br />
「うん。知らない。こう九州があったらどのへん？」<br />
「この辺です」<br />
「う～ん・・・そっか・・・」<br />
「九州の方なんですか？」<br />
「いやいや。全然東京です。神奈川です。でも、九州に住みたいと思っている男です。九州、いいところですもんね～！」</p>
<p>九州の人間がいるってだけで、もういきつけにしてしまいたいくらい。</p>
<p>ちなみに、男の九州顔も当てにかかるのだが、結構外れることが多い。この前、フットサルの合宿で新潟の十日町にいったのだが、そのとき、のび～の同僚の男の子がきていたのだが、その子の顔が九州顔に見えたので、「もしかして九州？」っていったら、「いえ・・・千葉です」っていわれた。なので、当たるも八卦、外れるも八卦な特殊能力だったりする。</p>
<p>その後も、オーダーにくるたびにチョットずつ話しかけてみる。</p>
<p>「やっぱ鹿児島だと焼酎をよく呑むの？」<br />
「あ、いえ・・・呑まないです。」<br />
「そうなんだ～。じゃぁ～何呑むの？」<br />
「まだ、19才なんで・・・・お酒呑めないんですよ」<br />
「ええええっ！！！」（あまりのまぶしさに手をかざす）</p>
<p>よくマンガとかの表現で、年齢聞いたさい、あまりの若さに「眩しい！」といった感じの表現をするコマがあるが、まさにそれ。おじさん、手をかざして、やっちまった感でいっぱいになる。なんか純なるものを汚してしまった気がしてしまったのだ。こんなのはこれまでで初めてのことなので、ちょっとびっくり。ただ、いいわけさせてもらうと、20才以下には見えない落ち着きと、丁寧さがあったのだ。なんか接客もなれてたし。</p>
<p>ただ、まだ一点気になるところがあった。彼女の話す微妙ななまりだ。方言だ。</p>
<p>「ちなみに・・・こっちきてどれくらい？」<br />
「ちょうど半年くらいです」<br />
（やはり！！！と心の中で手をかざす）<br />
「な、なるほど・・・半年か～。なまりがいい感じだね～。」<br />
「みんなには笑われるんですよ～」<br />
「いやいや。そんなことない。お願いだから、東京弁とか話すようにならないようにね。」<br />
「わかりました～」</p>
<p>最後までいやな顔一つせずつきあってくれた若人に感謝。</p>
<p>おいらは、かなりの方言フェチである。そのフェチはある種病的で、地方出身者でないと付き合えないほどで、最後に関東出身の子と付き合ったのは、遠い昔のことになってしまう。</p>
<p>屈託のない笑顔で「じゃ、失礼しますね～」といって去っていく「薩摩おごじょ」をみながら、後悔の念が押し寄せる。</p>
<p>「あ～19才か～。あ～半年か～。東京嫌いになっちゃわないかな～。薩摩おごじょなら大丈夫か。しかし、まぁ、誰彼かまわず話しかけるもんじゃないね～。会話に飢えてるからって・・・。まだ酔っぱらってないけど、単なる酔っぱらいのオヤジじゃん、これじゃ～。っていうか、自分が19才の頃ってなにやってた？え～っと・・・浪人してたや。必死に英語の勉強したてころか。それしても、方言いいな～。仏像みたときみたいに心が安らぐな～。スペイン語の響きみたいに、ゾクゾクするわ～。もう、ここまできたらアフィシオナンテだね。方言狂いだね。」</p>
<p>しばし、妄想タイム。</p>
<p>冗談抜きで、バレンシアに長期滞在できなくなってしまった今となっては（別に移住してもいいんだが・・・）、近場では住みたいと思っているのは圧倒的に九州。この前、九州言ったときも、道々不動産屋の物件を見て回ったくらいだし。どこに行くのにも便利な岐阜とか滋賀も捨てがたいのだが・・・。</p>
<p>一番好きなのは大分県。臼杵が気にいっているのと、国東半島が大好きだからだ。初めて富貴時大堂までドライブしたときの感動が忘れられん。なんもないとこだけど・・・。ただ、長いこと横浜暮らしをしているため、ある程度都会でないと厳しいと思うので（映画とか美術館の特別展とかがこないのはつらい）、福岡あたりが現実的だとは思っている。あとは熊本か？バレンシアに似て、街がこじんまりしているところがいい。さらに、九州はバスがかなり便利なので、週末には長崎でも佐賀でも熊本でもすぐにいける。車があれば、自由自在だ。九州のいいところは、神話の時代から幕末まで楽しめるところ。それぞれ風土と文化が違って、いろんな顔をみることができる。こんな地域、そうそうはない。</p>
<p>まだ未定だが、9月末の飛び石連休みたいなところで、九州に行こうかと計画中。前回いけなかった大分と鹿児島をメインに。レンタカーを借りて10年ぶりくらいに国東半島にも行きたい。最近、中高時代の友達で、海自で働いてる友達が佐世保に引っ越したので、そこを訪ねてもいいかもしれない。長崎の歴史博物館もゆっくりみれてないし・・・（あそこは2日間かけてもいいくらい楽しい）。あと、稲佐山！あそこの夜景は、日本国内だと、これまでで一番綺麗だと思う。</p>
<p>どっか旅したいな～。1ヶ月くらい。</p>
<p>それにしても、とりとめもない日記だな。</p>
<p>おまけ（吉野ヶ里遺跡にて）</p>
<div id="attachment_110" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://spain-hikikomori.net/wp/wp-content/uploads/2010/07/100723.jpg"><img class="size-full wp-image-110" title="Mi casa en 吉野ヶ里遺跡" src="http://spain-hikikomori.net/wp/wp-content/uploads/2010/07/100723.jpg" alt="Mi casa en 吉野ヶ里遺跡" width="400" height="600" /></a><p class="wp-caption-text">たまに敵に攻められますが、いつでもアソビに来てくださいね。</p></div>

	Tags: <a href="https://spain-hikikomori.net/wp/?tag=%e4%b9%9d%e5%b7%9e" title="九州" >九州</a>, <a href="https://spain-hikikomori.net/wp/?tag=%e4%b9%9d%e5%b7%9e%e9%a1%94" title="九州顔" >九州顔</a><br />
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://spain-hikikomori.net/wp/?feed=rss2&#038;p=106</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
