スペイン語の聞き取りが難解だった原因としては、主役のJavier Bardemが演じるラモン役がベッドに寝たきりと体勢も悪く、さらに口をしっかり開けないでボソボソ話すから、本当にわかりづらい。他のキャラの台詞はまだわかったのだが、ラモンの台詞・・・特に言い争いや議論をしているときに会話はアウト。「a ver」とか「vamos a ver」とかだけ。単語が拾えればまだマシな方で、声高に話しているのはわかるが、内容がチンプンカンプンであった。
バス停からPlz Canovasまで行き、その辺のBarで朝食。おいらは朝食セット(1.5euros)を注文。Cafe con lecheとクロワッサン。フサエ嬢はHorchata欲求が強かったらしく、朝食セットはやめて、Horchataとトーストの単品を頼んだらしいが、一枚のかなり薄いトーストとオリーブ油と塩で1.15eurosもとられて、うなだれていた。