宿前で落ち合い、いろいろ案内。Mercado Centralを再び案内しながら、彼女のおみやげ用のJamon(1kg近く)、Queso(700g)、Agua de Valencia(オレンジのカクテル)などを購入。どっちにしろおいらも帰国前にまた買って帰らなければいけないので、ついでに店研究をしておいた。
宿に戻り荷物を置き、先ほど通った道を再び引き返し、Museo de Bellas Artes(県立美術館:San Pio V)へ向けて歩き出す。その前に、かつてFallas(火祭り)で毎年のように優勝していた地区に連れて行くことを思いつき、少々遠回りをしてNa Jordana方面に。本来なら観光客がいくような場所ではまったくなく、ただの普通の通りだが、彼女の論文に役立つかもと思い、実地研修という意味合いで連れて行った。
ホラーやサスペンスにはホントありがちだが、Anaちゃんは、好奇心のためとはいえ首つっこみすぎ。しかも、首をつっこむ理由がTESIS(スペイン語で卒業論文の意)のためってのがなんともかんとも。そうじゃなければ、ストーリーが続かないのでしょうがないのはわかるのだが、あれだけ首をつっこんでおいて「次ぎに私が殺される」じゃないだろうに・・・。ちなみに原題のサブタイトルは「ME LLAMO ANGELA ME VAN A MATAR」(私はアンヘラ 私は殺される)。