スペイン語の聞き取りが難解だった原因としては、主役のJavier Bardemが演じるラモン役がベッドに寝たきりと体勢も悪く、さらに口をしっかり開けないでボソボソ話すから、本当にわかりづらい。他のキャラの台詞はまだわかったのだが、ラモンの台詞・・・特に言い争いや議論をしているときに会話はアウト。「a ver」とか「vamos a ver」とかだけ。単語が拾えればまだマシな方で、声高に話しているのはわかるが、内容がチンプンカンプンであった。
バス停からPlz Canovasまで行き、その辺のBarで朝食。おいらは朝食セット(1.5euros)を注文。Cafe con lecheとクロワッサン。フサエ嬢はHorchata欲求が強かったらしく、朝食セットはやめて、Horchataとトーストの単品を頼んだらしいが、一枚のかなり薄いトーストとオリーブ油と塩で1.15eurosもとられて、うなだれていた。
追記 うっかり書き忘れたが28日(木)に、初めて通い婚Bodegaで昼飯を食べた。やはり申請制で「ご飯食べれる?」といわないと机はでてこないらしい。食べたのは「Arroz al Horno」。おいらが、先日作ったやつだ。はっきりいって、おいらのなんてお話にならないくらい旨かった。正直ここまで味の差があると愕然とする。絶対旨いArroz al Horno作れるようになってやる!Estherのママンにでも弟子入りしようかな〜。姐御直伝+ママン直伝てな具合に。