おいらの おいらによる おいらのための
スペインひきこもり日記!!
改め
日本出稼ぎ日記
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San Fermin/牛追い祭り
2005年06月19日 (日)
今日は4度目のZip-FMに電話で生出演の日。
話す内容は、
7月6日〜14日
に開催される
San Fermin
こと
牛追い祭り
について。
Valenciaには関係ないっちゃ〜関係ないけど、スペインなので良しとする。
Zip-FMでせっかく宣伝してもらえるのだから、コレを機に2年前の2003年にいった牛追い祭りの原稿を書くことにする。どうせいづれ書かなきゃいけないネタなわけだから、読んでくれる人が多そうな時に書くのが、最もモティバシオンがあがるってもんだろう。
ってことで、今日は家から一歩も外にでず、ひたすらこのSan Fermin/牛追い祭りのコラム原稿を書く。書いて書いて書きまくる。
当初はすぐに終わると思っていたのだが・・・嘘をついたらまずいということで公式サイトを読んで訳したり、スペイン語がわからない人にもわかりやすくその目的のページに飛べるようにとか作ってたら・・・丸一日かかった。
マジ泣きそうだった。
今回は写真がわけあってほとんどないので、テキストがメインとなったのだが、これで写真あったら・・・もっと時間かかったんだろうな〜。
こんなひきこもり中のひきこもりだったので、昼晩飯とも
「改・Panceta丼」
を食す。つまり夜は残り物ってことやね。
この「改・Panceta丼」・・・悪いが激ウマである。
マリちゃんに「もしかして、おいら料理の才能あるかもしれない!」って自慢してしまったほどだ。
とはいえ、前のPanceta丼が料理とは呼べるような代物じゃないってのもあるんだけどね。Pancetaをベーコンみたいに焼いて、ご飯の上に載せて食べるだけだから。料理時間は米炊く時間抜いて3分という料理。
今回の改・Panceta丼は野菜を大量にしよう。
というのも・・・。
Pancetaがおいらに
「おまえ・・・いつもおれを喰うと胃もたれするとかいってるが、おまえはおれの油を直接喰ってるからそうなるんだ!おれの油を生かせ!生かすんだ!わかるだろ!おれの油はMuy sanoでMucha energiaなんだ!そして、味もしっかりあるんだ!」
と訴えかけてきたからだ。
ってことで、冷蔵庫に残っている適当な野菜を全部いれる。
タマネギ・・・ほうれん草・・・・キャベツ・・・・途中で晩飯のことも考え水増しするために・・・茄子。
茄子は栄養価が全くないというが、これにはまる人の気持ちはとてもよくわかる。「茄子」って漫画もあるくらいだしな〜。なんていっても、うまい。茄子は。栄養価なんて関係ない。うまけりゃいい。茄子が入るだけで、何かがひと味違ってくる。
ちなみにタマネギは基本。大好きだ。タマネギ。Valenciaのタマネギは特に好き。サラダにしてもうまいし。もうたまらん。
で、それらを適当に
日中西風
(日本・中国・西班牙)に作る。
最後になんとなく片栗で固めたくなったので、ちょっとだけちょっとだけ固める。
で、そいつをご飯にかけて・・・・がつがつ食べる。
tomokitoに一歩近づいた気がする味だった。自分で作ったとは思えないほど深い味わい。っていうか、何がはいってるかわからないといったほうがいいかも。
あまりにうまくて、晩飯用に半分とっておいたのだが、少し食べてしまった。
あ、うっかり書くの忘れてたが、ManoloがVacacionesをとって、
IRLANDA
(イルランダ:アイルランドのこと)にいってしまっため、おいらはまた独り。Mi Kyungはいるけど、仕事なので、独り。孤独。独りぼっち。
まぁ、いいけどね〜。Fiestaやっちゃおうかな〜。また、前にやったみたな
「1人1品夕食会」
やっちゃおうかな〜。
まぁ、voy a ver。
ラジオ出演の方は、話しすぎた感がしないでもないが、うまく話せたと思う。ネタがネタだけに話すこといっぱいありすぎて、なかなか頭の中でまとめられなかった。
で、Zip-FMのおかげで、この日のアクセス数は・・・ものすごい上がった。
前回、前々回、前々々回は、「まぁ、こんなもんかね〜」という感じだったが、今回は飛躍的に数が増えた。
牛追い祭りというネタがよかったのか?はたまた、おいらのトークが少しはマシになってきたってことなのか?
後者がいいな〜。
ただ、みな、SP2のセキュリティーブロックのせいで、Votacionをみていないのか、まったくもってVotacionの人数が増えていない。まぁ、Zip-FM自体中部限定なので、そこだけ増えてもちょっと不公平になってしまうから、いいっちゃ〜いいのだが・・・。
とにかく、おいらを拾ってくれたZip-FMには感謝しなくては!でも、10月以降はそんな仕事もできなくなるんだよな〜。残念無念。
ホント今日書くことないや・・・。
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花より団子。美しい夜景よりもOpencorのGuapa。
2005年06月18日 (土)
ってことであっという間に土曜日。
土曜日だというのに、いろいろ頑張ったつもりなのだが・・・全然片づかないのは何故?トランクのパッキングは天才的にうまいつもりでいるのだが、仕事の能率とは別問題なんだろうか・・・・。
日に日に増えていくから、頭が痛い。trabajoの紙みるたびに目眩がする。立ち眩みがする。
いうたら、遊びすぎなんだろうな。
まぁ、とにかく夕方7時くらいまではひたすらお仕事してた。
で、9時半ちょっとまえ・・・Jardin Real(ひきこもりマパ参照)へ向かう。
昨日約束した・・・というか、中止にして今日便乗することになった・・・野外映画(無料)を見に行くため。
他のメンバーはCosta集合とのことだったが、おいらはそっちまで行くと遠回りになるので、直接現地に行くと電話する。
Jardin Realもおいらの家もほとんどRioに面しているので、普通のcalle(通り)は歩かず、まったりとRioを散歩しながら歩く。
スペインには・・・というよりヨーロッパはというべきだろうか?・・・
噴水が多い
。とにかく多い。日本で噴水っていったら、「どこどこのそばの噴水ね!」といえば、待ち合わせに使えそうだが、こっちだと「どこどこの側の噴水ね!」とかいったら「え?どの噴水?」ってなる。
噴水が多いのは、スペインと日本の道路事情にも関係するようだ。交差点ではなく、ロータリータイプが多いスペインでは、真ん中に遮蔽物として噴水をおく。だから、BarcelonaとかMadridみたいな大都市でも噴水はいくつもある。というか、公園作ったら、噴水作らないと気が済まないくらいある。ValenciaだとPlz Redondaみたいな小さい広場にもある。かなりでかい噴水が。
別に文句いってるわけじゃなくって、おいらは好き。やっぱ緑と水のセットは心を落ち着かせるし、空気を涼しくしてくれる。
Rioの中もそうで、もうふんだんに水がある。しかも、ライトアップまでしてくれる。なんとも幻想的。ヨーロッパの街はやはり夜が渋い。日本それとは全く異なるので、慣れ親しんだValenciaの街なのに、
異国情調
を感じる。
まぁ、こんなんがず〜〜〜っと続いてたりする。
あと、日本からスペインにやってきた友達が必ずいうのが
「オレンジ色の街灯がすごくかわいい!(いい!)」
という台詞。
すでに慣れてしまったため、特にどうこう思わなくなっていたのだが、今日は柄にもなく・・「綺麗(ハート)」とか思った風景があったので、思わず写真を撮ってしまった。
小さくてよくわからんな・・・。
いつもは自転車でいってるもんだから、目測誤り、思ってたより遠く感じたが、無事Jardin Realの側の出口に到着。ここにつくまで、何組の「これから事に及びそうな」カップルを見かけたことか。夜のRioは刺激が強いかもしれない。
「日本でいちゃつくのはガキと不細工だけ」
というのはおいらの言ではなく、とある女性の言葉。
こっちは関係ない。もういちゃつかないカップルみたことないもん。心臓に悪いよ、あれ。
お金をおろすのと、タバコを買うためにOpencorに入ったのだが・・・・
こんな事ばかり書いてると、「またか・・・あんた・・・」とか「女好き!」とか「女の敵!」とかいろいろ言われそうだが、今日のは書かずにはおれないので書く。
そんな罵倒も気にならない。もう我聞できない。
そのOpenCorに・・・・
この世のものとは思えないGuapaがおりました
いうたら、間違ったかわいさを持つ子。しかも、
侘び寂びオーラ
付き。例のごとく直感だが・・・。
たぶん、おいらの生涯で5本の指にはいる・・・いやもしかしたら3本の指に入るかもしれない・・・・。
2つレジがあったのだが、列に並びながら、心の中で
「右!右!右!頼むから、右のレジ!!」
と心で念じる。その念力が通じたのか、「siguiente!」(次の方〜)とその子の声が。その声も半端ない。卑怯過ぎる。
勇ましく・・・かつ優雅にその子に目指して歩き出したのだが・・・その前の客(南米系)が突然戻ってきたせいで、おいらは左側のレジに移動させられる。「ごめんなさい・・・あっち側にいってくれる?」と・・・。
この南米男に呪いあれ〜〜〜
と今度は邪念を送る。
よく見ると彼女・・・鼻に擦り傷が・・・どうやったらあんなところに擦り傷が・・・もしかして・・・・前から転んだ?もしかして・・・おいらの大好きなウォンバット並に愚鈍?素敵だ〜。
ちょっと遠いが、また今度そのOpencorにはいかなくてはいけない。なにが何でも・・・。
問題はもしかしてスペイン人じゃないかもしれない。輪郭とか髪がとかが違い過ぎる。フランス人とかだったりするのかな?でも、彼女のスペイン語全然フランス訛りなかったしな〜。
友君にあったあと、そのOpencorの子のことはしっかり伝えておいた。タカシ君にも。
友君、Camila、フサエちゃんの3人と合流しする。。タカシ君はいない・・・。たぶん中にいればくるだろう・・・ってことで、入り口から中に入る。
Jardin Real内にあるJardin viverosが今回の無料野外映画の会場。
側にあるKIOSCOで、Cerveza缶(1.9euros。ちょっと高いがしょうがない)を購入したが、買った瞬間気づく。
「あ〜〜〜!しまった!まだ20分もあるのに、Cerveza買ってしまった!始まる前に飲み終えちゃうよ〜〜!」
とおろおろ。
どうしようもないので、観念して席につく。案外空いている・・・タダだというのに・・・。
ふとつまみがないのに気づく・・・。隣のCamilaのさらに隣にいる友君に話しかける。
お「ねぇねぇ・・・Pipas(ひまわりの種)食べたい気がしない?」
友「ボク、何かないと飲めないタイプなんですよね・・・」
お「・・・・」
友「
あっ!あっ!!!!!
」
お「にやっ」
勢いよく立ち上がって小走りで先ほどのKIOSCOに向かっていく友君。
その途中でこちらに振り返り・・・
「ボク!月250円でお兄ちゃんに雇われてたんで!!!!」
といつものように目を輝かせて、とても愛くるしい満面の笑顔で叫ぶ。
「ごめん!!!おれ貧乏だから月1eurosで勘弁して!」
と返しておく。
がんばれ若者よ!
めげるな若者よ!
未来はキミのためにある!若者よ!
ちなみに、買ってきて貰ってPipasはほとんどおいらが食べてしまった気がする。たぶん・・・。
10時半・・・映画が始まる。
今日はSantiago segura監督の特集。
まずはショートフィルムで超下ネタというか、エロくてくだらないやつをやる。監督自身が主人公なのだが・・・もう・・・醜いのなんのって(笑)とてもよくできていて、このショートフィルムだけでも十分楽しませて貰う。
で、お次は本編。
ってことで、映画感想。
【Torrente】
4.5点(5点満点) スペイン語わかりやすさ度 6(10段階評価)
この映画・・・たぶんというか、まず確実に
スペイン人の、スペイン人による、スペイン人のための映画
と言えよう。
ストーリーは至って単純なトダバタ活劇。
あるむさ苦しいデブで禿頭の男がいた。名前はTorrente。かつては警官だったが、今はその面影はまったくなく、単なるヤクザみたいになりはてている。
そんなヤクザなTorrenteがある情報源から、とある中華レストランでこっそり製造、売買されているドラッグの存在を知る。
で、それを奪って金持ちになるため、仲間(ど近眼の魚屋の息子やらその友達のオタク少年たち)を集めて、計画を練る。
が、のっけから計画はうまく運ばず、Torrenteが追われる身に・・・。
さ〜どうする、Torrente!
みたいな感じのストーリ。
まぁ、ぶっちゃけストーリーはどうでもいいのだ。この映画。
完全なる娯楽映画なので、スペイン語がわからなくても楽しめることは間違いないのだが、スペイン語がわからないとおもしろさは半減・・・いや3分の1くらいまで下がってしまうような映画。
留学生でも3ヶ月くらいの滞在とかだと少々厳しいかもしれない。ようは、もう・・・スペインそのまんまの映画なのだ。スラングやらスペインの日常がでまくるから、スペインの生活に慣れ親しんでいないと厳しい。スペイン人を含め、わかる人には腹抱えるくらい笑える。もちろん、わからない人にもそれなりに笑えるからよくできている。
脇役としてかなりの大物がでているらしく、それを探すのも楽しみの一つらしい。三谷幸喜の映画みたいなもんだ。おいらはあまり詳しくないので気づかないことが多かったが、最近で言うと「MAR ADENTRO」(邦題:海を飛ぶ夢)にでていた、ハビエル・バルデムなんかもでている。脇中の脇で、ビリヤードのキューで殴られてぶったおられる強面の兄さんのやく。あれだけ酷いメイク(顔がフランケンみたい)なのに、あの存在感はいったいなんなんだといいたくなる。
このTorrente・・・日本ではやってないようなのだが、こちらでは人気があるらしくすでにパートIII(最近やっていた)まででている。
アメリカ映画であるならば、きっとここまで面白くないに違いない。自分がいま住んでいて、そして、あの大好きなスペイン語の雰囲気をそのまんま感じることができるこの映画は、絶対に買って日本に持って返りたい映画だ。
ホント、くだらない映画だった。そして、良い映画だった。
おいらの一番のお気に入りの台詞は
「Chinitaよ!Chinita!覚えてる?」
と中国人がいうところだ。
是非一度使ってみたい。自虐を通り越して、Chinitaという単語が誇らしくさえ思える素敵な台詞だ。
映画後、旅行でNerviosaになっているCamilaが帰り、友君も帰り、フサエちゃんと、映画後うしろからこっそりつけてうちらを驚かせたタカシ君と共に、フサエちゃんち近くのアイリッシュ・パブへ。
おいらとタカシ君・・・Gulliverに入れるわけだから、ある意味、どこのBarでも簡単に入れるはずなのだが・・・アイリッシュ・パブというと二の足を踏む。というのも値段がわからないのもあったり、雰囲気が読めないからだ・・・。いうたら、スペインにきたばかりでBarに入りたいのだが、地元のオヤジがワイワイしててなかなか中にに入れない日本人観光客になってしまうということだ。アイリッシュパブに対して。
が、なんとか中に入り、Cervezaを片手にいろんな話で盛り上がる。
フサエちゃんのSevilla時代の面白い話。
PSの蚊のゲームの話。
スーパーサイズミーの話もした。
この映画・・・マクドナルドのビックマックを一ヶ月食べ続けたらどうなるか・・・というドキュメンタリータイプの映画なのだが、最近のうちらのケバブ通いはそれに近いものがあり、ちょうどその映画のことを思い出したところだった。
もし、Ricoricのケバブを毎日3食、一ヶ月間食べ続けたらどうなるんだろうか?ビックマックよりは全然、身体に良さそうだが・・・やっぱりドクターストップがかかるんだろうか?体重激増するんだろうか?
試してみたい気がしなくもないが、やめておく
Cerveza二杯を飲んで解散。
何時だったかな・・・2時半くらいだった気がする。
で・・
おいらは小腹が減っていたので・・・・Ricoricへ(笑)
さり気なく、スーパーサイズミー。
タカシ君は食べないといっていたが、匂いにつられて・・・
彼も、スーパーサイズミー。
タカシ君とはRicoricの後に別れ、1人で帰宅。
でもって、おうちで飲んだくれながら、お仕事して寝た。
追記
Ricoric兄弟の写真はまたしてもとれなかった。邪魔者がいたからだ・・・。残念。
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0 Bottela de Vino < 2 Copas de Cubata???
2005年06月17日 (金)
今日も前半戦はPausa。ん?前半戦ってなんだ???まぁ、いいや。
マリちゃんと動画チャットをしている最中に、Manoloが登場。せっかくだから懐かしんで貰うとManoloを呼び出し、マリちゃんとチャットさせる。
終わったあと・・・
マ「すげ〜〜〜今の時代ってすげ〜〜〜!」
お「便利な世の中だよね」
マ「なんかスペインにいる気分だよ〜」
お「そりゃよかったね〜」
マ「もうスペイン行く必要ないかも」
お「・・・・
つべこべ言わずに、来い!!
」
最近の流れ的にひきこもりマパにRicoricや通い婚Bodega、お気に入りのHorchateriaを追加することにする。PoliciaやBarrio de Carmenの写真も撮ってきたことだし。
久しぶりの追加だが・・・あまりに考えなしで作りすぎたことを反省。
Centroはガイドにでているから・・・あまり情報載せなくてもいいだろ・・・と思って、わざわざCentroの拡大図は作らなかったのだが・・・
もうスペース無さ過ぎて無理!!!
もしこれ以上増えたらおいらはどうなるんだろう。思い切ってカテドラルとかガイドに出てるものは削るってもんだろうか?いや、駄目だろ、それは!数少ない観光名所を削ることなんておいらにはできない。
やっぱ、Valenciaの地図みたいに、Centro拡大版だけ作るってもん?そこまでやれってこと?
え〜〜〜いやいや。
まぁ、なるようになるだろ。
地図を作り終えたところで、後半戦突入。後半戦???
ようやくトモヨちゃんに裏Valenciaを案内できると勢い勇んで肩をブンブン。
ついでだから、周りの友達にも知り合って貰おうと招集をかける。
タカシ君には例のごとくメール。まず間違いなくくるから。で、フサエちゃんに電話。夜、友君と映画に行くことにはなってるが、暇だというので来るという。うちで待ち合わせ。
トモヨちゃんとは6時にうちで待ち合わせになっていたのだが、やってこない。電話もない。待っているうちにフサエちゃんが登場。
う〜ん、まぁ、この辺にいればみかけるだろう・・・と10分だけ待って出発してしまう。
普通なら来るまで待つってもんだろうが、この辺はすでに
スペイン人的感覚
。
銀行でお金おろして、タバコ買って・・・La PiuraでCervecitaを注文。
彼女が通らないか注意深く様子をうかがいながら、Sevilla時代の話を聞く。
が、30分立っても彼女は姿を現さない。自業自得なくせして、ちょっとそわそわ。
う〜ん、家に帰って電話かけようかな〜と思ったそのとき・・・キョロキョロ周りを見ながら歩いているトモヨちゃんを発見!安堵のため息。
話を聞くと、おいらの目論見はあながちはずれてはいなかったのだが、ちょうどうちらが銀行いってタバコを買っている1分か2分が命取りになったようだ・・・ちょうどそのとき、彼女はうちらのすぐ側・・・30mくらいの距離を通っておいらの家に向かっていたところだった。
ニアミスとはまさにこのこと。
まぁ、無事にあえたと言うことで、スペイン人的感覚でなかったことにする。
No pasa nada!
トモヨちゃんとフサエちゃんを紹介して、イギリスとかドイツの話で盛り上がる。おいらは、その間策略を練る。
今日は金曜日なので、通い婚Bodegaは11時過ぎくらいまで開いている。本当は10時閉店なのだが、混むからなんだかんだで11時を過ぎたりするのだ。
部屋で素敵なVino箱を使って1人で飲むのは
幸せ
だが、酒は大人数の方が楽しい。絶対に楽しい。だから、友君も誘いたいし、来たとしても、途中でフサエちゃんと友君が抜けるのは痛い。
ってことで、説得開始。
お「ねぇねぇ、映画って今日だけ?」
フ「いや、毎日やってると思うよ・・・たぶん」
お「なるほど・・・じゃ〜さ〜友君誘おうよ・・・映画は明日にしてさ〜」
フ「いいけど・・・じゃ・・・とりあえずメールできいてみるよ」
お「うんうんうん」
メールを打つ。
フ「書いたよ。"正樹"が映画を中止にして飲もうよっていってるよって書いたよ」
お「Da igual!全然問題ない」
返事が返ってくる
フ「OK!ってだけ帰ってきたよ!!!怒ってるのかな???」
お「え〜〜〜!!え〜〜〜〜!え〜〜〜!!!まさか〜彼が???」
フ「でも・・・OKだけだよ!英語だよ!英語!Vale!じゃないんだよ!」
お「うぐむ・・・」
蛇足覚悟で付け足すと・・・
スペインにいると、アンチ英語とまではいかないが、英語に大して苦手意識がでてくる。大事なのは百も承知しているのだが、
「英語を話せないスペイン」
を大好きな人間が多いもんだから、そうなってしまうのだ。だから、スペインに留学している英語を話せない日本人は、ほとんど胸をはるような感じで
「おれ(あたし)英語全然話せない!!」
と言う。
冗談じゃなくて、本当に多い。おいらもそうだし、タカシ君もそうだ。
普通なら恥ずかしがるべき部分なのだが、それもアイデンティティの一つになってしまうような感じだ。スペインに来たことがある人ならわかるだろうが、駅だろうが、レストランだろうが、英語を話せる人はそう多くない。もちろん、まったくいないわけではないが、とにかく、
英語の力は、スペインではまったくといっていいほど意味がない
と考えてもらってもいいくらいだ。
そんなわけだから、友君が「OK!」と返事してきたことが恐怖であり、イコール怒ってるのかな?とうちら二人は受け取ったわけだ。もちろんイギリス在住のトモヨちゃんはそんなこと気づくはずもないので、きっと頭の中は「???なんで?」って感じだったに違いない。
話を戻す。
で、フサエちゃん・・・メールを打った後にこんなことをのたまった。
フ「今日彼の誕生日だしね・・・うん、たしか今日だったはず!」
お「え〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
フ「誕生日に1人も寂しいから映画に誘ってきたのかもね〜」
お「え〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
フ「どうしたの?」
お「なぜそれを先に言わない!!!!!!!」
フ「え???」
お「デートの邪魔をしたようなもんじゃないか!横恋慕だ!横恋慕!!!」
フ「え〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
お「あ〜〜〜おいらひどいことをしてしまった〜〜〜!」
フ「デートって・・・・」
お「もしかして、友君、勇気を出してフサエちゃん誘ったかもしれないじゃん!!!もしかして、なんかしらのプランたててたかもしれんやん!」
お「あ〜〜〜〜!おいらはなんてことをしてしまったんだ〜〜〜!!」
もう妄想モード全開のおいら。が、あながち間違いともいえまい。
おいらは略奪愛はOKだとしても、横恋慕はイヤだ。まぁ、正確には横恋慕でもなんでもないのだが、そうとられてもしょうがないような好意は嫌い。
まぁ、誘ってしまったものはしょうがない。時すでに遅し。その辺も慌てず弛まず、
スペイン的思考
で乗り切る。
で、8時・・・通い婚Bodegaに向かう。
今日もManoloは絶好調。そして、今日はついに・・・Manoloの口から
「Amigo!!」
という台詞を聞く。
我、生涯の友(+Vino)を得たり!!
な気分。
いや〜良い気分だ。Ricoricの兄弟とはすでに「Hola!Amigo!Que tal?」(よう、兄弟!元気か!!?)な間柄になっていたが、ついに通い婚BodegaでもAmigoができた。
あいからずEstherもかわいく、もうとにかく幸せな気分で一杯だった。あまりに幸せだったので、途中から来たcamilaとトモヨちゃん相手に、Estherの魅力について、ちょっとだけ熱く語ってみた。
で、友君・・・一度フサエちゃんの携帯に電話がかかってきて道を教えたものの、本来の閉店時間の10時になってもまだやってこない。
あ〜やっぱ、横恋慕だと思われてるのかな〜あ〜ホント悪いことしたな〜。
と1人周りにはわからぬように反省。
Camila同様、予定通り途中からやってきたタカシ君はフサエちゃんとなにやら盛り上がっていたので、おいらはCamilatトモヨちゃんと共に
「インターネット世界の知り合いとの接触」
について、熱く盛り上がる。内容まで書くと恐ろしく長くなりそうだから、タイトルだけにして省く。
で、閉店間際の11時・・・友君がその友達のスペイン人(Intercambioの相手)と共に現れる。
あ〜男つれてきてるよ〜〜!おいらに対する当てつけか〜???ほら〜フサエちゃんならそこにいるから、許してよ〜〜。
と心の中で叫ぶ。
通い婚Bodegaを後にし、近くのCerveza1eurosBarへ。トモヨちゃんは12時までには帰るといっていたのだが、楽しんでいるのか結局、この店を出る1時過ぎくらいまで一緒にいた。Canovasのタクシー乗り場まで送っていき、お別れ。
おいら、タカシ君、友君は小腹が減ったうちらは例のごとくRicoricへ。
「竹馬の友」より「ケバブの友」
とはおいらの言。
友君と一緒にケバブを食べ、さらなる友情も芽生えたところで、今日のできごとを謝る。「デートの邪魔してごめん!!」と。
そしたら、友君・・・相変わらずキラキラした瞳で
友
「え〜〜〜〜!!なんですかそれは!!??」
お「だって、今日誕生日なんでしょ?」
友「ええ、今日ですけど・・・」
お「そんな大切な日に誘ったフサエちゃんを横取りしてしまって・・・すまぬ」
友「え〜〜〜〜!!!暇だから誘っただけですよ〜〜!」
お「みなまでいうな・・・(おじさんはわかるんだ・・・若者よ!)」
友「え〜〜〜〜!!!誤解ですよ〜〜!」
お「よしよし・・・若者よ」
なんか、完全においらの勘違いっぽいが、ネタ的に面白いので、180度方向転換して、からかって遊ぶことにする。その夜ず〜っと。ついでに、しばらくず〜っと。この辺もスペイン的に・・・(嘘)。
スペインに来てから、その手のゴシップネタというか、下世話なネタを聞かなくなって久しいからだろうな〜。なんでないんだろ?そういえば?みんな淡泊なのかな?
Ricoric兄弟の写真をとってきたが、光量が足りないところに、手ぶれでぼけているのでちゃんと捕ってきてからアップすることにする。ふとっちょ兄さんはいいのだが、眩しそうな弟の方は眩しそうな雰囲気が全く出ていない駄作写真。次回はちゃんと固定して捕ってこよう。正面からちゃんと・・・。
Ricoric後、Bar Benaventeとなんとも懐かしい名前のBarへ行きCervezaを飲む。
ここで、友君の友達のGuilleが面白い発言をしたので、残しておく。
G「なんでみんなCervezaなんだ?」
と、Cubata(日本で言うカクテル)なんだ?
みな、まぁ、なんとなく・・・って感じの反応。おいらの場合はタダ単に金がないからだけどな・・・。
で、フサエちゃん登場
フ「家では毎日飲むけどね・・・Ronが好きだから」
G「毎日????!!!!!」
フ「うん」
G「どれくらい?」
フ「コップ二杯くらいかな〜」
G「それを毎日?????」
フ「う・・・うん」
G「キミはすごいAlchorica(飲兵衛)だな!!信じられない!!!」
もう、本気で信じられないという顔をするGuille。うちらの「別に普通じゃない?」という表情とは対照的に、顔は驚嘆の表情に満ちていた。
ここで友君が口を挟む
友「マサキとかタカシの方が全然飲むよ。もう全然!」
G「何を飲むの?」
お「うちらはVinoだね〜」
G「Vinoか・・・・どれくらい?」
タ「日によるけど、botellaで二本とかかな〜?」
G「毎日?」
お「毎日に近い感じかな・・・二本は飲まない時もあるけど」
G「そっか〜でもVinoだろ?」
タ「う、うん・・・」
もうみんな、頭の中がクエスチョンマークで一杯になる。
彼の中では
瓶2本のVino < 2杯のCubata
なのだ。
うちらのなかでは、どちらがAlchoricoかと聞かれたら、当然前者のVino2本を毎日飲む人間だと思うのだが・・・。
Guilleはその後もしばらく、そのことについて何かと質問していた。
本当に2杯も毎日飲むのか?本当に毎日か?週末だけじゃなくってか?手とかはふるえないのか?酒がなくて、欲してしまうことはないのか?本当なのか???Hostia!
てな具合。
彼にとっては、Cubataの元になる・・・たとえばRon(ラム)やGinebra(ジン)の類は強いアルコールでVinoはそうじゃないらしい。
いってしまえば、アルコール度数だけで考えているようだ。
そんな彼は20才。まだまだ若い。
おいらと同世代のフサエちゃんに対抗するにはまだ早すぎるのかもしれない(笑)
それか、Jamon信仰ならぬ、Vino信仰なんだろうか?
このネタは結局、Guilleだけではなく、うちら全員の頭の中に
疑問符
を残して終わった。
追記
みなと別れた6時くらい?覚えてないが・・・タカシ君は珍しく明日に備えて、うちにトイレだけ借りにきて帰っていった。おいらはまったりと一杯だけ飲み・・・さっさと寝た。今日の酒量は全然多くないが、Guilleにしたら、どうなんだろう?CervezaとVinoとVermutだけだから、Alchoricoには認定されないだろうな(笑)
そういえば、書き忘れたが・・・トモヨちゃんに英語を教えもらおうと、すんごい頑張って彼女と英語で会話してたら、タカシ君に「何英語はなしてんねん!」とものすごい剣幕で怒られた。殺されるかと思った。
そんなタカシ君はアンチ米語。英語じゃなくって米語(笑)英語は60%くらいアンチってところかな。スペインこんなんばっか(笑)
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翻訳こんにゃく使って現実逃避♪
2005年06月16日 (木)
起きたのは偉い遅く2時半。タカシ君と朝までコースいったあとはたいていこんなもん。
今日もギアはなくPausa。
さ〜て、今日は何しよう。
外はすこぶる良い天気。いうたら
熱い
。灼熱地獄って表現使ってもいいんじゃないかと思う。
とにかく、いろんなことが滞ってるので・・・あ、「滞る」使うとCamilaが「わかんな〜い」っていうからいいなおそう・・・え〜・・・・たまりすぎて、もう脳内ヘロヘロ。メルティングポットってやつ?核融合?バスガス爆発?
また
「trabajo!!」
(お仕事!)という紙を壁に貼った。
前回のそれは、窓あけてたらどっかにとんでいった。画鋲ごと。多分、Vino棚の後ろ。八百万の神からの啓示として、探すことはせず。取り出すこともせず・・・だもんで、その紙に書いたtrabajoは結局、完遂できずに終わった。ちなみに、前回の紙には
trabjo
とでかでか描いてしまい、Santiに「fatal!fatal!」(この痴れ者が!)と「a」を付け加えられたという、恥ずかしい想い出があるので、さらに封印したい気分でいっぱい。
まぁ、いいや。
で、今度はきちんとかけているtrabajoの紙を眺めていると、春がやってくる。最近、みんないないので、恐ろしく甘えん坊になっている春。みゃおみゃおみゃおみゃお、とにかくうるさい。
春「みゃ〜〜〜お!!みゃ〜〜〜〜お!みゃ〜〜〜〜おおおお!」
お「なんだよ〜春〜〜〜何が欲しい!ご飯か?ご飯Cocinaにあるだろ??」
春「みゃ〜〜〜お!!みゃ〜〜〜〜お!みゃ〜〜〜〜おおおお!」
お「だから、何???」
春「みゃ〜〜〜お!!みゃ〜〜〜〜お!みゃ〜〜〜〜おおおお!」
お「Terraza行く?」
春「にゃっ!」(翻訳こんにゃく使用:行く!)
お「読書する?」
春「にゃっにゃっ!」(同上:しない!でも昼寝する!)
お「仕事したほうがいい?」
春「にゃっにゃっにゃっにゃっ!」(同上:そんなもんうっちゃっとけ〜!)
お「Vale・・・vamos a 現実逃避〜♪」
ってことで、今日もTerrasaで日焼けコース。
もっていった本は中丸明の「ハプスブルク一千年」。史学科の人間みるにはあまりに破天荒な・・・恐ろしく主観の強い本で、一回挫折したが、後半からはたまにでてくるものの、ハプスブルクを復讐するには良い感じになってきたので、また読み始めた。
2時間ほど読書に興じる。もってきたCervezaはあっという間にぬるくなるので、素早く飲まなければいけないほどの灼熱地獄の中・・・。
その後、日記を書いたりなどして部屋で過ごす。春はおいてけぼり。
夕食の準備を始める。
さおりさん直伝のリゾットを作ろうと思っていたのだが、何故か冷蔵庫に冷や飯が大量に残っていたので、炒飯に予定変更。
久しぶりに麗しの中華鍋を出してきて料理。
具だくさんにしてやろう・・・と少々野菜いれすぎたようだ。
「火力を制してこそ、中華職人!!」
と鍋を中華職人さながらに鍋をぶつけて音をたてながら動かして炒めるも、あっちこっちに米やら、なんやらが飛ぶ飛ぶ。
まだまだ炒飯職人の道は遠いようだ。
ついでにお吸い物も付けようと思って、秘密の日本食Cajaの中をゴソゴソやるも、見つからず。う〜ん・・・おかしい・・・日本で出前の寿司頼んだときについてくる、インスタントお吸い物を母親に「もっていきなさい!」と大量に持たされた気がするのだが・・・どこへEscondidoしたんだ?
しょうがないから、誰かがくれたインスタントみそ汁で代用する。
Manoloが仕事から帰ってくる10時15分に合わせて、お湯を沸かしたり、炒飯を温めたりして待つ。
もう、その光景は
結婚したての新妻
の姿
さながらだ。
が・・・いつまで経っても夫は帰ってこなかった。
11時頃・・・1人寂しく炒飯とみそ汁を食べる。
新妻の涙で、炒飯がさらにしょっぱくなったことは言うまでもない(笑)
12時過ぎ・・・夫が帰ってきて、おいらの部屋に・・・
夫「もしかして、ご飯作って待っててくれたのかい?」
妻「うん・・・でもいいの・・・気にしないで・・・」
夫「ごめんよ・・・」
妻「大丈夫よ。明日のお仕事にもってくお弁当にしてね」
夫「うん・・・じゃ、今日はもう疲れたから寝るよ・・・」
早くも倦怠期の予感!
なんて・・・まぁ、実際こんな甘いトークじゃないが、実際にした会話。明日の弁当にちょうどいいからね。どちらにしても、役立つってわけだ。
夜は・・・何したっけ・・・・。
Vino飲んで寝たんだっけかな?仕事したようなしてないような・・・。
あ〜そうだ・・・。ねねちんが日本のスペイン大使館にいくというので、コスタ紹介のポスターとお持ち帰り用名刺(へろいやつ)をおいてきてくれるように頼む。
おかげさまで?コスタの方の仕事も良い感じで、ここでさらに一歩進むべく、一気に宣伝しようと頑張る。
ポスター(チラシ?)の方は、何人かの友達の好意でばらまきつつあるらしいのだが、名刺タイプは作ってなかったので、それをえっちらほっちら作る。
超やっつけ仕事で、まぁ、べたなやつができあがる。ポスター縮めて、文字レイアウトを変えただけの、素晴らしいほどしょぼいやつなのだが・・・。シンプル イズ ベストなので良し。
それをねねちんにDLしてもらって終了。
あとは待つのみ。
ここで一句。
ひきこもり 動かざる事 山のごとし (字余り)
季語は・・・まぁいいや。
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スペインの肉屋の看板は・・・・
2005年06月15日 (水)
ってことで、朝から張り切ってギア。最近のおいらってばホント早起き。珍獣。
シャワーの調子が相変わらず悪く、待ち合わせシカンを30分送らせてもらって10時半にする。
Plz de la Reinaのアイスクリーム屋で待ち合わせる。
カテドラルはもう見たというのでさくっととばし、Torres de Serranos(セラーノスの塔)へ。タダで登れるから、ルンルン気分でいったのだが・・・。
夏ってことで有料になってやがった!!
観光シーズンだからしょうがないのかもしれないが・・・あまりのことに塔で入場チケットを売っていた管理人らしきオヤジにスペイン人っぽくぶ〜たれる。
お「え〜〜〜!有料!!??前は違ったよね?」
管「前はな・・・・でも今はどこも公立の美術館はこんな感じだよ」
お「うぐむ〜」
管「日曜日はタダだぞ・・・」
お「日曜日・・・で、いくらなの?」
管「2eurosだよ」
お「に、2euros!!!!」
管「学生なら1eurosだ」
ってことで、おいらは登らず、彼女1人で登って貰うことにする。だって、2eurosっていったら、あと35centimos足せばEnterizo帰るし、1euros足せばRicoricのケバブが食べれるからな。
・・・・貧乏いや・・・・。
待ってる間に喉がかわいたので、Cervezaを頼む。塔の目の前にある入ったこともないような普通のBarで。
Cerveza・・・2eurosもした・・・
なんか、塔昇れば良かったとちょっとだけ後悔した。
塔が終わったあとは、プラプラ解説しながら、旧市街を練り歩く。観光地とはあまり思えないのだが、おいらが結構好きな場所Plz Redondaにも連れて行く。
最近、ここに来ると何故か手を洗ってしまうのは、誰かのせい。
名前の通り円形(Redonda)の形をした小さい小さい広場で、周りには陶器を売るべたなおみやげ物屋さんとか、まえかけとかレースとかの店が何故多い。昔ギルドでもあったんだろうか?あとは、鳥屋さんとか。
日曜の午前中にここにくるとたくさんの人と鳥で賑わっている。生まれた子犬や子猫も売られているが、とにかく鳥屋さんが多い。そのさらに外輪では、黒人が違法CDなんかを売ってたりする。
写真は陶器関係のおみやげ屋さん。
少し回り道をする感じで闘牛場に行く。Plz de Toroの中を見学したいというので、闘牛博物館につれていくため。
ここもあるいは有料化してるんじゃないかと、肝を冷やしたが、ちゃんと無料だった。
が!
なにやらコンサートが開かれるらしく、かわいそうに・・・彼女は闘牛場の中を見学できなかった。
小さい博物館とビデオで我慢してもらう。
また切ないドナドナビデオをみて、ちょっと凹む。彼女もしばらく無言だった・・・。
ドナドナド〜ナド〜ナ〜♪
その後再び来た道の方に戻ってきて、Mercado Central見学。すでに見学したというが、ギアがいるのといないのとでは違うので連れて行く。
まぁ、本当は例のネタをやって、おいらの
ガイドの楽しみ
を満喫したかっただけなのだが・・・。
それは肉屋巡り。
こっちの肉屋っていうのは、もうホント見事に肉屋肉屋してるのだ。みるからに肉を売っている以外なにものでもないという存在感。
何がすごいかって、日本のように切り身とかで売られていないから(スーパーは別)、包丁でもう・・・なんていうか・・・・映画の殺人シーンみたいに・・・巨大な包丁を
ぐさっ!!どんどんどん!ぐさっ!どんどんどん!
血こそでないが、ほとんどスプラッター。
そんな殺人・・・殺肉を結構かわいらしい子がやってるから、もう血がうずく。
お「これ・・・何かわかる?」
ト「わからない・・・何?」
お「兎〜〜〜!こういうかっこうしてるの〜」(兎のマネして)
ト「
きゃ〜〜〜〜!!!!
」
お「で・・・あとはこれ・・・・豚の頭ね・・・」
ト「
きゃ〜〜〜〜!!!!
」
これぞ、
ガイドの醍醐味
なんどやっても楽しい。楽しい。楽しすぎる。たぶん、10回くらいすでにこのネタやってる。
おいらってもしかしてサド気あるのかも・・・。
本当は子羊バージョンもあるのだが・・・今日は見あたらなかった。
しっかり梱包してくれる、中央市場内のおみやげ物屋さんでおみやげを購入したあと、今度は例の立ち食いPaella屋へ。
時間が12時半ということもあり、まだPaellaはできたてだった。電子レンジでチンではなかった。まぁ、チンでもうまいんだが・・・。
せっかくだからPaella Valencianaを注文し食す。
あいかわらずうまい。
食後、再びプラプラ散歩する。
以前見つけたが、その後どこにあったかわからなくなってしまった、古地図も売っている古本屋さんを見つけ、ガイドを忘れて大興奮。
前は中世の頃のValenciaの古地図が貼られていたのだが、今回は1858年の古地図だった。お値段は6euros。絶対買って帰ってやる。
中に入ろうと思ったが、次回ゆっくりくることにして古本屋を後にする。
彼女が友達と待ち合わせしている2時までまだ時間があったので、これまた例の(なんか「例の」ばかり使ってるな・・・)Horchateriaへ。
日本語を話すコロンビア人(メキシコだったか?エクアドルだったか?)の女性がいて、今日も日本語で話しかけられた。
おいらはHorchata Granizada。彼女はシンプルにHorchataを注文。
う〜ん、ここも相変わらずうまい!やっぱ夏っていったらHorchataに限る。
ト「Horchataってなんなの?」
お「えっとね〜chufaっていうニラみたいな草からできてるの・・」
ト「草!!!????」
お「いや、草じゃなくって、その根っこの先についてるコーヒー豆みたいなのから作るの」
ト「豆??」
お「いや、豆じゃなくって、豆みたいだけど・・・根っこっていうか・・・」
なんて会話をしていたら、ちょうどカウンターのところに、今の会話を「百聞は一見にしかず」してくれるアイテムを発見。
これ!!!
といいたいところだが、なんかへぼい。
企画としては大変素晴らしいのだが・・・なんかキュウリがいれてあって、コオロギとかが鳴いてそうな感じがする。それかカブトムシとか・・・。
微妙にしおれてるし・・・。
まぁ、草も豆もちゃんとリアルで見せれたから良しとする。
2時頃いったん別れて、おうちに帰る。で、再びあったのが5時。
なんか、シエスタがあるなんて、本格的なギアな気分がした。
Rioを散歩しようと思ってうちまで来て貰ったが、すでに歩き疲れたということで、我が家を紹介したり、少しまったり6時頃おうちをでる。その前にタカシ君にメールをして、あとで落ち合う約束をする。
ギア後半部では、zumeria(ジュース屋さん)につれていく。
もちろん、Zumo de naranja(オレンジジュース)を飲ませるため。
Valencia復興委員会のページで、ぶ〜ぶ〜いいながらも、やはり「Valenciaといったらオレンジ!」というのは否めない。それだけじゃないんだけどね。
裏Valenciaは彼女の時間の関係で案内できないので、せめて表Valenciaくらいは堪能してもらおうと選択。
「表ValenciaはPaellaに始まり、Zumo de naranjaに終わる」
というのはおいらの言(笑)
本当は、あの麗しき専用器具「ZumeX」で作ったZumo de naranjaを飲ませたかったのだが、値段も安いし、量が多いということで、zumeriaにしてみた。
3eurosのくせして相変わらずな量のZumo de naranjaが運ばれてきた。
うっかりカメラを忘れてちょっと凹む。
30分もしないうちにタカシ君が姿をみせ、次にいくというBarcelonaについていろいろウンチクたれる。
彼女の友達の仕事が終わる7時半・・・・ギア終了。
おつかれさま〜おいら。
がんばったね〜おいら。
えらいね〜おいら。
自画自賛。
ギアも終わり、ここからがおいらの本領発揮。
彼女に裏Valenciaを見せられなかったぶん、タカシ君と二人で裏Valenciaを堪能する。
まず通い婚Bodegaまでいく。
Manoloに挨拶するとしょっぱなから・・・
「旦那〜!今日は良い天気ですな〜!ゲヘゲヘゲヘ!」
とねずみ男笑いをされる。
相変わらず好感度の高いオヤジだ。笑い方は卑下てるのだが・・・笑い
店内を見回すもEstherがいない・・・!!
ちょっと泣きそうになったが、今日は何故か厨房で料理をしていた。
お「厨房にいるよ!!おいらのために料理勉強してくれてるのか〜」(妄想)
タ「花嫁修業だな・・・」
お「う〜んわるくない」
タ「っていうかさ〜うちらがいるからカウンターにでてきたくないんじゃない?」
お「そんなこというな〜〜〜!!(怒)」
タ「っていうか、正樹君がいるからでてきたくないんじゃない?」
お「そんなことは・・・断じてありえん!」
タ「だといいね〜」
なんかいじめられてるおいら。
今日はタカシ君と二人なので開拓の日にする。
お「ねぇねぇ・・・例のあれ・・・頼まない?」
タ「例のあれ?」
お「開きだよ、開き。魚の開きのフライ」
タ「あ〜〜〜!いいね〜!ついに頼みますか!」
カウンターにいき、かわいいねずみ男Manoloを呼ぶ。
お「ねぇねぇ。あのさ〜。魚のフライなんだけどさ、Boquerones Fritosじゃないのここあるよね〜?」
M「え〜え〜ごぜ〜やすよ!。Palatijaですね、旦那!!」
お「それお願い!あとCervezaね!」
M「へい、旦那!かしこまりやした!」
10分くらいたつとそのPlatijaが運ばれる。
お「来た来た〜〜!これだよ!これ!」
タ「でも開きじゃないね〜」
お「え〜〜〜開きだよ!」
タ「でも、ほら・・・ここ・・・」
確かによく見ると、横にとげとげみたいなエラがついていた。
お「ほんとだ・・・」
タ「目が横についてるから・・・ヒラメか・・・カレイだよ・・・」
お「そっか・・・」
タ「あれ?どっちだっけ?左に目がついてるの?」
お「
ヒ
ラメだから左じゃない?」
タ「え〜そうだっけ〜?山岡さん(うちら二人とも美味しんぼが好き)がいってたじゃん」
お「どうでもいいじゃん!うまそうだし、食べようよ!」
タ「だな!まぁ、どっちでも関係ないか・・・うまければ・・・」
(帰って調べたところ、Platijaは舌平目ということが判明。でも、実はおいらパラヤって聞こえたんだよな〜。あってるのかな?)
このPlatija・・・とてもうまいんだけど、いかんせん食べづらい。小骨が多すぎるのだ。タカシ君なんぞは、最初の一噛みで、小骨が歯と歯の間の歯茎にささり悶え苦しんでいた。トラウマにならなきゃいいのだが・・・。
あと、レモンを絞って食べるスペインではよくある食べ方でもうまいのだが・・・
やっぱり醤油が欲しい!!!
ちょろっと垂らしたら、2000倍はうまくなる気がする。
やっぱ魚は醤油。醤油に限る。
まぁ、Estherが
おいらのために
作ってくれていると思うと、味も格別なんだけどね。
Platijaを食べ終えてもまだ小腹が減っていた。
お「ねぇねぇ・・・まだ開拓しない?」
タ「でも何があるのかね〜?」
お「ちょっと聞いてくるよ・・・」
ってことで、再びManoloを呼び出す。
お「店の者〜店の者〜!」
ね「へい!旦那!ご用ですかい?!」
お「今日は何があるかね?」
ね「へい!そうですね〜。Habas、Boquerones Malaguenos、chipirones、Clochinas・・・あたりでごぜやす。」
タ「目新しいものはないね〜今日は。いつもと同じだね〜」
お「だね〜。どうしようか・・・」
ね「どういたしやすか?旦那!」
お「ねぇ、じゃ、chipironesでVinoなんてどう?」
タ「わるくないね〜(にやっ)」
お「じゃ、chipironesとVino2杯で・・・」
ね「へい!かしこまりやした!」
chipironesをVinoで存分味わう。やっぱchipironesはスペインの誇るTapasやね。白米でも食べれちゃいそうだ。chipironesは偉大だ〜。
何か目新しいものはないかと店内を見回す・・・
お「あ、そうそう・・・前から気になってたんだけどさ・・・」
タ「なに?」
お「あれ、モストかな?」
(モストはAndaluciaでは良くある葡萄ジュース)
タ「え?どれ?」
お「あれあれ・・・」
お「なんかさ、注文してる人みるんだよね〜。冷蔵庫から出してきていれるの」
お「ほら、あれ瓶がgaseosaじゃん?だから中身は違うと思うんだよね〜」
お「で、色的にモストかな〜と・・・」
タ「う〜ん・・・わからないけど・・・確かに気になるな〜」
お「じゃ・・・」
ってことで、店の者。
お「店の者!店の者!」
ね「へいへいへい!旦那!今度はなんでごぜ〜やすか?」
お「ちょっと聞くが・・・あの隣の者が飲んでいるのはなんだね?」
ね「へい!!あれはうちで作ってる自家製のVermut(ベルモット)でございやす!」
お「ほほう・・・それは悪くないの〜。」
ね「自家製ですから、おいしいですよ!旦那!うちの自慢の一品でげす!ゲヘゲヘゲヘ!」
ね「本来は食前に飲むんでげすけどね・・・その後食事をしてでげすね・・・」
ね「旦那方、試してみるでげすか?」
お「うむ。くるしゅうない。それを二つ頼む」
ってことで、Vermutが二つ運ばれてくる。
しっかり冷えた琥珀色の液体。
うんまい!!
Manoloが自慢するだけある。確かにうまい!夏はもしかしたら、生ぬるいVino TintoとかよりもこのVermutの方が杯が進むかもしれない。
値段はわからないが、しばらく通って値段調査をしよう。
話は変わるが・・・今日店内の会話を聞いていたら、どうも前々回あたりにカウンターにいた、ちょいと無愛想で、記憶容量が足りないあのオヤジがEstherのお父さんということが判明してしまった。
お「あ、あれが・・・オヤジか・・・・」
タ「あのオヤジとあのオカンからEstherが生まれたのか・・・」
お「・・・おいらとEstherが結婚したら・・・あれがオヤジになるのか・・」
タ「大変やね〜」
お「うぐむ〜。」
お「ってことは、やはりManoloは丁稚ってわけか・・・。あのちょっと卑下たところはそこから来てるのか・・・」
タ「手代ってところじゃない?」
お「っていうか、この店の顔だから、番頭レベルじゃないかな〜」
タ「そうだ!そうだ!番頭や!」
タ「でも、ここで番頭まで出世するなんてすごいな〜」
お「ね〜」
タ「あのオヤジの元でだよ・・・しかも、家族経営で!」
お「うむ。客に名前覚えられていて、かなり人気あるしね〜」
お「おいらが結婚したら・・・ここで働くのか・・・Manoloに弟子入りか・・・」
タ「(笑)」
ってことで、ショックなような、ショックじゃないような・・・。あれがオヤジなのか・・・・どういう風に配合されたら、Estherみたいのがうまれるんだろう。
うぐむ〜。
しばらく店内を観察する。
お「ねぇねぇ、あそこのオヤジ・・・」
タ「え?どれどれ?」
お「口ひげのオヤジだって・・・」
タ「それがどうしたの?」
お「絶対、ディクタドゥーラの時代だよ。あれ。フランコ時代だ!」
お「スペインで口ひげ生やしてるこの年代のオヤジはだいたいそうらしいからね〜」
タ「そうやね〜だから、アスナルもそうじゃないかっていわれてたもんな〜」
お「あの目とか・・・すごい堅そう・・・髪型とかからもわかるよね」
タ「うん、絶対そうやね・・・」
な〜んてひそひそ話を日本語でしていたら・・・そのオヤジが突然こちらを振り返り・・・話しかけてきた!!!!!
オ「おれの名字は○○○だ!」
お「え???え????」
すごい同様して、何をいってるのかさっぱりわからず。なんか名字がなんかとかいってるけど、おいらのを聞いてるのか、自分のをいってるのかもわからず。
っていうか、何故突然名字がでてくるのかが全く理解できず。
タカシ君に会話は任したものの、目は真剣で・・・そしてギョロ目で・・・ず〜っと見つめてくる。
しかし、このおっちゃん・・・笑うと可愛い。
顔が結構強面なのだが、舌をペロ出して「あ、やっちゃった!」みたいな感じで笑う・・・いや、あまり使いたくはないのだが・・・
はにかみやがった
!
冷静になったころ、彼が名刺をくれるという・・・
受けとって・・・名前をみると・・・・その下に・・・
ABOGADO
の文字が!!!
(弁護士のこと)
もう1人大爆笑し、そしてひれ伏した。
まさかこのおっちゃんが弁護士とは・・・・。しかも、うちのすぐ近くに事務所を構えているようだ。
このおっちゃん、話すだけ話したあと
「では、失礼した!無礼を許してくれ!」
てな具合に丁寧うちらに謝って、店をでていった。
いったい何だったんだろう、あのおっちゃん。またここで会うことになりそうだ。
10時ちょっと過ぎ。店にうちら以外誰もいなくなったので、うちらも帰る。
あ、その前にRicoric寄ってケバブを食べた。やぶさかではない・・・ということで。
ここで、ふとっちょお兄さんと、眩しそうなお兄さんとPipas(ひまわりの種)を食べながら30分ほど立ち話。ヒンドゥー語を教えて貰う。
「私の名前は正樹です」が
メ ロ ナム マサキ ヘ!
「マリコン!」(ホモみたいな意)が
ガンドゥ!
というらしい。なぜマリコンという単語を彼が選んだかは謎。チラグというインド人の友達がいるといったからかもしれない(笑)。今度あたら「Hola!ガンドゥ!元気か!?」といってみろとふとっちょ兄さんにいわれた。
他にもRicoricの歴史について質問もしてみたところ、まだできて10ヶ月ほどだという。去年の9月かららしい。おいらはもっと前からあったような気がしたのだが・・・。そして、ふとっちょ兄さんは8年間スペインに住んでいて、Ricoric経営までいろいろな仕事をスペインでしていたらしい。そして、驚くことにスペイン人国籍を取得したらしい。だから彼は見た目は見事にインド人だが、国籍はスペイン人で、パスポートもIDカードもスペインのものになっている。う〜ん、すごいの〜。かなり苦労したらしいけど。
で、弟の眩しそうな兄さんの方はこちらにすんで2年とのこと。彼の国籍はまだインド人。パスポートもインドのものらしい。彼はPipas(ひまわりの種)が大好物らしい。道はひまわりの種の食べかすでいっぱいだった(笑)
彼らに挨拶をして別れる。
胃袋も完全に満足したので、部屋でいつものようにVinoを飲み騒ぐ。そして、隣の建物の住人にまたもや「うるせ〜こちとら寝てるんだ〜!」って怒られる。同じオヤジで二回目。
今度いわれたら、
「てめぇのいびきの方がうれるせ〜!こちとらいつも我慢してるんだぞ!」
といってやりたい。
マリちゃんと動画チャットをし、うちらの楽しそうな姿をみせ自慢する。
(メッセンジャー7.0をDLしたら、デジカメがカメラとして使えるようになった。前はできなかったのに・・・・。結構楽しい。動画チャット)
その後、
スペインでの宿経営
の話とかで盛り上がる。
結構面白いんじゃないか・・・ということになったが、おいらはとりあえず戻って金を稼ぐので、それからだな・・・宿経営(笑)
その後、第二弾男の本音トークで朝まで盛り上がる。
おいらが限界になったころ、タカシ君も帰っていった。
朝何時か覚えてないが、すでに明るくなっていた気がする。
6時くらいだった気がする。
充実した一日であった。
追記
通い婚Bodegaの会計は二人で21eurosと少々高めだった。大して飲んでいないのだが・・・もしかしたら、Platijaは結構なお値段するのかもしれない。それかVermutか?chipironesもそんなに安いTapasではないからな〜もともと。次回はVermutで攻めようと思う。
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