おいらの おいらによる おいらのための
スペインひきこもり日記!!
改め 日本出稼ぎ日記

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ムチョ過労死で書き殴り。スペインについて想いを馳せる。
2006年02月23日 (木)
ただいま、12時19分・・・ちょうど一時間ほど前に帰国した・・・じゃなかった、帰宅した。

会社に着く前からわかっていたことだが、今日は大量に仕事のある日だった。仕事にして3つだが、デザインにして6つ。

そもそも、おいらはデザインとかそういう類のセンスはまったくないわけだから、十時間以上もデザインやってれば、ネタつきてくるわけ。おまけに、トップデザインが終わったあとの、下の階層だから、イメージはある程度トップにあわせないといけない。なんでもいいから作れってわけではない。

こんなもん、ひきこもり生活みたいに黒と白とか、コスタのサイトみたいに同系色だけでええやん!すんげ〜ラクだし・・と投げ出しそうになるが、名の通っている企業のものだからそうも行かない。

ってことで、滅多に使わない・・・っていうか、初めてピンクを使ってやった。

じゃないと、おいらは気づくと緑を使ってしまうのだ。

結局6つのうち、3つ終わらせた時点でやる気End。引き出し全部丸ごとだして、裏返ししても、1centimo一つでてこない状態になったから。そんでもって、集中力も完全に切れた。

そしたら、こんな時間にきたく。

飯食ったら12時すぎてるなんてどういう了見じゃ、ごらぁ〜〜!!

と憤るのも無理はないでござろう。

今のおいらにはまだ早いよ・・・このリズム・・・。

だって・・・日々、今日の労働時間(12時間)と同じ時間、vino呑んでたんだもん。タカシ君と。

一つだけうれしかったのは、昨日もおいらの時間感覚の機転となるひきこもりタイムがなかったため、今日が木曜ということをすっかり忘れていたこと。Aunque 日記を書いてても。

明日いけばお休み。ねねちんと先日焼き鳥食ったときに「『五勤二休』(ゴキンニヤスというらしい)にしばられちゃだめ!一週間の7日は平等にあるのよ!」と力説されたが、それもまだ無理。

しばられまくり。

だて、3年間、七休やってたんだもん・・・。

ということで、今ならManoloに自信をもっていえるね。

ムチョ 過労死!

って。

過労死は状態だから、ムチョはつかないよ〜!となんど教えても「ムチョ過労死」というManoloはとてもかわいかった。同様に何度いわれても「demasiado Guapa」(すんげ〜かわいいの意で使っていた)を使っていたおいらをManoloはかわいいと思ったに違いない。

ちなみに、demasiadoは「〜すぎ」という時に使われる単語で、否定の意味でしか使われないそうだ。おいらとしては「かわいすぎ」という日本語を直訳して使ったのだが、語呂がいいので間違いだとわかったあとも使っている。そのうちManoloもおいらに「正樹・・・今日会う子はおまえにはdemasiado Guapaだぞ」と使うようになった。

あ、Demasiado Guapaで思い出した。

木村カエラ

やばいの発見した。super ultra demasiado guapaなやつ。

先日、食後の運動がてらバルデミで数年ぶり(おいらは5年ぶりくらい?)にやった
ボーリング場で「リルラリルハ」のPVが流れた。

それ。

自分の投球忘れて、口あんぐりあけて・・・見つめてしまった。

生涯3本の指に入るすばらしきPVだ。

黒目でかいし、あひる口だし・・・おそらく近年まれに見る最強の齧歯類系Guapaだ。彼女の表情や仕草は、すごい細かいところでチアーズのEliza Dushukに似ている。彼女も同じく麗しき齧歯類だ。

それにしても、このPV・・・何度みても心が癒される。

収拾つかなくなってきた・・・書き殴りすぎだ。でも、もう今日はこれから何かやろうなんて時間でもないから、日記だけで終わらしてやる。だから、もっと書き殴る。

書いておきたいこといっぱいあるんだよね〜。

小出しにいこう。

まず、スペインからの便り

友君(プロフ参照)からは帰国の便り。

スペインから南米に移り半年ほどいて帰ってきたようだ。先輩であるマリちゃん曰くエクアドルじゃなくって・・・どこだっけかな・・・コロンビアじゃないし・・・あっ!ボリビアだ・・・ボリビアが気に入ってずっと住んでいたらしい。あっちでの生活は全く想像つかないが、あの嫌みなほどキラキラ輝く瞳は曇っただろうか・・・楽しみだ。

しかし、彼をおいらの女友達に紹介するには怖い。ヨン様ばりのスマイルと瞳で、スペインのヨン様!・・・とはいわれてないが、そのツボにもっともはまるのが30代女性というだけあって、おいらの友達あたりは危険。トモ様ブームでおいらの近辺を席巻するってもんかの〜。


で、心の友たかし君からは便所の壁が完成したという便り。

残りもののスペインvino(Maraques de Turiaのくせに900円もするが、こっちでは安い方。味はともかくVALENCIAのvinoで、懐かしい味がするのでよく買う)を呑みながらみたからか、もう写真つきのそのメールをみて、大興奮!

そうだった・・・そうだった・・・最近はすっかり日本の町並みになれてしまったが、スペインの基本はこれ!この便所の壁なんだよ!!!!

スペインは市街地だろうがなんだろうが、古い建物が多い。外観なんて、「おいおい、これどっかのゴシックかバロック教会のファサードの移築かい?」と叫びたくなるくらい、派手というか、荘厳なのだ。

「地○の歩き方」片手に、町を徘徊していれば「あれが市庁舎・・・あれが郵便曲・・・あれが銀行・・・」とかってわかるが、地図なしでいったら、絶対に一目ではわからない仕組みになっている。仕組みとかくと語弊があるが・・・(笑)

公共の建物以外の普通の家もそうだ。市街地になると一軒家ではなく、マンションのような形の建物が並んでいるわけだが、一部の新しいマンションをのぞくと、程度は下がるとはいえ、外壁はかなり教会チックだったりする。おいらの住んでいた金持ち地区calle Salamanca近辺などは、金持ちが多いだけあって、そういう建物が多い。

Valenciaにもガウディなんかで有名なモデルニスモ建築の影響をしこたま受けていたらしく、その手の建物も結構あっちこっちにあったりする。

で・・・外壁はすごいのだが・・・人が生活すれば家は汚れ、そして時が経てば古くなるのが自然の摂理。地震もあまりないためか、そうとう大がかりなマンションの建て直しとかでもない限り、人はその古くなって、汚れたPISOに引っ越してきたり買ったりするわけだが・・・ここからがおもしろい。

スペインは一人暮らしでも、共同生活だろうと、大家がOKをくれれば部屋の中はいくらでも改造できる。

日本は壁に画鋲の穴一つあけてもぶ〜ぶ〜いうらしいが、スペインじゃ、ドリルで穴をあけ釘を差し、絵を飾ったり、服カケをつけたりする。当然、画鋲なんてさしまくりだ。

壁紙みたいに便利だが、侘び寂びのないものはない!ある家もあるだろうが、これまで行ったどの家でもそんなもんみたことない!

ってことで、壁もペンキで塗りまくり。自分の好きなようにリフォームできるのだ。居心地の良さは倍どころか二乗になる。もちろん、綺麗で真新しくて、最新式の家というのもいいのかもしれないが、おいらはスペインのあの古寂れた感じの家が好き。

おいらは共同生活だったため、自分の部屋のみ改造したが、家(PISOの一部屋)を買って、一人暮らしをしている人の家になんかいくと、それはもう思い思いに家を改造している。ヘルマンなんてそのいい例だ。彼のリフォームセンスというか、能力は半端なかった。そして、彼の家の風呂場は恐ろしくエロかった。

日本で家に呼ばれたら、「綺麗だね〜」とか「広いね〜」とか「新しいね〜」とかってほめるが、スペインでは「かっこいいね〜!」とか「センスいいね〜」とか「おしゃれだね〜」とほめることが多い。スペイン語でいうとBonita一語で片づいてしまうのがなんだが、使ってる本人は日本語の意味において、いろいろ含蓄を含んでいるのだ。

というわけで、スペイン人は、家の・・・部屋の改造(リフォーム)にかなり命を賭ける。そして、たぶん金もかけている。そうしないと、漆喰材なもんだから味気がなくなってしまうのだ。日本も昔は漆喰の家が多かったが・・・今となっては・・・もう・・・残念なり。

当然たかしくんの家の壁も・・・漆喰・・・・だと思う。写真だとよくわからないが、あの作りは漆喰だ。

いいな〜いいな〜漆喰の家に住みたい。

どんなに一生懸命、今おいらが住んでいるこの部屋をスペインにいたときに似せようとしても限界がある!!!!

これはこれで住み慣れているから居心地は最高なのだが・・・2年しか住んでいないというのに、あのPISOのあの部屋の居心地の良さときたら・・・この部屋にかなり匹敵する。


vino休憩。

もう一時間も日記書いてるやん。


まだ書きたいことあるけど、ちょっとずつにしよ。


最後に・・・

最近耳についてはなれない曲がある。

一つはラジオでハードローテーションでかかっているせいもあるが、宇多田ヒカルのKeep Tryin。どこかの携帯オーディオのCM(緑の塗り染めリスのやつ)で流れてるやつ。

会社のラジオは音量が小さいので歌詞まで聴き取れなかったのだが、手にいれてきて最近きいているのだが、後半の方の歌詞が面白い。お嫁さんになぜか大爆笑。かわいいかわいい。

お嫁さんも、Keep Tryin!

二つ目は、木村カエラのCircle。

だまってこれ聞け。

キットカットのサイトで、その右側からカエラちゃんのPVに飛べる。

実はこれまでのカエラちゃんの曲は、それほど心に響くわけでもないし、特にそれといって好みではない。かわいいから聞いてしまっていた感じ。

リルラリルハが「REAL LIFE REAL HEART」とわかったときは、マクドナルドのエビバーガーのCMの子が、蛯原(だっけ?)という名字でエビちゃんとかいうらしいから採用されたとおかむんに聞いたときくらい「やられた!!!」と思ったが。

で、このCircleという曲・・・・いいです。

カエラちゃん・・・やっぱハーフなのね!

ってわかる曲。で、かっこいい。

仕事中、気づくとひっそりとクチずさんでしまっている。

明日はマリちゃんからうばった(レンタルした)iPodにいれて通勤時間にノリノリになろう。

そして、仕事が終わったらキットカットを買おう。

でもって、週末を幸せに過ごそう。

そうやって、タカシ君ちいったり、Bodegaいったりしたい気持ちを押さえよう。

おいらが壊れるまで。

明日がある。
2006年02月22日 (水)
今日は、帰ってきたら気合いいれて、たまってる日記を書き上げようと思ったのだが・・・突如わいてでたような、大量の仕事で頭使いすぎてもうダメ。

とりあえず、今日のノルマだけはこなして寝てやる。

本当は「誤算と妥協」というタイトルで日記を書こうと思っていたのだが、長くなるので別の日に回して、とりあえず今日のことだけにしておく。

で、なんだっけ・・・あ、そうだ・・・今週半ばだ。


おいらは社会人経験がほとんどないから、会社内における暗黙の了解とか、遠い・・・遠い・・むちゃくちゃ遠い、遠回し表現とか、曖昧な言い方とか、気分を楽にさせるためと思われる言葉の選び方とか、横文字にする必要性が感じられない単語群とかになれていない。

だもんで、会社内で耳に入ってくる会話にはたまに苦笑をしてしまっている。

どんなもの?と聞かれても、今は多すぎて思い出してまで書く気力はないが、昨日おいらが直面したできごとを書いておく。

別に変と思わない人はそれでいいと思うが、おいらはなんかしっくりこないというか、違和感を感じたので記しておく。

よくおいらに仕事をくれる女性社員(日記用にあだ名を考え中)がいるのだが、その人との昨日の会話。7時をすぎて、帰宅準備をしているときの会話だ。

女「ヨモツシコメさん・・・オシゴトの件なんですけど」
お「あいあい」
女「えっとですね〜やっていただきたいことがたくさんあるんですよ」
お「ええ」
女「それがですね・・・かなりぎりぎりでして・・・しかもたくさんあるんですよ」
お「・・・・うぐむ」
女「先日までやっていた○○の××のデザインのさらに下の階層と、あと新規のコンテンツのデザイン、あとは、リニューアルデザイン案なんですよ〜」
お「・・・・一気にきますね・・・・」
女「で、いまヨモツシコメさんは、□□のデザインはもう着手してもらえてます?」
お「ええ。今日はそのデザインをやってました。だいぶ形になったので、△フォルダにいれておくのでみておいてください」
女「あ、わかりました」
お「で、ぎりぎりって、いつまでなんですか?今週中って感じっぽいですね〜」
女「よくわかってくださってますね〜^ ^;」
お「ええ・・・少しは慣れてきましたし」
女「そうなんですよ。実は締め切りのばしてもらったんですけど、それでも急ぎでして・・・」
お「いつまでですか?」
女「今週の半ばまでにお願いしたいんですよ・・・」
お「え??今週の半ば???今日って火曜日ですよね?ってことは、明日とか明後日ってことですか?」
女「・・・・え、ええ」
お「わかりました・・・今週の半ばですね・・・じゃ、今日は帰ります」
女「お疲れ様」


明日か明後日っていえばいいじゃんか〜〜〜!!!

週の半ばって、水曜日だろ〜〜!木曜日もまぁいれてもいいけど、火曜日の時点で使い表現じゃないでしょう。

これって社会人の間では普通なの?

石積み人足のおいらには普通じゃないです。

その辺は、潔く「明日、明後日までにやってください!」っていってくれたほうが、断然いい。些細なことといえば、そんな気がしないでもないが・・・スペインにいってたからというわけじゃないが、ストレートにいわんといかん。

以前、Manoloからこんなことをいっていたことがある。

日本人の友達が書くメールはとてもうれしいが、あの書き方では何を言ってるのかさっぱりわからない。文法が間違っているとか、単語が間違ってるとか、表現が間違っているとかなら、文間からとることができるが、話や頼み事が遠回しすぎて、本当にわからないんだよ。読めないとかじゃないんだよ。意味がわからないんだよ。


おいらはこのタイプではない自信がある。というのも、日本語の文体や表現でスペイン語のメールを書こうとすると、どうしても辞書が必要になってきてしまう。でも、調べるの面倒くさい。だから、もう、思いついたまんまストレートに適当に書いてる。

コスタの手続き代行で最近、Denisseとメールのやりとりをしているが、自分でかいててなんだが、よくもまぁ、ちゃんとこちらの要求通りの返事が返ってくるもんだ・・・と感心してしまう。ホント、おいらのスペイン語の文章は、スペインに3年もいたくせに・・・といわれるレベルで、きちんと日本の学校でスペイン語の勉強をした人には絶対に見せたくない代物なのだ。

まぁ、それはいい。

で、想像してみた。

仮にManoloに、上でおいらが違和感を感じた表現をメールで使ったとする。状況としてはこんな感じだろう。

「今週の半ばあいてる?もしあいてたら呑み行こうよ!」という内容を火曜日に送る

もちろん、間違ってないので意味は通じるが、おいらだったら「これ・・・来週の半ばの間違いかな?今週の半ばって、明日だし・・・」って思ってしまうと思うし、Manoloも違和感を感じるに違いない。

もう自分でも「だから、どうした・・・」って気分になってきたが、こうなんていうか・・・むずがゆいのだ。

とにかく・・・・「明日」とか「明後日」じゃなくても、「水曜」と「木曜」といってもいいじゃないか。なぜ「今週半ば」を選んだのか・・・そこを問いたい。問いつめたい。

これってさ〜応用編として、13日の時点で使う「今月半ば」とか、28日の時点で使う「今月末」というのもありなのか?

ありなんだろうな〜。ありに違いない。

あ〜〜〜絶対ありだ〜〜〜!!!

もうダメ。


あ、そうだ。今日の日記。

ってことで、今日は朝から忙しいと思いきや、その女性社員さんが忙しすぎて、おいらは昼飯を食べ終わったちょっとすぎくらいまで、のんびりと今手持ちのデザインをシコシコとやる。自分から藪をつついて蛇をだすようなことはしない。

Queremos Paz♪のGotan Projectoなのだ。


6時ちょっと前・・・「打ち合わせいいですか?」と彼女にいわれ別テーブルへ。

昨日聞いていたデザイン話の細かい打ち合わせ。

もう、好きにして・・・とまな板の上のコイ。

石積み人足ごときは、無理とかイヤとか、ダメとかいってはいけないのだ。たぶん。


そんなことよりも、打ち合わせをしながら違うことを考えていた。

「水曜日の夕方6時の時点で・・・あと1時間でおいらの定時という時点で、まだ『今週半ば』という表現を使うのかどうか」

だ。

もう、ドキドキ。

もしここで使えるんだったら、彼女の中では、まだ「月月火水木金金」に違いない。絶対そうに違いない。

これでも字面だけみたらやはり、火水木が週半ばになるが、休みがない分どこで終わるかわからないので、週末もないから、週半ばもないと、言い捨てることもできそうだ。


打ち合わせ最後に聞いてみる。

お「締め切りは変わらずですか?もう今日終わりですけど・・・」
女「ええ・・・明日までには形に・・・最悪金曜日ということで」


よかった・・・「明日」があったよ

合唱


追記
この日記読まれないかどうかもドキドキ。見つかりませんように・・・。写真だけでも消しておこうかな・・・Masaquitoもやめちゃおうかな・・・。まだクビにはなりたくないよ。

イチャイチャできない男はダメ・・・らしい
2006年02月17日 (金)
仕事大忙しだった週の金曜日・・・呑まずにはいられようか!

ってことで、「いきつけBar」ならぬ「いきつけ呑み処」発掘強化企画の一環で先日みつけた明大前の焼鳥屋にいくことにする。すでに火曜日くらいから忙しかったので、バルデミには「呑むから来い」というメールを送っておいた。

で、集まったのが以下の5人。康雄、むん、マリ、ひーすけ、朋美嬢という面々。朋美嬢は数日前にメールが届いたので誘ってみたら呑みにきてくれたという形。

スペインで知り合った知り合いは数多く、どれも素敵なメンバーなのだが、その中でも朋美嬢は特におもしろい。トークも、彼女のもつ独特の雰囲気も、語り口調も、方言(石川弁)も・・・。

1ヶ月に一回は顔をみないと「どうしてるんだろ〜しっかり呑んでるかな〜」と心配になってしまう呑み仲間だ。


店についたのは言い出しっぺのおいらがビリ。

「遅れてごめんよ〜。いや〜仕事がさ〜〜いそがしくってさ〜!」

ここぞとばかりに、社会人っぷりをアピールして登場。

で、なんだっけ・・・。

焼き鳥の奪い合いくらいしか覚えてないや。日本酒はしこたま呑んだ気がする。一ノ蔵と浦霞。2合徳利2本を・・・何回?8回?9回?くらい頼んだ気がする。え・・・3升以上呑んでるのか?まぁ、6人(マリちゃんは呑めないので5人だが・・・)いればそれくらいはいくか・・・。

まぁ、十分酔っぱらった。

朋美嬢が疲れていたのか元気がなく、OTRO MUNDOへ誘われることはなかったが、後半は彼女のつきあい方をテーマに話した気がする。

彼女曰く、「イチャイチャできない男はダメ」らしい。

おいらも含め、男4人は・・・「う〜ん」とうなるだけだった。

イチャイチャね〜。アパチャイ君なら外人だしできそうな気がするが、うちら侘び寂びかつ恥の文化を持つ日本男児だしね〜。

猫とならイチャイチャできるんだけど・・・もう、そっぽ向かれても追っかけていくんだけど・・・。

う〜ん・・・

結婚している康雄はともかく・・・むんは・・・まぁいいや。怒られるからやめておこう。


そもそもイチャイチャするって、どういうことなんだろう。聞くの忘れたや。お互い本読んでいても、くっついてたらイチャイチャなんだろうか?それとも、先日みつけたみたいに、人通りの多い駅構内で、もう映画のワンシーンみたいな濃厚なキスでもしなくてはいけないんだろうか?それとも、甘えるのがイチャイチャ?甘えられてそれを受け入れるのがイチャイチャ?

普通じゃない朋美嬢がいうイチャイチャだから、さぞかし普通じゃないイチャイチャなのだろう。

今度あったら聞いてみよ。


追記
2合徳利を賭けて、参加者に「おいらの新しいPCの名前はなんでしょう!」という質問をしてみた。当たるわけない・・・と思っていたのだが・・・うっかりしていた・・マリちゃんが一発で当てやがった。すげ〜悔しい。まるでおいらが単純みたいじゃないかっ!


ヨモツシコメです。今後ともよろしく・・・
2006年02月16日 (木)
今日はせっかく記念すべきordenador nuevo購入日だというのに、昨日からのくずつ
いた天気は戻らず朝から雨。

「なんかついてないな〜」と朝からぼやきつつも職場のある黄泉の街へ。そして、いつもと同じように石積み。


「ひとつ積んではスペインのため〜♪」

「ふたつ積んではvinoのため〜♪」

「みっつ積んでは・・・」

ガラガラガラガッシャ〜ン!

びえ〜ん!

と、まぁ、脱衣婆こそいないけど、毎日そんな感じ。


(※どうでもいいんだけど、仕事的な諸事情、色々なイロニコ、でもって、実際にも
なんかそんなイメージという理由により、おいらの職場がある街(駅)を、この日記では「黄泉の街」または「黄泉」と書くことにする。駅名を文字として出したくない(どこからいろいろばれるかわからんから)だけで、日記を読んでいればわかる人にはすぐわかると思うけど、「コメント」や「掲示板」に「ドコソコでしょ!?」とか書かないようにしてください。por favor!

ついでに書いておくと、あまりつかうことはなさそうだが、会社名は「賽の河原」、仕事のことは「石積み」、会社周辺のことを「三途の川」と記すことにする。

まどろっこしいけど、すぐ慣れるでしょう。


さらに、これまでは自分の苗字を普通にかいてきたけど、それも日本にいると何かと不都合なので、第三者がおいらを呼ぶようなシチュエーションの時は「ヨモツシコメ」にする。男なのに「泉津醜女」?とか侘び寂びのないこと云わないように。餓鬼の類だからいいのです。)


で・・・

石積みは順調に進み、今日は残業もなく定時にあがれそうな感じではあったが、万が
一に備えて、「今日は残業しませんオーラ」を発しておいた。

具体的にいうと、必要以上に忙しそうな、またデザインに悩み込んでいるような仕草
(独り言とかの回数を増やしたり、頭をかきむしったり)などをする。これによっ
て、我が職場「賽の河原」ではしばしばある、帰宅直前の『あ、帰る前に、ヨモツシコメ君・・・打ち合わせをお願いします』を避けたというわけだ。


作戦はうまいこといき、7時を15分くらい過ぎたところで石積み終了。職場をでた
瞬間もう頭の中はordenador nuevoのことでいっぱい。小雨なんてなんのその!心な
しかスキップ状態ってなもんさ。

長すぎるし、殺風景だし、ややこしいし、気持ちをくさくささせるし、とあまりスキになれない、その名に恥じない黄泉の地下通路だが(ブレードランナーみたいな超長いエレベーターは見た目が好き。ManoloやSantiに送ったら喜ぶだろうな〜と思いつつも、状況的に盗撮に間違えられるのも困るので、いまだ撮れないでいる)、今日だけはそんなことも気にならなかった。

8時半ぴったりに家につく。


家に帰るや否や、両親の「おかえり」の挨拶も言い終わらぬうちに「ヨドバシいってくる!」とだけ言い放ち、荷物おいて、そのまま再び家をでる。

車に乗ってふと思い出す。母親がダイエットにいいという水「contrex」をケース買いしたいから一緒についていくと、前日いっていたことを・・・。

だけど、まぁ、小雨だし、パジャマみたいな服きてたので、いかないことにしたのだろう・・・と都合のいいように解釈しておいた。

ヨドバシは10時までということなので、それほど急ぐ必要もないのだが、「この日のために生きてきた感」が最高潮マックスフルゲージだったのだ。いうたら、「走れメロス」みたいな感じ。


15分後・・・無事、ヨドバシ到着。駐車場も運良く、入口真ん前のベストポジションがあきそこにいれる。


小走りでPCコーナーに向かい、お目当ての機種を探す。が、スペインに行ってる間に配置換えしやがったため、どこにどのメーカーがあるかさっぱりわからず。以前だったら目をつむっていても、お目当てのコーナーに行けたというのに・・・。あっちょんぶりけなのよのさ。

小雨の平日で、しかも閉店約1時間前ということで、店内にはいつもじゃまくさくたくさんいる店員さんもまばらだった。声をかけようにも、後片付けモードなのか、どこにもいない。

泣きながら探すが、何故か毎回プリンタのところにでてしまう。気づくとキヤノンのプリンタが目の前にある。あり得ない。ある種ラビリント。

小走りで5分以上はさまよった気がする・・・ようやく愛しの君と出会うことが叶う。

今回のターゲットはe-machineのハイモデル。他のメーカーのものに比べて圧倒的に地味だが、圧倒的に安い。ムダなものがはいってないから。

すでに買うことは決まってるので、迷うこともない。すぐさま店員を捜すが、遠くにいるのしかみつからない。すぐ後ろではyahooBBの人が叫んでいたのだが、どうもその人は関係なさそう。

しょうがないからレジの方までいき、がたいのいい、少々小太りの店員さんを呼んできたのだが・・・これが大失敗。おいらの高揚感をみるみると減らし意気消沈させていく店員であった。

新入社員なのか、バイトの新人君なのかわからないが、在庫がどことか、メモリがどうとか、そういうことがまったくわかっておらず、ムダに時間をとられる。メモリを増設しようと思っていたので、値段やらなにやらを質問したのだが、そのたびに「少々お待ち下さい。いまきいてまいりますので・・・」と返ってくる。

これが普段だったら、別に問題ない。見学にきて調査しているだけだから。だが、今
日は違う!「走れメロス」ならぬ、「走れヨモツシコメ」なのだ!

待たされたおかげで、おいらには珍しく買い物するのに「優柔不断」をやってしまった。それもこれも、すべてあの店員のせいだ。

お「すいません・・・メモリってパソコンと同時だと安くなるんですよね?いくらに
なるんですか?」
店「少々お待ち下さい。いまきいてまいりますので・・・」
お「・・・・」
店「えっとですね。ここに書いてあるのと同じになります」
お「(こんなそばに書いてあるんかい!)」
店「1GBですと・・・15000円です」
お「(う〜ん、高い!でも、8000円引きだだよな〜。秋葉いったらいくらだろ〜っ
浦島太郎すぎてDDR2とかいうメモリの相場しらん。高いのか安いのか・・・いったいどっちなんだっ!)」
店「いかがしますか?」
お「ちょっとまってください。考えます。」
お「(え〜っと、512MBなら8000円か・・・これならまだ買える気がする。しかし、まて!メモリ8000円って高くないか?いや、しらん間に相場があがったか?こんなことなら、メモリの相場調べておくべきだった!とりあえず、すぐそこに本コーナーがある・・・PC運んでくるうちに、そこで調べてこよう)」
お「え〜と、とりあえずやめておきます。」
店「かしこまりました。では本体のみということですね。」
お「ええ」
店「では、こちらでお待ちいただけますか?きいて参ります」
お「(またかい!)」
お「すいません。じゃ、そのあいだちょっとそこの本コーナーみてきていいですか?」
店「ダ、ダメです・・・ここでお待ち下さい。商品をみていただきたいので・・・」

お「(だ、だめ???っていった・・・今?変な接客(笑))」

5分ほど待たされる。

お「(余裕でメモリの相場調べたれたじゃないかよ!)」
店「こちらの本体、型番○○○でよろしいですね」
お「ええ・・・」
店「では、こちらへ」

お「(それだけのためにまたせたんかい!!もういい!こうなりゃPijoにいってやる!なんてたって、おいらはしばらく石積み人足!)」

お「すいません。やっぱり512MBのメモリ増設してもらえます?」
店「は、はい・・・了解しました。少々お待ち下さい。メモリ探してきます・・・」

お「・・・・」

1分後戻ってくる。さっきよりも全然早い。

店「すいません・・・1GBでしたっけ?」
お「・・・・いえ、512MBです。」

勘弁してほしいです。ホント。

そんなことよりも、ヨドバシカメラなんぞでメモリを買っていいんだろうか・・・バルク品じゃなくって、ちゃんとしたヤツだろうな〜たぶん。まぁ、それもいっか・・・いや、まだまだおいらは貧乏人。こんなところで余分な出費をしていいのか・・・やっぱ相場調べてからいうか・・・

お「す・・・すいません・・・ちょっとそこの本コーナーみてきてもいいですか?」
店「ダ、ダメです・・・・メモリを一緒にみてください。」
お「(え??一緒に見る?どれにするかってこと?)」

もうあきらめよう。8000円・・・秋葉までの往復の電車賃とか時間のこと考えたらどっこいどっこいくらいだろう。もしかして、全然安いかもしれないし・・・。

店「すいません。いまちょっとメモリをお調べしてますんで・・・」
お「(まだ探してるのかい・・・)」

あ「あっ!!そうだ!すいません・・・このPCってスロット残り1つでしたっけ?で、MAXが2GBですよね?ってことは、2GBにするには今ついてるヤツと今から買うヤツ両方とも買い換えなくちゃいけないってことですよね?」
店「え・・え〜っと・・・」

見るに見かねたのか、ほかの店員がやってくる。

店「ええ。お客様がおっしゃるとおり、二つ交換しないと駄目です。」

ふつうの返事だが、とてもててきぱきとした返事に思えてちょっと感動する。「少々お待ちください」がないもんな〜。


XP動かすのに今の512MBでは厳しいが、ここでさらに512MB足しても、次に足すときが無駄になるわけか・・・買うなら1GBの方が絶対得だ。あぶね〜あぶね〜。

お「あ、やっぱメモリやめます。本体だけにしてください。」
店「かしこまりました」

心なしか安堵の表情をする「少々お待ちください」店員。

今になって考えると、このダメ男君に助けられたわけか・・・これがてきぱき店員だったら、今頃、おうちについてメモリをさして、うぎゃ〜〜〜と叫んでいるころに違いない。

ありがとう、ダメ男君!キミのおかげで、無駄な金使わずにすんだよ。いらいらしてごめんよ。


カウンターでお金を払うと、ダメ男君がなにやらプレゼントをくれた。ダメダメだったことにたいする謝罪か?いやいや、そんなこと気にするな・・・結果的に助けてもらったんだからな・・・。

と手渡されたものをみると、プレゼン用ソフトであった。「パワーポイント互換!」とかかれている。

店「今、本体を買った方にプレゼントしてますので、お持ちください」


まぁ、そうだよね〜謝罪じゃないや〜ね〜。でも、最後の最後にダメダメプレゼントかい・・・・こんなんつかわねぇ〜よ〜。モノ捨てれないタイプなんだから、余計なものくれるんじゃないよ・・・ホント。っていうか、おいらが「プレゼン」とかしそうな顔に見える?するわけないやん。プレゼン・・・はっ!!

ダメ男君は、プレゼントをあげるという行為に誇りをもっているのか、声にはださないが「さっ!さっ!もっていってちょうだい!遠慮することないわよ!」と、自分のいらないお歳暮の残り物をくれるおばさんみたいな態度であったため、断りづらい状態であったため、断りあぐねていると・・・ふと、マリちゃんことを思い出した。

たしか、このまえ同期がパワーポイントを駆使してすごいプレゼンを作っていたのをみて、自分がパワーポイントを使えないということに不安に思っているとかなんとか。おいらはパワポもエクセルもワードもろくすっぽ使えないが、まったく困っていないので、そう励ましたが、環境が環境だけにそうもいかないのもわかる。

CDに張られた値札を見ると・・・1480円のソフトということがわかった。

まぁ、金取ってるソフトだったらそこそこ使えるかもしれない・・・パワーポイント互換って書いてあるが、ほとんどパワポみたいなもんなんだろう。

ってことで、ありがたくちょうだいした。

ダメ男君・・・さりげなくマリちゃんも助けたことになる。

そして、おいらはマリちゃんにこれで貸しを一つ作れることになる。

悪くない。うまいこといって大戸屋あたりでおごってもらおう。うん。そうしよう。


家に戻り、飯を食べ、早速Ordenador nuevoを開封!!!

いくつになっても、この瞬間だけはたまらない。ましてや、数年ぶりに買う高額商品である。石積み人足万歳である。世の同い年はこんな思いを年がら年中しているのかと思うと少々うらやましくも思えるが、その分スペインvinoをしこたま呑みまくったわけだから、等価価値ということで勘弁してあげよう。


マニュアルそっちのけでPCを組み立て起動!!!

いや〜〜早い早い。ボタン押した瞬間に画面が映し出されるじゃないか!さすがPen4 3GHz!!PCは進化しすぎてて、体感的にはあまり変わらないというが、Pen3の450や1Gを長年つかってきたおいらには、十分体感できる速度だ。

そうだ・・・まずこの新しいPCに名前をつけなくては!なんにしよう・・・

これまでPCの名前DEMIとかVALENCIAとかBARBAROSSAとかPENELOPEとかつけてきたが・・・さすがにもう持ちネタがない。好きな子だったら・・・加藤ローサ?木村カエラ?・・・それはちょっとやりすぎでしょう。っていうか、わかりやすすぎ。

外人がいい、外人が!

そうなってくると・・・Pilar Lopez de Ayala?

だめ・・・長すぎ・・・。

もっと短くて、渋くて、マニアックで、かわいい名前はないかっ!

あ・・・いた。うっかりしていた・・・もっとも大事な人の名を・・・

Mi amante de Corazon...Mi Carin~o....


ってことで、おいらのOrdenador nuevoの名前は・・・

Que Va おばさん

に決定。

なんてな。

それは・・・ヒミツです。


追記
彼女はまだ生まれたままの姿のため、一緒に遊ぶことができず。旧PCからデータを移動するだけで今日のところは終了。250MB+ノート分があったが、思いのほか早く移動だけはできた。あとは整理するだけなのだが・・・まだまだMi Carin~oと遊べる日は遠い・・・。


追記2
おいらの中のヨモツシコメのイメージといったらコレ。このゲーム・・・傑作。小学校時代かなりはまったゲームだ。今もでてるらしいが・・・。


追記3
Mi Carin~oとの初夜ともいえる今日の日記なのだが・・・ノートになれすぎて、キーボード打ちづらい。でもって、単語登録は移したが、学習機能の点で赤子なため、ものすごい変換がでてくる・・・。なぜか三国志の武将の名で変換される・・・スペイン人なパソコンなのに・・・
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コメント
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ピザに落ち着く
2006年02月15日 (水)
今日は朝からご機嫌であった。

なぜなら,そう、8年ぶりくらいの進化の日だったから。

スペインに行く前直前まで、自作したPenIII450MHzくらいのPCを使っていた。組み立てたのは、たぶん7年とか8年前くらいな気がする。

で、帰ってきたときに、前の会社が何故かくれたものを使っていた母親のPCが壊れたというので、おいらの自作をPCを母親にあげて、拓也とおかむんの壊れたGateweyPC2台をタダでひきとって、組み合わせて治したものがおいらの部屋にあった。が、それはほとんど使わないまま(OSが入っただけのまっさらな状態のまま)、スペインに再び戻っていったのが、たぶん2年前。そのPCはAthronの900くらいだった気がする。HDDだけは、何故か大量にあって200GBあった。

というわけで、スペインでの大航海時代も含めて、ここ数年は、当時は(Pen4がではじめたころ)まだイケイケだったPenIII 1GHzのノートPCを使っていたわけだ。っていうか、いまこの日記もそのPCで書いている。

が、やはり11インチ程度のディスプレイでサイトを作ったり、快適なパソコン生活を
享受するには少々無理がある。スペインだったから我慢できたが、日本にいて、こんな時代遅れなPCを使っているのはいささかストレスがたまる。たとえ、このノートPCに愛着があったとしてもだ。

ということで、給料もはいったことだし、さすがに8年近くたって買い換えたのだったら誰も文句はいうまい・・・と、買い換えることにしたわけだ。

最近はもっぱら、この日は・・・つまり、今日という日を生き甲斐にして一生懸命あせみずたらして石積みしてきたのだ。

だのに〜だのに〜〜だのに〜〜!!

思い切り残業になって帰ってきたのは23時過ぎ。危うく午前様になるところだった。しかも、何故か地元、小雨降ってるしさ・・・。


今日だけでなく、ここ最近残業が多い。「その程度の残業で、「残業」とかいうな!」という人間はほうっておいて、おいらは、スペイン生活にのとって日々の生きることにしているので、お昼は2時過ぎだし、残業もしたくないし、ましてや土日に働くなぞもってのほかなわけだ。

まぁ、残業した分給料あがるから、都合のいい程度の残業はもちろんOK。しかし、うちの残業は、イマイチ何時に終わるのかわからない。

仮に自分の仕事が遅くて・・・とか、担当の仕事の量が多すぎて・・・とかいうなら、まだなんとか納得はいくのだが、「打ち合わせ待ち」で残業だなんて・・・。

今日は定時の7時前にはそわそわそわそわ。マリちゃんの誘いも断って、家についてそうそうヨドバシに行くつもりであった。

が!!!6時半頃・・・ようやく打ち合わせ。まぁ、その人はおいらと違って大量の仕事をもっているわけだから、文句もいえないのだが・・・。

女「今日中までになんとかFixしたいんですよ〜」
お「ええ。」
女「ここのイメージなんですけど・・・先方から○○みたいにして欲しいと」
お「ええ・・・でも、それって漠然としすぎてません?」
女「そうなんですよ。ですので、いくつか候補作っていただいて・・・」
お「ええ・・・でも、ここのアイコンかなり小さいので、イメージ限られてくるんですよ」
女「ですよね〜。でも、そこをなんとかして探してください。」
お「・・・・は〜い。たとえば、ここ・・・ピザとかありですか?」
女「ピザ・・・先方いわく、ストレートなのはダメみたいなんですよ〜」
お「・・・そうですね〜デザートとか・・・」

あ、いかん。この手の話書いちゃいけないんだった。

やめやめ。


で、結局どうなったかというと・・・10時くらいのうちあわせで・・・一番おさまりがいいピザに落ち着いた。

おいらの3時間はなんだったんだ・・・あれやこれや、ケーキから、ホットドックから、スコーンから、堅そうなパンから、プリンやらを一生懸命パス切りしたあの時間は!

さらにはヘッダのところも、最初に選んだものに戻ることになった。それじゃさすがに空しいので、なかなかおさまりのいい綺麗なイメージを一枚、案として提出してきた。

じゃないと、救われない。


とりあえず、飯も食べ終わって一息ついているところなのだが、なんともう1時を過ぎている。

La vida espan~ola en Japonの道は難しいようだ。

明日こそPCを買うつもりでいるが・・・たぶん残業になるんだろうな〜。


追記
バレンシアのガイドの仕事で知り合ったCことHちゃんが、またスペインにいくらしい。また!!!で、いうに事欠いて、帰りは成田に着くから呑もうとかぬかしおった!!「悔しいので呑みません!」と返事しようと思ったが、最近「スペインQueso」が食べたくて食べたくてしょうがなくなっているので、「一つ買ってきてくださいな」と頼んでみた。それが叶えば、いくらでも酒につきあいますぜ!なんで、スペインのQueso(チーズ)って、日本で売ってないんだろ。探せばあるんだろうけど、近所には売ってない。フランスとかイタリアばっか。みんな、な〜〜〜んもわかってない。スペインのOvejaのCuradoのあのうまさを!

追記2
久しぶりに恥ずかしいミスを犯した。学校紹介の仕事で、8Semanas(8週間)を8meses(8ヶ月)と書いてしまい、学校から送れてきたメールを見て飛び跳ねた。

「さ、32週間!!!なんじゃそりゃ!またDenisse〜間違えてるよ〜!!」

スペイン仕事なので、その手のミスは日常茶飯事なのだ。だから、自分のせいとはおもっていなかったのだが・・・念のため、送ったメールをチェックしたら・・・おいらのほうの過ちだったことが判明。

もうメールでひたすら謝りまくり。スペイン語で謝りまくり。といっても、スペイン語での謝り方なんてlo siento muchoくらいしかしらないけど。それじゃ、謝ってる気にならないので、一生懸命、おいらの誠意を感じて貰おうと

「穴があったら入りたい」というのをスペイン語で調べてみた。

まぁ、日本的表現っぽいから、スペイン語だと全然違うんだろうな〜。日本人だったら恥と思うことも、スペイン人だったらあまり思わないだろうし〜、と疑いをもちながら調べたのだが・・・

ありましたよ、ありました。


【Masaquitoのスペイン語講座】

穴があったら入りたい!

No se' do'nde meterme (de la vergu:enza)
※「’」は前の単語の上にアクセント。「u:」はuの上にチョンチョン

ノ セ ドンデ メテールメ (デ ラ ベルグエンサ)

または

!Tra'game,tierra!

トラガメ!ティエラ!

直訳すると、上が「どこに隠れていいかわからない(恥ずかしくて)」。下が・・・なんて直訳すればいいんだ?「大地よ!私を飲み込んで!」って感じなんだろうな〜。たぶん。

まぁ、穴という単語はないが、発想の拠点はとても似ている。

やはり、スペイン人には侘び寂びがある。うん。ある。日本と同じだなんて・・・。って、スペインでそうなら、ラテン語なら全部似たような表現な気がしないでもないが・・・。


覚えたところで、あまり使いたくない表現だ。




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シガラミ
2006年02月14日 (火)
今日は「これまでのあらすじ」と「今後の方針」でも書こうと思っていたけど、帰ってきたのが今(12時半)だから、適当に書いて寝る。

予想外に残業が増えてきた。残業、残業、残業。

「今日、残業だったよ〜」という台詞は、「あ、おれ仕事だから行けないかもしれない」と同じくらい、行ってみたかった台詞の一つだったのだが、いざ残業となると、予定が入っている日はえぐい。

ちなみに、夢の台詞は「ボーナスでたからおごるよ!」。これは当分・・・いや、下手すると一生言えないかもしれない。だから、夢。とりあえず、「アサコちゃんより早くボーナスを貰う」というのが目標なのだが・・・。

まぁ、仕事については、おいおいイヤでも書く羽目になると思うので今日は省く。

で、想定外といえば、今日の朝の出来事。

給料の明細書が届いたのだが・・・

税金・・・4万超えてるんですけど・・・

30才の男として、社会人として、日本国民として、税金を払うのはやぶさかではない。というか、義務なのでしょうがない。どうしようもないことにグダグタいっても始まらない。

が、4万はないだろ!!!

社会人慣れしてる人からは

「なにバカいっとんじゃぼけ〜!」

とか

「ガキが!」

とか

「30にもなって・・・」

とか言われそうだが、マジでびっくり。

自慢にはまったくならないが、おいらだった酒税やタバコ税、消費税以外は払ったことはある。スペインいくまえに働いていたから。が、4万はいかなかったぞ!まぁ、立場的なもんと、社会的な制度の関係で、「雇用保険」ははらっていなかったのもあるのだが・・・。

貰った給料の額面をみての嬉しさより、もっていかれた4万のことを考えさせられて、電車の中で独り呆然としてしまった。おかげで、一駅乗り過ごしたし・・・。

4万といったら・・・

スペインでの家賃だったら2ヶ月分。Bodegaで呑める回数・・・とくにLabradorであるならば40回。Mercadonaの宝剣 EnterizoのCrianzaだったら約130本。その辺のBarで呑むCafeだったら約270杯。

ダメ・・・心臓に悪すぎる。

「当たり前」になればいいのだが、半年くらいは給料明細を見るたびに愕然とすることだろう。年末年始の休みで給料が少々少ない今月でこれなんだから、残業が増え始めてる今月なんて・・・。

考えただけで気絶しそうだ。

貧乏に慣れすぎるってのも問題ありだと気づく今日この頃。


そういや、今回の給料明細で、もう一つ落ち込むことがあった。

なんか、日本にシガラミができた気がしたこと。

所得税はまぁよし。持って行かれるだけのもんだから。

けど、他の3つは、当たり前といえば当たり前だが、日本にいてこそ使える「積み立て」みたいな税金であって、スペインにいってしまったら使えない。年金を貰って海外で生活している人もいるが、そんなん、まだまだ先の話。おいらの頭じゃ、30年先のことを考えるには馬鹿すぎるし、幼すぎる。

まだ時期尚早なので、スペインに行ったり、戻るつもりはさらさらないのだが、やはり、この手の長期間継続するシガラミは、捨て置くには重大過ぎることは、馬鹿なおいらでもわかる。

まぁ、つらつらとくだらないことを書きつづっているが、要は何が言いたいかというと・・・

スペインに行きたいのである。

Vino呑みたいのである

Cordero喰いたいのである

Bodegaに通いたいのである

Rioで昼寝したいのである


でも、いいんだ。しばらく、石積むなりよ。


追記
最近、「焼き鳥」の頻度が恐ろしく高い。寝ても覚めても「焼き鳥」。呑むたびに「焼き鳥」。金曜日も朋美ちゃん誘って「焼き鳥」。そして、今日も「焼き鳥」食べてきた。


シンプルかつ純粋に・・・・
2006年02月13日 (月)
ハワイに行きたくなった。

理由はこやつ。ブレンダ。

ハワイ出身だそうだ。いうたら、ジェシーメイビアと同じ出身地。

完璧なり。このエラ。

かわいすぎ。横顔のワンショットが入るが、もうそこだけで惚れることができてしまう。Viva Hawaii!!

ってことで、テレビみながら、1人悩殺の悶絶。

ここでまた、おいらはハーフに(彼女はハーフじゃないっぽいが、ほとんど日本人)弱いという証拠が発掘されたわけだ。


どうでもいいが、このCM・・・最初に見た時点で、一瞬にして釘付けになったのだが、

「え?これって柴咲コウ?うそんうそん!違う!でも似てる!いや、そうなのかもしれない。いや、しかし!柴咲コウは微妙においらのストライクゾーンとは違う!認めるもんか!『中谷美紀と似てるよね〜』とかしばしばいわれるが、全然ちが〜〜〜〜う!!!!やつは「ファンデーションは使ってません!」であって、「お〜い、お茶!」ではない!しかし、似ている・・・そ、そうなのか・・・もしこれが柴咲コウだったら、おいらが自分で考えている自分のタイプが変わってしまう!マニアックかつ純粋なおいらの嗜好が!」

とお得意の独り周章狼狽。

それが約1ヶ月前くらい(もっと最近かもしれんが)。

ネットで調べた結果、無事、柴咲コウじゃないことが判明して、心から応援する。

ついでにいってしまうと、このCM・・・音楽もよろしい。とてもおいら好み。MacのCMや、それをパクッたっぽいSonyの携帯オーディオのCMじゃないが、ノリノリ。

こっちも調べてみたのだが、この曲はまだCDにはなってないらしい。

Boom Boom satellitesのPillという曲。

CDが出たら買ってみる予定。

なんせおいらは石積み人〜♪

定収入って、改めて悪くないことを実感。

30才にもなってだけど。


追記
さり気なく、そして、あまりに唐突に、まったくなんの脈絡もなく、普通に復活した日記だが、まだ様子見。ただ、書き始めないことには、このままダラダラ「書かない習慣」が続いてしまいそうなので、昨日、部屋の大掃除をし、スペインモードの部屋に戻したのを機に書いてみた。さてさて、何人の人が読む事やら・・・気づくことやら・・・。




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