おいらの おいらによる おいらのための
スペインひきこもり日記!!
改め 日本出稼ぎ日記

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迷
2005年07月14日 (木)
寝れないので、まだ過ぎたばかりだが、今日の日記書くことにする。現在夜中の4時。

大興君がPortugalでおみやげに買ってきてくれたポルトワイン(小瓶:375ml)を我慢できずにあける。

酔っぱらわないと今日は寝られん。いうたら、アルコール依存症?

さっきまでCervezaを飲んでいたVasoを使ったら、ポルトワインの失礼にあたるので、敬意を表して瓶のまま飲む。まぁ、いうたら、Cocinaに行くのが面倒くさいってだけなんだけど。

あ〜、ずぼらちゃん。


さて、今日の日記。

特に予定もない日で、一日自由に使えるっちゃ〜使える一日ではあった。だが、最近、Mierdaな我が家の水回り。

シャワーは相変わらず打たせ湯レベルだし、蛇口をひねっても水の勢いはないし、勢いがないから、風呂のお湯はでないし、なのにトイレは水がちょろちょろ流れっぱなしだし。

あきらかに、前回配水管工事をしたときからうちの水回りは改悪されたことは間違いない。

改善するための配水管工事が、改悪になるってスペインだな〜って思う。

仕事の行く前のManoloに・・・

M「Masaquito・・・今日のpor la Man~ana(2時くらいまで)は家にいるか?」
お「いるよ」
M「今日はFontanero(水道屋)がくるから、家にいてくれないか?」
お「いいよ。でも、何時くらい?」
M「わからない・・・por la Man~anaだ」(肩をすぼめながら)
お「飯まえかな?」
M「わからないよ・・・」(同じく)
お「・・・わかった、まぁ、待ってみるよ」
M「もし来なかったら電話くれ。水道屋に電話してみるから」
お「了解」

スペインのことだったらスペイン人はわかるだろうと思うかもしれないが、そうでもない。あまりに適当すぎて、スペイン人もわからない。

彼らがよく言うのは・・・「tipico de Espan~a」。いうたら、「これがスペインってやつだ」ってことだけ。

ちゃんとした会社の場合(それでもかなり微妙だが)、時間を指定して、時間通りに来ることはある。たとえば、インターネットの回線工事は時間通り、しかも朝9時という恐ろしく早い時間帯にやってきた。

が、このFontaneroは違う。実は、月曜日にも来ることになっていて、おいらはお留守番だったのだが、結局Fontaneroはやってこなかった。だが、Fontaneroは「いや、行った!だけど、誰もでなかった」という。おいらはもちろん家にいた。そして、チャイムの音など聞いていない。

明らかに嘘をついているとしか思えない。チャイムの音は結構うるさいので、音楽をかけてても十分聞こえるレベルだ。

まぁ、なんにせよ、今日はFontaneroを待って家でお留守番。その間にチャクチャクチャクと仕事を片づける。

途中暇になったので久しぶりにNuestra PlayaであるTerrazaにいって、日焼けするために裸で読書。もちろんCervezaとタバコをもって。本はこれまたさおりさんから借りた宮部みゆきの「堪忍箱」。やっぱ彼女の文章はくどい。おいらのもくどいかもしれないが、も〜っとくどい。

だが・・・・日差しはすごいのだが、風が全くないため・・・

あぢぃぃ!!!!!死ぬっ!

と30分もしないうちに挫折。

頭クラクラしたまま部屋に戻る。しばらく目が見えなかった。


3時になってもFontaneroはこなかった。

もう確実にこないだろうな〜とは思っていたが、万が一を考え待機を続ける。

しばらくして帰ってきたMi Kyungがなにやらガリガリやっている。なにかと思ってみにいったら冷凍庫の霜取りをしていた。

前々から気になっていて、やらなくてはと思っていた場所。

さすがっ!と思って手伝う。

霜取り前の写真はとりわすれたが・・・使用可能領域が2倍以上に増えた気がする。

すんばらしい!





タバコもきれたことだし、そろそろ家から脱出したい気分だったので、Mi Kyungにお留守番を交代してもらって、外にでる。

例のごとく、que vaおばさんのところで買う。

ふと、別れるときの挨拶が、いつしからか「Adios!」(さよなら〜)から「Hasta Luego」(じゃね〜)に変わっていることに気づいた。以前・・・といっても大分前だが・・・こっちが「Hasta Luego〜」といっても「Adios」と返ってきていて、なんとなく違和感を感じていた。

もちろん店によってはお客に「Adios」をつかうのだが、友人同士で「Adios」を使うことはそうない。で、彼女はたばこ屋の女店主なので「Adios」を使うのは納得がいくのだが、耳慣れないのでいつも違和感があった。

が、今は「Hasta Luego」。Que vaおばさんに認められたってことなんだろうか?
(Que vaおばさんに関しては過去の日記参照。検索すればでます)

友達になったってことで、今度写真一緒に撮って貰おう。


その後、お金をおろし、いきつけのBar La PiuraでCervezaを注文するが、今日は一杯だけで満足。というのも朝からCervezaを2缶飲んでいたから。絶対、今年の夏はビール腹だな。いかんの〜。


今日はなんとな〜く人恋しい気分・・・つまりFiesta気分であったため、いろいろと悩んだ。いうたら、迷える子羊。

とりあえず、暇つぶしにLa Piuraの前のBodegaでVinoの研究。mixiの「スペインワイン愛好会」で教えて貰った高級Vino200 Mongesを探す。

が、実は「Mo」の部分しか覚えてないなく、違う1994年ものくらいの違うVinoをみて、そのVinoと勘違い。

「うん、これだ!これだった!」と自信ありげに叫んだが、帰ってきてみたら全然違った。また探しにいかなくっちゃ。

このBodega、かなり胸がときめく場所で、下手すると一日中いても飽きないかもしれない。

もしおいらが強盗として襲うなら、銀行でもコンビニでもなく、このBodegaに違いない。

飲んでみたいVinoが一杯ある。ありすぎる!

これまで何度も何度もいっておきながら気づかなかったのだが、ここも樽だしVinoが買える。1Lで1.2euros。近々買ってみようと思う。ついでに写真撮らせて貰おう。最後の記念に。


Bodegaの後はCaprabo(スーパー)へ。先日ここでAlhambraの1925を見つけたからだ。ノリコさんが「激ウマ!」と叫んでいたので、買いに行ったのだが・・・・。



Tercio(330ml)の瓶4本で・・・・3.5eurosもしやがった!!!!

最近もっぱら一缶(330ml)0.21eurosのHacendado(Mercadonaが作っている商品。ダイエーのSaveだっけ?みたいなもん)のCerveza専門になっていたため、一本1euros弱は痛い。痛すぎる。スーパーでこの値段じゃ、外じゃもっと高いに違いない。

しばらくのあいだ迷いに迷う。

が、やはり飲んでおくべきものだろうと思って購入。万が一に備えて、Caprabo印の・・名前はAL COSTOというらしい・・・のCervezaも6本購入。一本0.25euros。安い!


Capraboを出た後、Ricoricに行くかどうかで迷う。今日も中途半端に半人前以下分残っていたArroz con bacalaoを食べただけで、小腹が減っていたからだ。

またもや右往左往。

ぼ〜っと道ばたにつったって考えて一つの結論を出す。

Ricoricでケバブ→眩しそうな弟と会話→お腹一杯→通い婚Bodegaで軽く一杯→Esther見つめて満足→帰ってAlhambra 1925→安らかに眠る

というちょっと順番が逆になるが、ある意味裏Valencia不動のコースを作り、Ricoricへ。

が・・・。

Ricoricシエスタ中

あと15分も待てば開店するのだが、手荷物もってウロウロするのもだるいし・・・なんか、迷いに迷ってこの結果じゃ、今日はついてない日なわけだし、通い婚したところで、Estherはいないだろうし・・・。

開き直っておうちに帰った。


が、なんかイライラのモヤモヤ。今日一日がなにもなく終わりそうな気がしてめげそう。

こんな時は料理しかない!


ってことで・・・



久しぶりの完璧Tortilla。味も抜群に旨かった。自画自賛。


ついでに、今日も素麺を食べようと、素麺つゆを作る。今回は水を水道水じゃなくって、買ってきた水を使用。どれくらい味が違うか確かめるために。

最初はよくわからなかったが、味わってみるとやはり全然違った。

これにて素麺つゆは完璧にマスター。もう、免許皆伝ってことにしておく。

以後は、前に買ってきた3倍濃縮素麺つゆを使う。なくなるまで。じゃないと、醤油やみりんや調理酒がいくらあっても足りなくなるから。やっぱり、心臓に悪い。下手なホラーよりもビクビクする。


Santiがいないので、Manoloと素麺をすする。今日は音をたてて食べてやった。

おいらって日本人!


その後、映画。ってことで、映画感想。完結に。

【Cecil B. Demente】3.8点(5点満点) スペイン語わかりやすさ度:5

アメリカとフランスの合作映画。監督はジョン・ウォーターズ。有名だが、彼の作品を見たのは実は初めてだったりする。

Torrente並にくだらないのだが、くだらなさというか、お馬鹿度というか、過激度からいったら、Manolo曰わく、TorrenteのSantiago seguraより全然上とのこと。バカというか、頭がおかしいといっていた。

アメリカの一般大衆映画・・・続編ものや、リメーク、ハリウッドの金だけかかったくだらない映画を排除しようとするセシル・B・ディメンティドをリーダーに扇ぐ、テロリスト集団。彼らは予算が全くかからない、リアリティーを追求した映画をひたすら撮り続ける。

その主役に抜擢されたのが、ハリウッドの大物スターだったハニー・ウィットロック(メラニー・グリフィスだった(笑))。彼女は彼らが排斥しようとする商業映画(メジャー映画?)で有名な女優だったが、彼女の中に何かをみつけたらしく彼女を誘拐(この辺理由はわからず)。

テロリスト活動によってリアルな映画を撮ってるうちに、彼女も彼らの思想がわかってきたのか・・・ノリノリで参加し始める・・・。

てな感じのストーリー。

おそろしいほどくだらないが、なんだかんだで目が離せない。そして、笑えるところはいっぱいある。何度「バカだ〜こいつら!」と叫んだかわからない。

日本でもあるので、笑いたいならお勧めする。

日本だと・・・「セシル・B ザ・シネマ・ウォーズ」というタイトルらしい。

彼の映画はいつもこういう感じらしいので、他のも是非探してみてみたいものだ。


ってことで、もう一時間たったので寝る。

明日は今日のリベンジで通い婚だ!Ricoricだ!!!

追記
知らなかったんだけど・・・ポルトワインって・・・Vino durceなのね。MurciaのVinoに似てる。おいしいけど・・・甘い。

追記2
最近、金魚と仲良くなったらしくて、水槽の上でいつも寝ている春。目がウトウトしかけててあまりにも可愛かったので激写。いや〜、かわいすぎる。春。




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辛
2005年07月13日 (水)
Valenciaは当然なのだが、海が近い!

この日記を読んでいるにもかかわらず、

「え??そうなの???」

って人は斬首の刑に処す。いや・・・Requenaでアイアンメイデンの計に処す。

本当に「えっ?」って思った方は「Valencia復興委員会」のコンテンツをみてくだされ。

海は近いのだが・・・人間っていうなは怠惰な生き物で・・・以前は歩いて20分くらいの場所(Tranviaで10分程度)から、バスで30分、チャリでも30分、歩くと45分くらいの距離になってしまうと、意外と億劫になってしまう。

だから、ここに引っ越してからは、もっぱらnuestra playa(我らの海)であるTerraza(テラス)や、歩いて一分の巨大公園Rioでの日焼けするようになってしまった。

先日から「海いこう!海いこう!」と騒いでいたミニスカことフサエちゃん。

Camilaは帰国直前に体調を崩して相手にしてもらえなかったとみえ、矛先をうちらに変えてきた。

が、タカシ君は急遽(por finというか・・・)タラベラにいくことになり、大興君は午後からの授業。

結局、2人でいくことになった。

うちから行く場合は、かつてはよく行ったマルバロッサのplayaにいくよりも、Plz Canovasから黄色いバスにのって15分くらいのEl Salerというplayaの方が行くのが簡単だったりする。いや、正確には同じくらいなのだが、El Salerの方が海は綺麗だし、人は少ないしと、メリットが多い。

もちろん、両方とも地中海!

また「えっ?」って思った人・・・出直してきてください。


ということで、今日は朝から甲斐甲斐しく動く。銀行いったり買い物いったり。

彼女は1時半くらいまで授業なので、それまでに用事を済まさなければならなかった。が、またもやカードが調子悪く、お金をおろすためにあちらこちらを奔走する羽目に。なんかカードちゃんと使える日と使えない日があるのはなんでなんだ?

以前はそんなことなかったのに・・・。意味不明。

おかげで昼飯作る時間もなくなったため、久しぶりにBocadillo(スペイン版サンドイッチ)を作ることに。

中身はべたに・・・・

Jamon!!

Mercadonaで、フランスパンとJamonを購入。

貧乏なので、Jamonを選ぶとき、10枚入りで1.63eurosと、15枚入り1.93eurosあたりのやつで悩んだ。

でお会計・・・。

店「お会計・・・10,56eurosになります」
お「(え"え"え"え"え"!!)」

おかしい・・・おかしすぎる・・・

だって、買ったのはCerveza4本と、水12L、Sephia(イカ)、Tomate Frito、で、JamonとPanだけだ・・・。

予定では6eurosくらいだったはずなのに、10euros超えるとは・・・・。

首をかしげながらおうちに戻りレシートを見ると・・・。

Jamon・・・6euros近かった(;´Д⊂

どうも値札をみまちがえたらしい・・・いや、やつらの怠慢というなの策略に違いない!!絶対、1.93eurosって書いてあった。普通あの場所にあったら、あそこのラベルみるだろう!!!

おかしいと思ったんだよな〜パッケージ、結構豪華な感じだったもんな〜。それに安すぎるとも思ったんだよな〜。

ということで、量らずも高級 Bocadillo de Jamonをこしらえることになった。

もう、意地になって、大量にJamon挟んでやったさ。はみ出まくるくらい。

どうでもいいが、ここでJamon通から聞いたおいしいBocadillo de Jamonの作り方を書いておく。

【高級Bocadillo de Jamon】
01.Panを二等分くらいに切る。
02.それをさらにぱっくりと開き割る。
03.中両面にすこしだけオリーブ油をかける。蛇のようにウネウネと。
04.それを少しオーブンで・・・ほんのちょっとだけトーストにする。
05.焦げ目はいらない。なんとなく堅くなればOK。
06.その間に、トマトを半分に割っておく。
07.トーストにしたら、半分にわったトマトをもち・・・
08.えぐるようにして、塗るべし!塗るべし!塗るべし!
09.なので、あまり堅いトマトは駄目。
10.塗り終わったトマトの外(堅い部分)は捨てる。
11.おいらはもったいないので食べている。お百姓さんが怒るから。
12.で、買ってきた高級(?)Jamonを好きなだけ載せる。
13.最低3枚は載せたいところ。5枚くらい載せるとmas 贅沢なり。
14.アルミホイルに包んでおいしく召し上がれ。
15.以上


水を2L用意した!
お弁当用のBocadilloももった!
バスタオルもOK!
茣蓙も完璧!
読書用の本も持った!
日焼け止めクリームも良し!

よし・・・水着だ!!!


・・・・な、ない!

おかしい。所定の位置に水着がない。影も形も見えない。DESAPARECIDO!

集合時間まであと10分ない。だが、いくら探しても見つからない。部屋をかなりひっかきまわしたのに見つからない。

あきらめるか・・・泳がないで日焼けだけで我慢するか・・・いやいや!駄目だ!今日は今年の海開きの日なんだから!

ってことで、泣きながら探す。

すでに、魑魅魍魎がいそうな感じが紛々とする押入に潜り込む。春が悪戯して破りまくった新聞の屑が大量にでてくる。

段ボールを出し・・・引き出しをだし・・・

あ、あった!!!

引き出しの後ろから飛び出てるのをついに発見!

まぁ、良くある話だ。

すぐに水着に履き替え、急いで集合場所のPlz Canovasへ。集合時間の5分前くらいについたが、ちょうどバスが来ていた。が、まだミニスカは来ていない。

しばらくして、彼女も到着し、さらに15分か20分くらいまつと、また次のバスが。

14時45分・・・無事El Salerに向けて出発した。


今回はデジカメをもっていかなかった。というのも、タカシ君たちがいれば、荷物番を作りながら交代できるが、二人だとそうもいかない。

海での盗難率はすばらしく高いので、そんな、カモネギなことしたくない。

ってことで、写真はなし。

前日、やる気満々のミニスカはタカシ君の家にいき、ビーチマットやビーチボールを借りてきたらしいが、あいにく風が強くて、使えそうな雰囲気ではない。

海には一度はいったが、ビーチボールもないし、二人だけで入ってもこれといってワイワイできるわけではないので、30分ぐらい海と戯れて再び茣蓙の上に。

ひたすら読書しつつの日光浴で終わった。

日差しはあいかわらずの強さだったが、風があるのであまり体がジリジリしている気がしない。「曇りの方が紫外線があって焼けやすい」というのは誰の言葉かしらないが、イマイチ信じられない。まぁ、実際そういう体験はなんどもしてるのだが、やはり体からジリジリ音がしないと焼けてる気がしない。

弱火で肉焼くよりも、強火で肉焼いてる方が、焼けている感じがするのと一緒だ。まぁ、うっかり焦がすこともあるが(笑)


おいらが持って行った本は、さおりさんからお借りした宮本輝の「蛍川」。趣味の本以外(神話とか歴史とか伝説とか妖怪とか)基本的に読書をしないおいらは、宮本輝の本はスペインで知った。誰かがおいていった「錦繍」が初めて。そのあと、「ここに地終わり、海始まる」を読みって感じだった。

どちらかというと、一日で読める娯楽小説のようなイメージがあったのだが・・・この「螢川」(「泥の河」と「蛍川」の二編)、面白い!!

全然文体が違う。すんごいおいら好み。表現的にも好きなのだが、なんといっても方言がいい!!泥の河が昔の大阪弁、蛍川は富山弁(?)。

なんか、萌え〜〜!って感じ。

方言っていいな〜なんか優しさが伝わってくるよ。タカシ君が「標準語は冷たいねん!」としばしばいっていたが、その気持ちがホントよくわかるよ。

とはいえ、たまに汚い言葉に聞こえる方言もあるにはあるが・・・(^_^;)

彼はこれがデビュー作だったのだろうか?だとすると・・・昔の方が全然面白い気がする。徐々にネタが枯渇してきてしまったのだろうか?それとも大衆向けになってきてしまったんだろうか・・・。文章なんてろくすっぽかけないおいらがいうことじゃないのだが・・・とにかく面白い本であった。

富山弁の「なぁん」とか使ってみたいよ。普通に。

金沢出身の友達がいるけど、彼女も「なぁん」使うのかな?使うのかな?今度聞いてみよ。


playaに話を戻そう。

スペインの海岸には、普通にトップレスがいる。うようよいる。別に見られることになんの抵抗もないようだ。おいらもこんな年なので、いまさら動揺しないが、スペインについたばかりの頃は、どこに目をやっていいか困ったものだ。ふと顔をあげるとトップレスなんてことはよくあるからだ。

で、今日は面白い3人組を見た。

男2人に女1人という三人組。

ついてそうそう、彼女が水着を取りトップレスになった。

お「ねぇねぇ。あれみてよ。あそこ・・・」
フ「うん」
お「あれってさ〜彼女トップレスじゃん。」
フ「うん」
お「どちらかが彼氏なわけじゃん」
フ「だろうね〜」
お「自分の彼女の胸、友達といえども他の男とかに見せたり、見られたりして嫌じゃないのかね〜」
フ「そうだよね〜」
お「なんか、やっぱ不思議だよ・・・スペイン。」

な〜んて会話をしていたのだが・・・

完全にうちらの誤解であった!

まだまだ修行が足りない!!


え〜、男二人はゲイでした。水着(当然ブーメラン)のまま、ものすごいいちゃついてました。キスして離れませんでした。

お「ねぇねぇ、納得納得。ほら・・・」
フ「あ〜〜〜。なるほどね〜」
お「あれなら気にしないよね〜」

ちょっと、難易度Eの問題でした


他にも、仲の良さそうな女の子二人も、レズであることが判明。


マルバロッサだと人目があるが、こちらは人が少ないから大丈夫ということなのか?いや、スペイン、普通にゲイとかレズの人たちはいるからいまさらか・・・。

最近、ゲイの結婚式やったくらいだしね〜。


7時頃、playaを去り、すぐ側にある海岸レストランでCervezaを飲む。

胃に染み渡るとはまさにこのこと。

8時頃バスに乗っておうちに帰る。

で、解散。

おいらは飯を作って(イカとブロッコリーの中華風料理)食べ、日記書いたり、メールの返事したりして・・・5時半か6時頃寝た。

うっかり徹夜近くなってしまったさ〜。

追記
地中海の海は日本の海より塩辛いことが判明。原因は不明。




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網
2005年07月12日 (火)
今日から飽きるまで漢字一字でタイトルを付けることにする。

デメリットの方が大きいのだが、なんの脈絡もなく思いついたのでやってみることにする。

日本は漢字一字じゃなく、熟語で表現するからな〜。湯桶読みの重箱読み〜♪

まぁ、いいや。vamos a ver。


最近、時間がたつのが早い。恐ろしく早い。寝れないのもあって、最近早起きなのに・・・。うぐむ。

とてもじゃないけど、スペインに住んでいるとは思えないほどだ。昨日もそうだ。気づいたらCamilaと会う時間になっていた。

でも、「何してたの?」ってきかれたら「NADA!」となる。

おいらの時間どこ飛んでちゃったの?

たぶん、滞ってる日記、あとはメール、でもって、後で書くが拓也(弟)が招待してくれたmixiというソーシャルネットワーキングサイトが原因となっているっぽい。

日記自体はもう慣れてるので時間はかからないが、メールは結構時間がかかる。でも、これはどちらかというとありがたいことなので問題なし。

サイトが徐々に有名になってきて、以前より頻繁に質問メールが来る。じゃんじゃん来る。おいらも勉強になるし、Valenciaの復興(笑)やスペインの宣伝にもなる。だから、これは楽しい。

だもんで、時間がなくなっても文句はいえないのだが、最近、我が家のPlayaであるTerrazaで読書してないな〜ってちょっと寂しくも思う。

で、mixi。

これについては、実はまだよくわかってない。日本では結構有名らしいのだが、いかんせん、以前ならともかく、今はその手の事に関してはとんと疎いので、拓也からメールが来るまでしらなかった。

いうたら、ブログとコミュニティー(同好会みたいなもん)を一つに合わせた、ネットワークサイトだ。

人が集まり、同じ趣味の人同志で、趣味を語りあったり(たとえば、スペインについてとかVinoについてとか、留学についてとか・・・もうなんでもござれだ)しつつ、自分はブログを書いたりする。ブログは別に書かなくてもいい。

この手のサイトは何が便利かというと、情報が集まりやすい。スペインに旅行しようと思ったら、そのコミュニティーにいって、質問すれば(前に同じ質問をしていることがあるので、それは調べた方がいいが)、おいらのように現地に住んでいる人間や、経験者が答えてくれたりする。

まぁ、別にmixiの宣伝をしてもしょうがないのでここでは省略する。


で、拓也がなんでやっていたかはしらないが、誰かがスペインについて拓也に質問してきたから、「サイトの宣伝になるんじゃないの?」といわれ、とりあえずやってみることにしたのが昨日くらい。たぶん。

このサイトは完全紹介制らしく(でも、最初に入る人はどうするんだろ?)、信用できる(?)友達を紹介していくことによって人間が増えていくらしい。「誰でも来い!」ってことではないらしいのだが・・・。

ってことで、おいらはこっちに来てから知り合ったスペイン関連の友達を手当たり次第に招待してみた。その結果、タカシ君や姐御、ノリコさん、サイトで知り合った人々が数人参加。

あれよあれよと、人が増えた。

コミュニティーの方も、スペインワインワイン愛好会とか、Valencia、スペインなどのコミュニティー(サークルと思えばいい)もあり、とりあえずそこにも参加。

すると・・・びっくりすることに・・・おいらのサイト・・・意外と有名だったりすることに気づく。こちらは知らないが、向こうがおいらを知ってるという状態。日記を毎日読んでいる人とかにも遭遇したし、ついでに、先日botellonしたTaito君とも遭遇。

結構みんなやってるのね・・・mixi。しらなんだよ。おじいちゃんは。

悩みの一つだが、掲示板がイマイチ盛り上がってないのだが、このサイトの方では、これまでなかったような生の声が聞けたりする。

う〜ん、びっくり。

いまさらながら、インターネットの世界ってすごいやね〜と感じたさ。

そんなこんなで、あっという間に日は暮れた。買い物をしたあと、通い婚の時間になったので、なにとはなしに、通い婚しちゃってみた。貧乏なのに。

だって、あそこの雰囲気良すぎなんだもん。

今日もかわいい赤子(名前はPilar)に指を握って貰い、そのママンとお話しして、Vinoを軽く飲み、番頭ManoloとVinoの話で熱く語り(笑)、住んでいるところを聞き、出身を聞き、Estherを見つめ・・・Estherを見つめ・・・Estherを見つめ・・・。

あっというまに一日が終わった。

そういや、昨日、タカシ君と大興君に「いうたら、ストーカーですね〜」とか「危ないな〜!」っていわれたけど、

おいらは、「いうたら」じゃなくって、ストーカーだし、危ないの!妄想が得意なの!

でも、Bodegaの中以外ではなにもせんの。別に家までつけていくこととかしないの!

でも、口にしなくなったら・・・ヤバイかもね(笑)

そんなおいらは30才!

Viva!Treintan~ero!!

さ〜て、日本帰って真面目に働こっ!




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久しぶりに携帯ゲット!
2005年07月11日 (月)
すっげ〜細かく日記書きつづけて、もう終わりってところで、ブラウザーエラーで全部消えた。突然。

もう書く気なし。やる気なし。

箇条書きで済ます。もう泣きそう。

Mierda!Joder!

・Camilaが明日帰る。
・餞別に携帯貰うため、Camilaの寮へ。
・連鎖反応?で、フサエちゃん、タカシ君も合流。
・寮に初めて突入。
・ふと、大興君が足りないことに気づく。
・「おいら!Camilaの寮にいる!3分で来い!」と命令。
・おいらもえらくなったもんだ。
・4ヶ月しかいなかったくせに「スペインはもう飽きた」と先日のたまったCamilaを少しでも帰りたくない気分にさせるために、思い出話で攻撃する。
・このCamilaの台詞は名言になっている。
・Valenciaは好きらしいが、彼女は1人旅ができないらしい。
・BarcelonaもSegoviaもToledoもPortugalも半分しか楽しめなかったらしい。
・Cervezaを飲む。
・よ〜し、お父さん三本目飲んじゃうぞ〜。
・Pipasをむさぼる。
・Camilaの夕食を奪ってむさぼり食った。
・Camila調エスパーニャが終焉を迎える。
・次は、どうもミニスカ朝が政権を樹立するらしい。噂でしかないが・・・。
・寮はバスの待合所みたいだった。
・学生が夏休みのシーズンは一般開放される。
・どれくらいかというと、林間学校の小学生が大量発生するくらい
・うるさくなってきたのと、Camilaの体調を考え、12時頃寮を去る。

・Los Malaguen~osで飲み続ける。Jarraで2杯。
・肴はスペインTapas定番中の定番、Champinon
とPatatas Bravasの2品。

・隣に中国人がやってくた。2男2女。
・店の近くの中華レストラン(日本食屋の名前に変えていた(笑))の店員さん。
・何故知ってるかって、ちょっと前に出てくるところをみかけたから。
・長いこといるが、観光客でない中国人がBarで飲んでいるのは始めた見た。
・タカシ君も初めてみたらしい。6年いるのに。

・店員がうちらに聞いてくる。「何話してるかわかるか?」って。
・わからないと答える。
・うちらが日本人なのを知っていた彼。
・何をやるかとおもったら、隣の中国人集団に・・・
・「あれ?おまえたちの誰かさっき日本人だっていってなかった?」
・中国人集団・・・「いないわよ!!!!」
・余計な台詞で、なんとな〜く気まずくなるうちら。
・店にはうちらアジア人しか客が残っていない状態。
・Cervezaもなくなったし、肴もなくなったので、いそいそ退散。

そんな一日。

追記
あれだけ必要だと思って、奔走して探しまくっていた携帯なのだが、今となっては慣れてしまい「まぁ、あれば便利かな〜」程度まで意気込みダウンしていた。とはいえ、久しぶりだし、使い始めればまた便利に思えてくるだろうな〜。




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マックス・・・コロンビアの魅力を大いに語る II 〜ナンだその艶やかさは!!!〜
2005年07月10日 (日)
はい!はい!はいはいはいっ!

ってことで、今日もFiesta。

前回のタカシ邸のFiestaのお礼にとマックスがコロンビア料理を振る舞ってくれるということで招待された。

が!!!


昨夜、撃沈したおいらは、おきたら3時半!

Fiesta開始は2時!

昨夜は目覚ましかけてる余裕もなかったものと思われる。


あわててタカシ君に電話。

お「Hola〜!ごめんよ〜!今起きた〜(;´Д⊂」
タ「大丈夫だよ〜」
お「まだ、みんないそう?」
タ「今いるのは、ミツ君と大興君とボクだけ。フサエちゃんは今から来るらしい」
お「そっか〜。」
タ「とりあえず顔見せにおいでよ〜」
お「わかった!」


ってことで、寝ぼけ頭でKristin号にまたがり、Rioを疾走。

マックスの家は、おいらがコレまでほとんど足を踏み入れたことのないZona(地区)。Canal9でテレビの仕事をしたときに、事務所までお金を受け取りにいったときが最初で最後。

ユダヤ人街とまでは言わないが、道は結構入り組んでいて、地図なしではたどり着けないような場所だった。もう覚えたけど・・・。

すでにご飯は食べ終えてしまったあとで、残念といえば残念ではあったが、軽度の二日酔い(胃の当たりがむかむか)だったので、残っていたとしても食べられるような状態ではなかった。

すでに先にきていたいつもの面々の顔をみても、昨日の疲れが残っていることは、火を見るより明らかであった。

Fiestaだというのに、みなローテーション。

しばらくすると、残り物の料理が目の前に運ばれる。Chorizo(チョリソ)、Panceta、トウモロコシの粉で作った丸く平べったいナンみたいな料理(パンみたいに食べるんだと思われる)。

あまりにも肉肉していたので、とてもじゃないけど手が伸びず。

皆が見ていたマックスの写真をみながら、胃が落ち着くまで、Cervezaを飲んで待つことに。

Salonにはたくさんの人がいた。

日本人は、タカシ君、ミツ君、友君、フサエちゃん、おいら。コロンビア人は、マックス、ミヤギ、あと3人ほど(夫婦とその子供)、マックスの彼女のスペイン人、そして、最後にブラジル人の大きく、なんとも優しそうな男性の計12名。

思っていたよりも大きなFiestaであった。


コロンビアでは、Cervezaをcolonbianaと呼ばれる、コーラ味のサイダー(コーラとは全く違う)のようなもので割る。何か特別なものが入っている模様(フルーツなんだろうか?)。

いうたら、コロンビアのクララ(Cervezaをgaseosa(炭酸)で割った飲み物)ってところだろう。


Cervezaと時間経過により、頭も胃も少しずつ復活してきたので、PancetaやChorizo、Guacamole(アボガドを使った料理)などに手を伸ばし始める。

食べることによってさらに回復していく・・・。

テーブルの上で次々に増えていくCervezaの空き瓶(1L瓶)。いったいうちらは何本飲んでいるんだろう・・・1人頭・・・2本近く飲んだと思われる。

Fiesta中は相変わらず、マックスがコロンビアについて語っていた。日本人は皆疲れ切っていたので、完全に聞き役。たまに、質問がでるくらい。fesitaの9割は彼が話していたと思われる。

途中、気晴らしにマックスとミツ君が大きなTerrazaでサッカーをして遊び始めた。



こんな感じに。

ミツ君はサッカーをやっているので、器用にサッカー部っぽい動きを披露していたのだが・・・・足のくるぶしにボールを載せ跳ね上げた瞬間・・・・

7階の高さからボールはひゅ〜〜〜っと落ちていった

あああああっ!!!!やっちまった〜〜〜!!

と叫んだのは当然ミツ君。

そしてすぐさまPISOをでて下におりていった。

Terrazaからボールを眺めるうちら数名。

ここで事件が起こった!

一台の車が走ってきて・・・ボールのすぐ横で止まったかと思うと・・・

ひょいっ!とボールを持ち上げて、自分の車にいれてしまったのだ!!

もちろんうちらもバカじゃないので、皆で「あ〜〜〜〜!!!!!」とか「へい!へい!へい!」とか叫ぶが、彼らの耳には、カーステレオで大音量でかけられていたSalsaのおかげでで全く届かず。(あるいは、気づいてて無視したとか)

うちらはなすすべもなく、車が再び発車し始めて、角を曲がるまで見送るしかなかった。

皆で

「嗚呼・・・」

15秒くらいおくれておりてきた、ミツ君とマックス。

「????」なミツ君。

そりゃそうだ。ボールが突然なくなったわけだ。

「いまそっちにいった車がボールを盗んでいきやがった!今ならまだ間に合うかもしれない!走れ!!!」

とミヤギ。

慌てて走り出すマックスとミツ君。

うちらからは見えない場所だったのだが、どうもまだ信号で止まっていたらしい。マックスがそれを見つけて「ヘイヘイヘイ!」と叫んだらしいが、彼らはマックスを確認したあと、急いでカーブを曲がってしまったようだ。

まぁ、この時点で・・・確信犯となったわけだ。


ボールもなくなってしまったので、再びSalonに戻り、マックスの話を聞く。

主題は「コロンビアの治安」について。

前回聞いたときには危ないZona(地区)にいかなければ、問題ないということを聞いたが、今回は、その危ない地区がどれくらい危ないかを語ってくれた。コロンビアは世界で一番危ない都市を持つ国であるからだ。

危険危険と一口でいうが、コロンビアの危険な地域は、実際どれくらい危険な地域かわからないのだ。なぜなら、危険すぎて誰もはいれないから。いったら最後戻って来れない。

会話の途中で「入ったら絶対死ぬよ・・・」と何度かいわれたが・・・日本に行ったそういう場所がどこにあるんだろうか?探せばあるのかもしれないが・・・。

普通の一般人はピストルは携帯していないが、そこは貧民街。みなピストルを持っているとのこと。まさに、映画「Ciudad de dios」の世界(※日本ではシティ・オブ・ゴッド)。ブラジルの貧民街であった本当の話だ。どれくらいすごいかは見て貰わないと何とも言えない。


ということで、マックスもミヤギも入れないもんだから、そこがどんな場所か、どれくらいの人が住んでいるのかわからないという。お店なんかもなくて、人が住んでいるだけらしい。すべては謎に包まれているということか・・・。

他にも危ないところはある。マックスがこんな話をしてくれた。

あるかわいい女の子と知り合って住所を教えて貰ったが、そこは山の斜面にあり恐ろしく危ない地区だった。だが、その子はあまりにも素敵すぎたので、彼女を訪ねようとその地区を昇っていったが、途中で兵隊(警察?管理人?(笑))みたいのがいて、こういわれたらしい。

「ここから先はおまえが入るところではない。その女の子とは忘れた方がいい」

もうなんか・・・こうなってくると、RPGの世界。

RPGの主人公なら当然そんなアドバイスを無視して入っていかなければゲームが進まないところだが・・・・マックスも笑えることに・・・さらに奥へ入っていたらしい。

さらに奥深く入り込んだあとの話も、いかに危ないかという雰囲気は伝わってきたが・・・スペイン語が微妙にわからず訳すことは不能。部分的にしか理解できてないから(笑)
(※マックスのスペイン語はCastellanoだが、南米のそれなので、結構わからないことが多い。スペイン人ならわかると思うが・・・)


そんな危険な地域の話をきいたあとは、実際にどんなもんか・・・ってことで、マックスが9月にコロンビアに一時帰国したときに撮ってきたビデオを数分見る。

映像は基本的に車の車窓からのものだったのだが・・・・

マ「このZonaのあたりは危ない・・・」
お「ほほう」
マ「このZonaのあたりも危ない・・・」
お「ほ、ほほう・・・」
マ「ほら・・・この辺は全部娼婦だ・・・」
お「ぬ、ぬぬ!」
マ「ほら・・・このあたりもちょっと危ない」
お「・・・・」
マ「で、このあたりだが・・・・」
お「危ないんでしょ?」
マ「(ニヤッ!)」


・・・・いうたら・・・全部危ないってことじゃんか〜〜〜〜〜!!!!!

危なくないところは結局なかったよ(笑)


風景としては、個人的な感想だが、カンボジアのそれににていた。あとは、南米だけあって(コロンビアがサッカー強いかはしらないけど)、あっちこっちにサッカー練習場がある。普通の広場にゴールがぽつんとおいてあるだけだが、もう何百メートルおきにあるんだ!!??って感じだ。

サッカー場のすぐ隣には、巨大なゴミの山。昔のゴミの山は上から砂がかけられ、山になり、いつしか花が咲くようになる。

そんな場所。

映像はしばらくして、Centro Comercial(ショッピングセンター)に変わった。この辺は、スペインや日本のそれとかわらず、おしゃれなお店やBarが立ち並ぶ。もうしわけないがちょっと以外であった。

カメラを撮っているのが男性だからかしらないが(主にマックス?)・・・ズームを駆使して、コロンビアーナの生足やおしり、胸、顔などに何度もズームアップされる。

もう、何人コロンビアーナのエロいおしりをみたことか!!!軽く20人は超えていたと思う。

一つ気づいたが・・・南米のGuapa(可愛い子)は半端なくGuapa。というか、エロい。エロすぎる。ありゃ反則だ。おかしな造形をしている。

ヨーロッパでもおしりのおおきい女の子はたくさんいる。ドイツ人なんてまさにそれだ。あり得ない規模のおしりを持っている。スペイン人はその中でもわりと小さい方だと言える。日本人はいうたら薄い。

南米人のそれは・・・グラマーと呼べる大きさ。そして、胸もあるので、こう・・・CMとかポスターとかでつかわれそうな身体つきをした女性がゴロゴロいる。

あるシーンで制服を着た(これも意外だった)高校生がしばらく映し出されたが・・・あれもおかしなことになっていた。

高校生のくせにその艶やかさは何事だ!!!けしからん!

とちゃぶ台ひっくり返したくなった。

こんな身体してたら、そりゃSalsaも踊るわな。

ちなみに、おいらは尻にも胸にも興味が全くないので、かなり客観的に見ていると思われる。ちなみに、おいらが見るのは「鼻の皺」と「パヤ毛」だ。どうでもいいが・・・。


とあるスペイン人があるFiestaで・・・

「正樹・・正樹・・・カリブの女はいいぞ〜!マジでいいぞ〜!試してみろ〜!」

と力説していたが、今になって、なるほど納得。


そうそう。その映像の中にCamilaがいてもなんら違和感はなかったと思う。

やつはやはり日本人ではなくブラジル人だ。血は日本人だが・・・。

そんなことを思いながら、夜9時?10時頃解散した。

もうみんなへとへとであった。


追記
写真は赤子。赤子。すんごいかわいい赤子。なにやら妙に気に入られて・・・何度も股のあたりをかみつかれた。ちなみに、フサエちゃんは嫌われていた(笑)。

彼・・・「besito」(スペインでやる頬を合わせる挨拶)という言葉は理解できるらしく、「ほら!besito!」っていうと、小さいほっぺたをこちらに突き出してくる。

それがまたたまらなくかわいい。かわいすぎる。




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