おいらの おいらによる おいらのための
スペインひきこもり日記!!
改め 日本出稼ぎ日記

■日記.用語集 ■日記一覧 ■画像タイプ ■カレンダータイプ ■画像カレンダータイプ ■日記検索

とある日の昼下がり
2005年06月06日 (月)
偉大なる呑み仲間ねねちんが、昨日帰国に向けてBarcelonaに出発したことにより、久しぶりのPausa週間(休肝週間)の到来を感じた昼下がり。

しばらくは通い婚Bodegaも控えて、ケバブも控えて、家でしっかりひきこもって、じっくり仕事をしようとこっそりアンニュイに心に誓った昼下がり。

やっぱりスペインでは色黒が基本!と読みかけのLevel7(宮部みゆき)を持って春と一緒に、Nuestra Playa(我が海)であるTerrazaで裸になった昼下がり。

「やっぱスペインはこれっしょ・・・」なんだか優雅な昼下がり。

でもそうは問屋が卸さぬ昼下がり。

青天の霹靂な昼下がり。

「酒好きな新しい日本人と学校で知り合ったから、あとで遊ぼう!」なんていうCamilaからのメールを受け取った昼下がり。

誕生日プレゼントの7割がVinoであるということ同様、酒好き=おいらに紹介というCamilaの思考に感謝しつつも、疑問を抱き始めた昼下がり。

飲みの誘いは断れない昼下がり。

「VinoじゃなくってCervezaを軽くね・・・」と少し頑張った昼下がり。

な〜んてやりとりしていたら、今度は「暇だったら遊びいっていい?」というタカシ君からのメールを受け取った昼下がり。

Bodega行きという鉄道に乗ったことを覚悟した昼下がり。

Bodegaに行くのにドナドナな気分になった昼下がり。

戦士に休息などない!な昼下がり。

そんなこんなな昼下がり。


なんか、このネタ以前にもやった気がする。気のせいだといいが・・・。

Camilaからメールを貰ったときにちょっと奇妙な気がした。自分で言うのも口幅ったいが、このサイトは作って間もないし、それほど大きくはもないのだが、バレンシアに来る予定の人には結構知られているようで、これから来るという人から会いましょうということはそうあるわけではないが、少なからずともなんかしらのメールや質問が来ることがこれまで多かった。学校がコスタじゃないというのならば全く話は別なのだが、コスタとなるとますますその(メールが来る)可能性が高くなってくる。

う〜ん・・・どいういうことだ??

と首をかしげたままCamilaとその例の酒好きという女の子にうちのPISOの玄関で落ち合い、そのままお気に入りのBarLa Piuraへ。

Cervezaを注文して、話を聞く。で、なるほど納得。

その子・・・とりあえずHちゃんにしておく・・・はSevillaに11ヶ月いて、諸事情からValenciaにきたという子だった。そしてコスタもどうやってみつけたわからないが、日本でサイトとかを見て見つけたわけではなく、現地(Sevilla)で見つけたようだ。道理で最初あったとき、besitoの挨拶をしようとしたはずだ・・・。知らなかったので普通に握手の挨拶をしてしまったよ。スペイン風ではなく、日本風。

そして、さらに驚く情報が・・・。出身を聞いたときに「東京」といっていたのだが、話を聞いていると、うちから車で15分か20分くらいのところにあるTという街に住んでいるということが判明。かなりのローカルネタで盛り上がる(笑)

それにしても、今と昔でだいぶ変わったもんだ。昔は関西や九州勢が多く、関東といったらかなり肩身が狭かったのに、今は関東勢が幅をきかせている。そして、男女比も逆転して、以前の発狂寸前な時代はどこへやら、男友達に困ることもなくなった。逆に女の子が少なくなってきてる気がする。

おいらにとってはとても良い傾向だ。

Camilaはねねちんが帰って残念がっていたようだが、すぐにHちゃんがきて喜んでいた。ついでいうと、ホームシックにかかっているようで「もう帰りたい」などとほざいていた。

それを聞いたおいらとHちゃん・・・口を揃えて・・・

「一度も帰りたいと思ったことなんてないよ・・・」

かわいげないのかも・・・うちら。

しばらくして、愛車と強制的にお別れすることとなってしまったタカシ君が徒歩でやってきた。開口一番「遠かった〜〜!」とのたまう。

そんな遠くないと思うんだけどな〜。

タカシ君もきたし、店も閉まり始めてしまったため、プラプラPascual Garciaへ向かう。ここまできたらじたばたしてもしょうがない。

Camilaの情報には一つ抜けていたことがあった。

Hちゃんは、確かに酒好きらしいのだが、Ron(ラム酒)が好きらしい。家につねにストックをおいてあるそうで、コカコーラと合わせてRon con coca cola(ラムコーク)を作って呑むのが好きらしい。

で、Vinoと日本酒は苦手らしい。悪酔いするからとのことだ。つまり、おいらが大好きなその2つがダメとなると、おいらにもどうしようもないので、Pausa週間(休肝週間)は継続できそうだ。

月曜日ということもあり、通い婚Bodegaは10時きっかりに店じまいの準備をし始める。うちら以外誰もいなくなり、なんとなく居づらくなってきたので外にでて展開を考える。

こうなってくると、Ricoric行きケバブ号という電車に乗り換える羽目になるのが、自然の理ってやつで・・・。

ケバブを〜ほおばる〜♪

とあいなる。

おいらはあまり食欲がなかったので、4人で2つ注文し半分ずつ食べたのだが、やはりRicoricのケバブは危険な食べ物で・・・結局Camilaたちが残したやつまで食べてしまった。タカシ君と二人で・・・。

関係ないが、あの眩しそうな人とはだいぶお友達になり(ついでにでぶっちょの方も)軽い会話を交わすくらいにまで仲は進展している。おいらと話すときも眩しそうな顔をするので、なんかちょっと違和感あるんだが・・・。

近々一緒に写真でも撮ろうと画策中。

ケバブ後、CamilaとHちゃんと別れ、タカシ君とおいらの部屋に行き、いつものように呑む。

先日買ってきた素敵なVino箱のこけら落としをして。

日本の歌をかけて呑んでいるとオレンジレンジがかかった。

お「やっぱダメダメだね・・・」
た「結局流行らせなかったしね〜Fiestaでも・・・」
お「うん。やっぱ酷い歌は酷いってことだね」
た「こんなんが流行ってるようじゃな〜」
お「そうそう。マリちゃん情報で、最近「スペインの夏をイメージした歌」が出たって話したっけ?オレンジレンジの・・・」
た「あ〜そういえばそんなこといってたね〜」
お「なんだかね〜」

ってことで、いろいろ調べてなんとか入手に成功。

タイトルは・・・・

「お願い!セニョリータ」

もうタイトルからして、人を小馬鹿にしてるし、スペインをなめてやがる。

憤りさえ感じる。

早速かけてみる。

・・・・

・・・・

・・・・

・・・・

・・・・


あ〜〜〜もうダメ。cacaだcaca!いうたら、Mierda!

良くこういう曲を恥ずかしげもなく出せるもんだ。なんも響かないし、なんも感じない。

愛しすぎるよセニョリータ!

ぶちっ!!!

お願いし〜ますセニョリータ!!

ぶちっぶちっ!!

完全にむかつきました。ちゃぶ台ひっくり返しました。

究極の選択で、このオレンジレンジの曲と大塚愛のなんとか和牛680円、どっちかのCDを買わなければいけないということならば・・・

金を自ら本物のどぶに捨てるね。

ルール完全無視して。

だって、やつらがルール違反だもん。

あ〜腹立たしい!!!日記に書いてるだけで思い出してむかついてくる。

さっきまで穏やかだったのに・・・昼下がり。


オレンジレンジと大塚愛が流行っている日本には今のところ戻りたくない。

おいらが帰るまでに落ちぶれてるといいな〜。

消えてるといいな〜。


追記
タカシ君が帰ったのは多分・・・5時頃?

追記2
昼間、日記を書いていたら、Cocinaからぱんっ!!という破裂音が。なんだなんだと思っていってみたら、卵が爆発していた。Manoloの仕業。「mi huevita?」(おいらの卵ちゃん?)じゃねぇ〜〜〜!!危ないだろ〜〜〜!かわいくいっても許しません。ちなみに、いつかコラムで書きたいが、こっちの卵は黄身が固まるまで20分以上かかる。誰も信じてくれないけど、本当なの・・・。15分くらいだとまだ半熟。日本の料理本だと8分で完全に固まるって書いてるけど、スペインでは通用しません。本当に。本当なんだったら!!!なんでかって・・・それは新鮮じゃないかららしい。



よろしかったら投票してください。
コメント
Name   Message   

he dormido como un tronco
2005年06月05日 (日)
(独り言:ようやく、日記がつながった・・・長かった・・・やっぱためちゃいかんね・・・日記は・・・)

今日は見事になにもない。

朝そのまま寝ないで、ねねちんを駅まで送っていく。11時ちょっと前。Cafe一杯とEmpanadilla半分と引き替えに。

安上がりな男だとホント自分で思う。

彼女を見送ったあと、おうちにテクテク戻ってきて・・・しばらくゴチャゴチャなにかやっていたが・・・2時頃・・・・

Super 爆睡

スペイン語でいうと、he dormido como un tronco。

直訳すると、丸太のように眠るという意味になる。

まぁ、どうでもいいが。

で、起きたら・・・10時半(笑)

たっぷり寝過ぎて、まだ眠かった。

食欲もないので、何も食べずにそのまま活動開始。

Empanadilla半分で一日持つって、なんて燃費のいい体!

Vino呑みながらごちゃごちゃ考え事。

忙しくなりそうになると、筆ペンで作る手書きカレンダーを完成させ、壁に貼る。

みればみるほど、6月はあっという間に終わりそうな気配がしてならない。

そういえば、携帯がまたぶっこわれた。長年使っていた一台目が壊れたのが、この前の一時帰国直後。火祭りの時に知り合いが大量に来ることになっていたので、慌てて探して、Manoloが使っていた携帯を見つけ出し、なんとか事なきをえたのだが、その携帯も元々古いものだったので、寿命がきて終了。いや、寿命じゃなくって、酔っぱらって転んだりしてるからかもしれないが、それは内緒。

なんか、ほんといつもタイミングが悪い。このあとゾクゾクってほどではないが、サイトで知り合った人がやってくる。携帯がないと身動きがとれなくなる。

Camilaが帰るときにおいらに携帯をくれることになっているのだが、それは7月の中旬。人がくるのは6月。間に合わない。

なんとかしなくては・・・とさおりさんにメール。余ってる携帯があるようなことをいっていたからだ。

その返事次第では、おいらの携帯vidaが復活するのだが・・・まぁ、vamos a ver。

ちなみに、こちらの携帯のシステムは日本とは違っていて、携帯のなかにSIMと呼ばれる小さいチップを入れて使う。それが、電話番号やら電話帳を管理している。すべての携帯同士でそれが使えるというわけではないらしいが、携帯の端末が壊れてもSIMさえ壊れなければ、それを入れ替えることによって、同じ電話番号を持続できるし、電話帳も残る。

ヨーロッパの主要な国ではそのシステムを採用しているので、ドイツ人がスペインにやってきても、そのSIMを買っていれかえれば、同じ端末でスペインの携帯をもつことができる。とても便利だ。携帯電話会社もヨーロッパの各地にあるので、カードをかえなくても使える。ただその場合は、そのカードの国を通すので通話料金は高くなってしまうのだが・・・。

携帯に関しては、独りよがりなシステムを使っている日本よりも、ヨーロッパの方が何倍も進んでいる。規格を統一したほうが、うちらは便利なのに、会社の利権がでてくるからそうもいからないのが現状。

まぁ、しょうがないことなんだろうけど・・・。

なんか、携帯ネタは前にどこかで書いた気がするな・・・。

ってことで、今日は一日「dormir como un tronco」な日にして、仕事もそっちのけでさっさと本読んで寝た。

久しぶりにしっかり寝た気がする。



よろしかったら投票してください。
コメント
Name   Message   

Policiaへ・・・
2005年06月04日 (土)
結局眠らなかった。

予定では、みなで老舗DanielにHorchataを飲みに行くことになっていたのだが、保険用のためと、もしかして見つかるかもしれないという希望(まずありえないのだが・・・)を持ち続けていたため、Policiaへ行くという。

おいらも以前、同じくFoxCongoで、一時帰国直後の油断をついて、買ったばかりのデジカメを盗まれたことがあり、Policiaの場所もシステムもだいたい把握しており、手助けができるのでついて行くことにする。

おいらのときは、警察につくやいなや、なにやら連作先の乗った一枚の紙を渡されただけで、その日、その場ではなにもしなかった。家に帰って電話で詳しい状況を知らせ(日本語が話せるスペイン人がいる)、後日、同じPoliciaへいって、盗難届を受け取るというシステムだった。

だが、今日は違った。

まず、おいらのときと違って警察には誰も待っている人がいなかった。おいらのときはちょっとした行列ができていたのだが・・・。

とりあえず、二人で待合室で待つ。10分もしないうちに担当らしいでかい警察官がやってきたので、事の経緯を話す。おいらはちょっと離れたところでそれを聞いていた。

が、なにやらもめており、おいらの方を見る。慌てて近寄ってヘルプにはいる。

すると・・・

「製造番号だ!製造番号!」

とオヤジ警官は叫んでいる。

どうもカメラの製造番号をもっているかといっているようだった。

あほかと!

ばかかと!


誰が、デジカメの製造番号なんてもってスペインにくるんだよ!っていうか、仮に持っていたとしても、最初に聞く質問じゃないだろうが!

とちょっとむかつく。

けどしつこく、そこに拘るオヤジ。

「おまえは英語が話せるのか?」
「話せない」
「フランス語は?」
「イタリア語は?」
「ドイツ語は?」
「話せないなら、こっちはわからないよ!!!どうしようもない!」

結構大声で怒鳴り散らすオヤジ警官。

隣で聞いてて、一つのことがはっきりした

このオヤジ・・・今日は働きたくないのだ

スペインではそう珍しい話ではない。銀行なんてのはそうだ。スペイン人が以前教えてくれたが、銀行でちょっとした手続きをするなら「午前中」にいけと言われたことがある。シエスタ近くや終業まぎわにいくと、適当なことをいって「明日またきて!」とか普通に彼らはいう。それがスペインなのだ。

スペインという国の長所と短所は本当に紙一重で、状況によって長所と短所・・・つまり素敵な部分と醜い部分が見事にいれかわる。そんな国なのだ。

だから好きというのもあるので、いちいち腹を立ててもしょうがない。

土曜日ということもあったし、時間が昼飯時というのもあった・・・。たぶん、数分後にはシエスタの時間なのだろう。詳しくは知らないが、以前きいた話では、警官は3シフト制で動いてるらしいから、ちょうど入れ替わりの時間なのかもしれない。

まぁ、とおかく、働きたくないっていうのはよくわかった。

ちょっとややこしい話になり始めたので、おいらが引き継いで話をすることにする。

警「で、製造番号は?」
お「持ってる?」
●「製造番号はわからないけど、機種名ならわかるよ」

機種名を書く。

警「これ・・・製造番号か?」
●「うん」

ごまかす。

警「違うだろ・・・これは違うだろ・・・」
●「・・・」
お「製造番号は家にいけばあるって。でもいまはない。これは機種名で、色は○○で、これがメーカーだ」
警「・・・」
お「Barrio de Carmenで盗まれたんだ。今朝ね。」
警「・・・わかったよ・・・じゃ、こっちへこい・・・」

勝利!

簡単にしか書いてないが、約20分以上もがいた結果、彼は覚悟を決めたようで、奥の部屋にうちらを通すことを決めたようだ。

その後の彼は親切そのものだった。

覚悟を決めたあとにグダグダいうことはしない。丁寧にうちらの話を聞く。シエスタを30分遅らせてくれたのだろう(笑)

あそこで「ないから・・・じゃ、それをまたもってくるよ・・・」なんて、妥協してたら、彼は心の中でガッツポーズをしたに違いない。そのための、無愛想な態度なわけだ。たぶん。おいらのひいき目かもしれないけど・・・。

パスポートを渡し、盗まれたものを報告し・・・ちゃくちゃくと盗難届はできあがっていった。ものすごいスピードだ。

30分もしないで、盗難届はできた。5枚の盗難届(多分各所に送るのだろう)にサインをし、そのうち一枚をこちらが受け取り終了。

おいらのときとはシステムがだいぶ違うが、どうも混雑状況やスペイン語レベルにも関係してくるようだ。おいらの時はSantiが一緒についてきてくれたが、あまり話せるレベルでもなかったし、その前にかなり混雑していたため、電話での応対になったのだろう。

なにはともあれ、一日で盗難届を受け取れたことはめでたい。

帰りに、ひきこもりマパ用のPoliciaの写真を撮り終了。

状況的に不謹慎というか、悪い気もしたが、こんなときじゃないとPoliciaなんてこないし・・・。

一仕事終えたら腹が減ったのでCentroに飯を食べにいくことにする。が、その前に「万が一」を考えて昨日いった店の側を見たいというので、再び昼間のCarmenへ。カバンだけでも捨てられてたら・・・とゴミ箱をのぞいたりする。が、案の定なにもみつからなかった。

そうこうしている間にMenu del diaの時間は終わってしまったので、タカシ邸の側の結構気に入ってるBarで軽く昼食。暑い中歩き回ったので、二人とも喉がカラカラで、Cervezaが胃に染み渡たる。

食後、適当に用事を済ませたあと、別れる。

7時頃家に到着。おいらは家に戻るやいなや、ものすごい睡魔に襲われ、そのまま倒れ込むようにベッドに。3時間ほど爆睡してしまう。

起きたら10時を回っていた。

タカシ君が12時くらいにうちにやってくる。

その後、サッカー観戦を終えたねねちんとトモユキくんとそのお友達がケバブを食べにこちらにやってくるという。おいらも腹が減っていたので、一緒について行って、ケバブをほおばる〜♪もちろん、Ricoric。

Ricoricのオヤジと談笑するも「Que tal?Chinawall?」の質問には首をかしげる。どうも、でぶっちょのオヤジはうちらが中国人だと思っていたらしい。彼曰く、タカシがそういったというのだが、タカシ君はそんな覚えはないという。そりゃ当然だ・・・だって日本人だもん(笑)

ケバブを食べたあと、トモユキ君のお友達と別れ、4人でCerveza一杯1eurosのところにいくが、あまりに混んでいて断念。ここでトモユキ君と別れる。

3人でおいらの部屋に戻り、第2部Despedida・・・・となる予定だったが、主役のねねちんをほったらかしたまま、当初は3人で盛り上がっていたキン肉マンの話から、ネットで「キン肉マンクイズ」を発見してしまい、おいらとタカシ君の二人であ〜でもない、こ〜でもないと盛り上がる。

退屈そうな彼女は、スペインの神話の本を読み始めていた(笑)

かなりマニアックな問題が多いくせに、40人もの超人を倒さないといけないという恐ろしいシステムなのだが、はまってしまう。

結局今日も朝までやってしまった・・・。


第20回超人オリンピックで・・・・


追記
うちらの中では「牛丼一筋300年〜♪」なのだが、アニメの方だとそれが「牛丼一筋80年♪」になるらしい。え〜〜〜〜!!!!って感じだった。そりゃないだろ〜。




よろしかったら投票してください。
コメント
Name   Message   

!Buen Viaje!,!Hasta nunca! y !Que putada!
2005年06月03日 (金)
grp0608022224.jpg 320×240 18K
というわけで、今日は・・・

知り合ったばかりの偉大なる呑み仲間ねねちんのDespedida(お別れFiesta)

と

まだ帰らないが一ヶ月ほどの中旅行に出発する大興君のBuen Viaje!(よい旅を〜!)

のFiestaの日。

メンバーは日本人大量+スペイン人1人。もとい、ブラジル人1人か・・・。

ねねちん、大興君、トモユキ君、Camila、タカシ君、むっつり、おいら、Manoloという何ともへんちくりんな組合せ。

おいらが企画者。今回は趣向を凝らして?日本仕様でいってみることに。つまり、初っぱなから1次会と2次会を設定。(※こっちのFiestaはどのFiestaも結果的には5次会くらいまで続くのだが、行き当たりばったりの梯子パターンで、最初から設定されることはまずない)

1次会の場所は当然通い婚Bodega Pascual Garcia。Manoloとむっつり以外の6名で呑む。

8時に集合ということだったが、ぴったりについた時点では誰もいないので、先に中に入ることに。客は誰もいない。すると・・・

「Hola!Como estas?」(旦那!元気かい?)

と満面の笑顔でオヤジManolo。

「うん、元気だよ!そっちはよ?」

教科書の例題みたいに綺麗にそのまま返す。

「おうよ!元気さ。今日はセルベッサが冷えてるよ!こんな暑い日には、最高さ!」

なんか嬉しかった。足繁く通った甲斐があるってものだ。これで顔は覚えて貰った。正確にはすでにこのBodegaにくるアジア人ってことで覚えられてるとは思うが、話しかけてきてくれるくらいまでなったというわけだ。

将を射んと欲すれば先ず馬を射よ

まず、馬は射た。お次は・・・将だな・・・将・・・。がんばろっ。

それにしてもこのオヤジ・・・みればみるほど齧歯類。いうたら、ねずみ男であり、江戸時代のもみ手商人であり・・・。

「旦那に名乗るほどの者じゃございやせんが・・・Manoloっていうケチな野郎でして・・・よろしければ以後お見知りおきを・・・ゲヘゲヘゲヘ」

って感じ。

別に悪い意味でいってるんじゃなくって、そんな容姿とそんな声なのだ。

いつか、そんな彼と一緒に写真を撮ろうと画策中。もちろん、「将」も一緒に。

で、一次会は特にこれといってなく、何事もなく普通に終わった。写真撮りまくって遊んでた気がする。

こんなんとか。




10時少し前にBodegaをでて、2次会会場である「Aqui! Teruel」に。

ここではTeruelを思う存分楽しむ。Manoloとむっつりも程なく登場して、8人で乾杯する。

約束通り、Teruelのtipico(特産)が、ちょっとずつさらに盛られている「un poco de todo」を注文。11euros弱。

こいつ。



ついでに、「Especial de Teruel」みたいな皿も注文。これは12eurosくらい。

こいつ。



肉を食べないManoloが到着してからは、魚介類の盛り合わせ(名前はしらん)と、鹿かイノシシの肉の盛り合わせ(同じくしらん)も注文。だいたいどれも大皿で12〜15eurosくらい。


こいつ。


Comidaに金をかけているので、Vinoは安い、Vino de la casa(おうちのVinoの意)で済ます。

味は悪くなかったが、どれも少々塩加減が強い。喉が渇く。魚介類もAhumado(薫製)にしてあったので、味が濃かった。やっぱ魚介類は生でわさび醤油に限る・・・とちょっと思ったりもした。Jamonもうまかったが、それよりもQuesoの方がうまかった気がする。味わい深いQuesoであった。

肉を食べないManoloは半額にしても、SanguriaをJarraで2杯とVino4,5本、そして大量のComidaで1人13euros。思っていたよりも安くあがった。20eurosくらいは覚悟していたのだが。

関係ないが、ねねちんにManoloのそばに座れ!って何度もいってるのに、結局いかなかった。まったく変なところ日本人なんだもんな〜。って、日本人なんだけど。

このAqui Teruelは12時の閉店までいた。大興君は今夜出発のバスに乗るために11時少し前に店をでいった。

帰り際、なかなか面白い南米系っぽい店員に

「ここはTeruelだからね!Aqui!Teruel!!わかってる?」

と叫ばれたので

「わかってるよ〜!だからもうTeruelにもいかないよ!」

と返事しておいた。

3次会は、Barrio de Carmen。むっつりは帰っていったので、総勢6名となる。

アルコールが高いDiscotecaに行く前に、酔っぱらい度を高めるために、安そうなBarに入って再び乾杯。

店構えどうよう、一本5.5eurosの安Vinoに感動して、店をでたあと「安かったね!Barrio de Carmenなのに!」とManoloに言ったところ、「あれは間違えだ・・・あの店員上司に怒られてたよ・・・」と教えてくれる。おいらは全然そんな会話気づかなかった。

なんでも、このBar・・・夜と昼間ではVinoの値段が違うらしいのだが、店員が間違えて昼間の値段でうちらにVinoを出してしまったらしい。

間違えた店員にはかわいそうだが、結構呑んだのにもかかわらず1人2eurosという安さだったので、うちらとしては万々歳だ。

4次会は久しぶりのPinball(Discoteca)。相変わらず素敵な音楽を流している。おいらもタカシ君もノリノリだったのだが、若いCamilaとトモユキ君には合わなかったようで、踊るのに苦労していた。まぁ、70年代、80年代ロックだからね〜。

で、この4次会で解散しようと思っていたのだが、5次会に突入し、Pinballからも近いFoxCongoへ行く。

かつては学校関係でよくきていた場所だが、かかっている音楽があまり好きではないので、今ではあまり来ない場所になっている。

そんなFoxCongoで事件は起こった

例のごとく・・・スリ事件。

あえて誰とはかかないが・・・ちょっとした好きに持って行かれてしまったようだ。大金を持たないのがスペインの常なので、お金は被害はないが、デジカメや、ちょっとしたメモ帳等、想い出のつまった品々が盗まれた。

こういう事件に遭遇すると、Valenciaという街が・・・スペインという街がホント嫌いになる。もう気分は最悪だ。

だが、こればっかりは、

Que putada!!(なんてこった!!)

としかいえない。

日本で「盗まれるやつがバカ」なんていったら、ものすごい目で見られそうだが、こちらの現実はまさにそれだ。もちろん、誰かが盗まれた人に対して口に出していうわけじゃない。

自分を自分でそう思うのだ。隙を作った自分がいけなかった・・・。

そう思うしかない。

それくらいスリは日常茶飯事にいるし、外国人観光客を狙っている。だから、FoxCongoもそうなのだが、ERASMUS(ヨーロッパの交換留学生)がたくさんいるようなDiscotecaやBarでは特に注意しないといけない。無防備な彼らを狙ったスリがあたりまえのようにウヨウヨいるから。

自分がついていながら・・・と内心忸怩たる思いもあった。

これがおいらの友達で日本から来た観光客ということならば、目は離さないようにして、常に口を酸っぱくして注意するのだが、今回いたメンバーはみな観光客ではなく滞在者。

油断しすぎた。

当然、盗まれた本人が一番ショックだろうが、おいらとしても、様々な状況がかみあって、とにかくショックだった。がっかりだった。腹立たしかった。

慰めるのがヘタなおいらは、ケバブを食べさせることくらいしか思いつかず、おいらの家への帰り道、Ricoricによってケバブを食べさせる。

PISOの鍵もとられてしまったため、その日はうちに泊まっていくことになった。


そして、部屋に戻ると、盗難事故処理に追われる。幸いカードはなかったが、携帯があったのでそれもすぐに止めた。

そして気づいたら朝になっていた。



よろしかったら投票してください。
コメント
Name   Message   

Que vaおばさん再び・・・
2005年06月02日 (木)
Que vaおばさんのところにタバコを買いに行った。

お「CAMELと・・・え〜・・・Golden Virginia(自分で巻くタイプ)を頂戴な」
Q「はいはい・・・えっと・・・(Golden〜は)大きいの?小さいの?」
お「小さいほうで・・・」
Q「そういや、あんた・・・日本人だったよね?」
お「うん」
Q「あんた、スペイン語わかってるわよね?」
お「うん・・・なに?」
Q「ニュース見た?Telediario・・・」
お「いや、最近は見てないけど・・・どしたの?」
Q「日本のね総理大臣がね、省エネのために、ネクタイなしのジャケットなしで仕事をするようになったってやってたわよ」
お「あ〜はいはい・・・(最近ニュースででてるクールビズのことか・・・)」
Q「あたしはいいと思うけど、なんかそれで侃々諤々やってるらしいわね〜」
お「みたいね〜。日本人の会社員はみんなほとんどスーツが普通だからね〜」
お「スペインなんてみんなネクタイなしの、ジャケットなしでしょ?(笑)」
Q「Que va!Que va!Que va!」
お「(でた!!でも今日は3連発だ・・)」
Q「このあたりには確かにいないけど、大きな会社いったらスーツきてるわよ」
お「でもあまりみないよ・・・ネクタイ姿・・・」
Q「そうね・・・夏はネクタイあまりしないわね」
お「でしょ?」

その後、近くにいた別に客と3人での話になり、途中からおいらは何を話しているのかわからなくなる。どうも、そんなことが(クールビズ)がニュースに取り上げられること自体が不思議らしい。

まぁ、わからんでもない・・・スペイン人は・・・少なくともValenciaは言われるまでもなくクールビズだ。

最近会社勤めしているSantiも、前よりはしっかりとした服装だが(ジーンズは×)、ネクタイなんぞはしてないし、ジャケットも羽織ってない。

スーツを着ると気持ちが締まるというのは確かにあるが・・・おいらはクールビズだかなんだか知らないが、面白そうだから賛成だ。

そういおいらは、人生クールビズでいきそうだ。

天気がいいので、いつものようにTerrazaで日焼け。今日も春がついてくる。なんか、1人でごろんごろん遊んでいて楽しそうだったが、あまり体を汚さないで欲しい。抱き上げたときに、汚れるでないか・・・。

小一時間日焼け兼読書したあと、Bodega Los Hermanosへ。もちろん、あの素敵なVino箱を買うため。

Kristin号でBlasco方面へ疾走、到着。

よかった・・・まだ2つある。もう一つは15Lだから、流石に今は買えない。

5Lの箱を2つ買おうと思ったが、タカシ君の分もとっておきたかったから、一つでぐっと我慢。

またあの楽しい夜が戻ってくると思うと・・・顔がにやけるにやける・・・。

夕食はSantiの大好物の茄子料理を作る。tomokito直伝で、少し改良というか、おいら風にアレンジした料理。名前はわからない。

それにしても、tomokitoって・・・いったい何種類の料理をうちらに残していったことだろう・・・やっぱ料理がうまいってすごいよな〜。あの味付けはマネできん。適当なくせに・・・。

Santiが、そろそろ本格的に仕事が動き出したようで、あっちこっちに旅(仕事でだが)することになりそうだ。来週はMurciaやMalaga方面へ、次はイギリスにアイルランド・・・。もう羨ましいやら、大変そうやら・・・。

で、Santiに言葉を教える。

「世界を股にかけるビジネスマン」

という単語。

少々早口でいいすぎてしまったようだ

「てっかいをままにはてる・・・」

言い切れてなかった・・・(^_^;)

今度しっかり教えてあげよう。

スペイン語で説明するのはちょっとやっかいだが。

追記
掲示板のエロ系宣伝・・・・マジでウザイ。IPはじいても次から次へとやってくる。なんとかならんもんだろうか・・・。あの手の仕事やってる輩はもうモラルがみじんもないからな〜。無駄だろうな〜。




よろしかったら投票してください。
grp0606143932.jpg 320×240 15K
コメント
Name   Message   

Botellon!!!!
2005年06月01日 (水)
Valenciaの夏の悪いところは、天気が良すぎて、家にいて仕事ができなることだ。

もうあんな素敵な日差しをみていたら、そりゃ誰だってRioに昼寝兼日光浴に行きたくなるだろ〜。

ってことで、Rioにいって昼寝。

もうダラダラ昼寝。

なんとも優雅な時間。

この一時とBodegaの2つ魅力がおいらをValenciaに滞在させ続けているといっていいくらいだ。

犬は駆け回り・・・

子供たちははしゃぎ・・・

大道芸の人たちは練習し・・・

同じように昼寝をする人・・・

手をつなぎながら歩く老夫婦・・・

健康を考えてかマラソンする人・・・

なんて素敵な時間なんだ〜としみじみ。


体を起こしてぼ〜っとタバコを吸う。

Rioの真ん中を通る道のすぐ側にカップルがおいらと同じように昼寝をしている・・・・

う〜ん、仲睦まじきかな。よかよか・・・な〜んて眺めていたら・・・

突然!

ものすごい濃厚なラブシーン!!!

いや、確かに濃厚なキスをしてる人は真っ昼間だろうが、calle(通り)の真ん中だろうが、ベンチだろうがいるのだが・・・

なんか、これから事に及ぶんじゃないか!!って勢い。

もう面白すぎて、目が離せなくなる。タバコの灰も長くなる。

散歩しているスペイン人たちも流石に「おまえら、それはやりすぎだろ〜」とばかりに苦笑しながら通り過ぎてゆく。

おいら1人、「Venga!Venga!!」(いけ〜いっちまえ〜!)と心の中で叫ぶ。

女の子の手は男のTシャツをはぎ取るような雰囲気。

男の手は・・・まぁ、なんというか・・・自主規制したいくらいで・・・。

いや〜ホント素敵な国だ。ポルノな国だ。

彼らは20分以上、ラブシーンを演じ、しばらくしたら果てた。そして、おいらも果てた。

家に戻ってSantiとの買い物を済ますと、Manoloの授業を終えたというねねちんから連絡が入る。

先日、彼女とはこんな会話をした。

お「え!!まだRicoricでケバブ食べてないの!!!???」
ね「うん、まだ食べてない」
お「ケバビスタともあろう者が!!??」
ね「あたしはケバビスタじゃないよ・・・」
お「ケバブといったらRicoric!Ricoricといったらケバブってくらいあそこは大事だよ!」
お「も、もしや、まだおいらが良く話しているBodegaも行ってない?」
ね「うん、まだ行ってない。Labradorはつれてってもらったけど・・・」
お「マレデデウ!!!」(なんてこったい!)
ね「だって、知り合ったの最近だし・・・でも、もう時間がないからね〜」
お「た、たしかに・・・っていうか、あそこはいかんといかん!」
お「Valenciaにきてあそこに行かないのは、日本に行って寿司喰わないのと一緒だ!」
お「なんとかしよう。いかんといかん。いかんといかん!」

だいたいこんな感じのやりとり。

ということで、今日も通い婚。

8時すぎに到着。

なんかおいらのサイトの成果か(嘘)、最近このBodega・・・混んでる。たぶん、夏になってCervezaがうまい季節になったからだろう。

Estherは残念ながらいなかった。

とりあえずCervezaを注文。Tapasはおいらの経済状況と人数の問題から、前回Clochinas屋に連れて行ったときに品切れだったClochinasとBoqueronesを頼む。で、乾杯。

その後、このBodegaの魅力について大いに語る。

Clochinasを食べながら

お「なんか、タカシ君こないかな?なんか来そうな匂い・・・」
ね「良く来るの?」
お「うん、たまに来てるみたいね」
ね「来たら面白いね」

な〜んて話をしてしばらくすると、おいらの携帯に電話が入る。

お「Si〜!」
た「今、Bodega向かってるんだけど、暇だったら飲まへん?」
お「ふふふ・・・すでにBodegaにいたりして」
た「あい〜!!(笑)」
お「さっきその話してたんだよね(笑)」
た「もうそろそろつくから、まとって〜」
お「あいあい、Hasta pronto!」

二人の仲は以心電心♪
(オレンジレンジ苦手だけど・・・)

5分もするとタカシ君到着。改めて3人で乾杯。Vinoに変えてからも飲みまくり、閉店の22時まで飲みつづける。Estherはやってきたが、今日は仕事はしてなかった。遠くから眺めて満足させる。

3人とも良い感じになので、いつものように河岸を変えて飲むことに。ただ、いつものようにBodega Asturiaでは芸がない。飲み屋を探して一度はBodegaを離れたものの、もう一度戻って、持ち帰りVinoを3Lほど購入する。

ここでうちに戻って飲み直すのもこれまた芸がないので、二人に提案する。

お「ねぇねぇ・・・うちじゃなくってさ〜RioでBotellonしない?」
た「それもいいね〜」
ね「ボテジョン?・・・・って?」
お「外で飲むこと」
た「今はもう禁止されてるんだけどね〜」

■Botellon解説■
治安やら風紀やら掃除の関係か危険性か(割れた瓶が大量に生産される)しらないが、数年まえから外で酒瓶抱えて飲むこのBotellonは禁止されているのだが、数は減ったとはいえ、まだまだ夏の時期なんかは普通に行われている。

先日、Madridいったときに、大量の若者がこのBotellonをしており、地面には割れたCervezaの瓶やら、空のペットボトルなんかが大量に落ちている広場なんかもたくさんあった。

祭り中なんかは暗黙の了解になっているようで、ValenciaでもあちらこちらでBotellonを見ることができる。

ただ、一応禁止されているので、警官が通り過ぎたら酒を隠し、口笛を吹かないといけない。口笛が吹けない人はBotellonはしてはいけない(笑)


ということで、RioにいってBotellon開始。

ま〜ったり飲み始めたはずなのに、Botellonの持つ解放感のおかげか、だんだん狂い出すうちら。いや、正確にはおいらは暴れてない。おいらは静かに飲み、寝転がり・・・。

なんてことやってたら、タカシ君にお姫様ダッコされる。しかえしに、おいらもタカシ君をお姫様ダッコ。

Botellonって怖い。人を狂わせる・・・。

しばらくすると、タカシ君とねねちんが共に暴れ始める。おいらは「二人で勝手にやってくれ〜!おいらはパスパス」と完無視を決め込む。

デジカメで写真をとって遊び始めたかと思うと、今度はなにやら少林寺拳法の方がなんとかかんとかといって、格闘をし始める。

た「悪いけど、ボクは○○年の経験があるからね!」
ね「私も友達の中国人に教えて貰って、最強の型ができるよ!」
お「(・・・・勝手にやってくれ)グビグビ」

た「ボクは足の運びはすごい得意だよ!」
ね「あのね〜まずね、足は肩幅でね〜」
お「(・・・・話かみあってないぞ)グビグビ」

た「ほら、この足運び・・・」
ね「でね・・・拳はこうやってね・・・」
お「(・・・・絶対おいらにふるなよ)グビグビ」

た「シュシュシュシュ」(足運びの音)
ね「で、その拳を額のところにもってきて・・・・にゃんこのポーズ!!!!」
お「ぶっっ!!!!」(Vino吐く)

少林寺拳法で、にゃんこのポーズはないだろうよ・・・。

あまりにおいらが無視しつづけているので、タカシ君に噴水に落とされそうになったり、ねねちんに首を絞められそうになる。

「頼むから放っておいてくれ〜〜!静かに飲ませてくれ〜!」

その後も、なにやら転びまくる二人。おいらはタカシ君の自転車で逃げ出そうとして、転倒。

なんてことをやっていたらあっという間に2時になる。

酒飲んで暴れたせいか、だいぶ酔いが回っている。

Botellonと卒制合格の解放感からか、タカシ君はまだ元気。

おいらは残ったVino片手におうちに戻り、タカシ君はねねちんを家まで送っていくことなった。

家に帰って1時間ちょっとは起きていたが、クラクラしはじめたので布団に入る。多分4時くらいのこと。

それにしても・・・タカシ君相当嬉しかったんだろうな〜。かなり高得点で合格できたとのこと。よかったよかった!



よろしかったら投票してください。
コメント
Name   Message   

G・M(ゴールデンマンス)の終焉
2005年05月31日 (火)
ってことで、5月の最終日。おいらが個人的に設定したGM(ゴールデンマンス)も終了し、明日からはまたいつも通りの、質素な?ひきこもり生活に戻そうと思うのだが、6月は6月でなにやら賑やかなことになりそうな雰囲気。

GM2ヶ月目突入か?

まぁ、いいや。

今日は特に書くことがない。

さおりさんちの帰りにかつてのいきつけ晶晶飯店(中華屋)で飯をがっつり食べたくらい。あとMercadonaでVino買ったっけかな。あとは・・・王妃マリーアントワネットを読み終えて、宮部みゆきのLevel7を読み始めた。やっぱりちょっと文章がくどくて、背中がかゆくなる。

おいらは普段街を歩くときに、面白そうな店がないか注意しながら歩くのだが、その場合基本的にレストランはそのチェック項目からはずれる。

なぜなら、高いことが多く、おいらにとっては雲の上の存在だから。

安くてうまくて、そして地元の匂いプンプンなところを探す!

これが大事。

というわけで、うちの近所でもレストランっぽい、店構えのしっかりした店はあまりチェックをしてなかったわけなのだが、ふと先日前を通ったときに、以前は気づかなかった(たぶんなかったと思う)窓ガラスの文字を発見した。

Cocina Estilo Cantabro

意訳すれば、カンタブリア料理ってことだ。

カンタブリアは、バスク地方の西に隣接する北スペインの小さい州。スペインのなかでもバスク料理を筆頭に、北の料理は特にうまいといわれることが多い。カンタブリア、アストゥリア、ガリシアのあの辺だ。

だから、

ぬぉぉぉぉぉぉ!!!!!!カンタブリア料理!!!!喰いてぇ〜〜〜!

とおいらがなるのは当然なわけで・・・

早速値段を調査すると・・・

degustacion1とdegustacion2を発見。
(※degustacionとは、試食とか試飲の意味だが、メニューにあると、地方のtipicoをちょっとずつ試せるよ〜という料理になる・・・と思っている)

なになに・・・最低2人からで・・・値段は・・・

20euros!!!!!!!!(degustacion1)

25euros!!!!!!!!(degustacion2)

いや、まて・・・2人からだから、1人10eurosか・・・

por persona!!!!!!!!!(1人に付き)


・・・・・無理!

いいとこどりのdegustacionはあきらめて、隣にあるMenu del dia(お昼の定食)らしきチラシを見る。

ふむふむ10euros・・・でもってなになに・・・「もう無理!」ってくらいまで腹一杯まで食えると・・・ほほう・・・で・・・Postre(デザート)とbebida(飲み物)もつくと・・・曜日は火、水、木の3日と・・・。

わるくな〜い!

まぁ、自炊できる環境で、昼に10eurosかけるのはなんだが、一度くらい食べてみてもいい値段だ。本当なら、カンタブリアに実際にいって食べたいところだが、行く時間も金もない。いや、時間はたっぷりあるが、金がない。

ってことで、この店で10euros分、カンタブリアを感じてみよう。Menuの名前Montan~aというのも気に入った。名前の通り山のように食べれるらしい。

1人でいくのも何だから、誰かを誘ってみるってもんだな。


さ〜て、明日から気合い入れるかな〜。



よろしかったら投票してください。
コメント
Name   Message   



一覧 / 検索