来た道を戻ってSantander-valencia経由で帰るか、OviedoからMadridを経由して帰るか、はたまた、Galicia入りして、Lugoに立ち寄ってMadrid経由で帰るか、Lugoまでいくんだから、2時間半かけてSantiago de CompostelaまでいってMadrid経由で帰るか・・・いくつもルートはあった。使うバスは主にAlsaになる(Alsaのサイトはリンク参照)。
あと、リッキーとマリーナのベッドシーン。スペイン映画というのは総じて、ベッドシーンが激しい。というか、女性がトイレで用を足しているシーンなんて普通にでてくるし(Lucia y el sexoとか)、年配の男女の絡みもでてくるし、男同士の絡みもありと、日本ではタブーとされているところが(スペインでも70年代はじめまではタブーであった)、彼の映画ではしばしばでてくる。それらが彼の映画=変な映画、映像がきつい映画とさせていると思われるのだが・・・今回もえらくハードだった。
ある日、Santiago de Compostelaへの巡礼の途中のある男が、いわれのない盗難の罪で死刑を言い渡された。なんとか無実を証明したい彼は、裁判官に彼が食べようとしていた「焼鳥」を生き返らし、さらには鳴き声まであげさせたら無実という約束をし、無事、焼鳥を生き返らせる。こうして無実を証明することに成功したその男は、巡礼が終わったあと彼はその地にもどって、このGalloを作ったらしい。 (おみやげ物屋の絵はがきで、日本語訳されていたGalloの由来より)