おいらの おいらによる おいらのための
スペインひきこもり日記!!
改め 日本出稼ぎ日記

■日記.用語集 ■日記一覧 ■画像タイプ ■カレンダータイプ ■画像カレンダータイプ ■日記検索

MUSUBIとESTHERとBOTELLONと・・・
2005年06月24日 (金)
grp0627151158.jpg 320×427 25K
金曜日ということもあって、一日にいろいろありすぎ。

さくっと行く。さくっと!自信ないけど・・・。


まず、前半戦!

85万パワーのNorikoさんの攻撃に負け、MUSUBI MAKERの特訓を開始する。

虎の穴

SPAMはManoloたちが帰ってきてから作りたいので、練習用の材料を買ってきておいた。

それは・・・・もちろん・・・こやつ!!




Mercadonaのよっちゃんいかこと、Panceta!!!!!

Muy sanoでmucho energiaな一品。

形状的に無理がありそうでもなかったが、まぁ、押し込みゃいいや・・・ってことで、決定。すでにご飯との相性はPanceta丼で検証済みだしな。

ってことで、米を炊く。

Norikoさんの「5合炊いてもあっというまだよ〜」という言葉を信じて2合半ほど炊く。

ご飯が炊けた!

いわれたとおりサランラップを敷き・・・・

vamos a cocinar!!

攻撃に負けたとかいいながら、もう気分はウキウキのドキドキのランランラン。

ある意味儀式なので、部屋に戻ってかけていた音楽(BGMはNatural AcousticのCD。すばらしく良い!!)を大音量にしてから小躍りしながら作る。

このMUSUBI MAKERは形状のシンプルさもさることながら、MUSUBIを作る行程も恐ろしく簡単。なのに、想像力をかき立てられ、可能性は無限大ときたもんだから、もう大変。頬ずりしなくなるほど素敵だ。いまんところ、これと素敵なVino箱さえあれば、Valenciaで生きていけそうな感じ。

ってことで、あとは写真でごまかす。



白米を真ん中くらいまで詰める。



テリヤキにした・・・(Norikoさんはとにかく『テリヤキ!テリヤキ!こってり!』とうるさいので)Pancetaを乗せる。
蛇足だが、そもそもこのPancetaには味が付いている。なので、テリヤキにするのはなんとな〜く邪道な気がしないでもなかった。そして、みりんはすぐに焦げることが判明した。奇妙な形の炭のおせんべいができあがった。酒と砂糖でテリヤキしたほうがいい気がする。



さらに上に白米を乗せる。こんもりと。



押す!ひたすら押す!!!!

その押したままの状態で、外枠を上にずずずのずい・・とはずすと・・・こんなんなる。




あとは一枚を半分に切った海苔をクルクルっと巻きつけ・・・

で・き・あ・が・り。




ローテーションに組み込まれた「お〜いお茶」と、おいらが愛でている観賞植物も一緒において写真撮影。

うまそうですな〜。写真みただけでヨダレが・・・。


写真では2つあるが、具は両方ともPancetaなのだが、それぞれ味付けが違う。

片方がテリヤキの汁をPancetaの上から少々かけたものと、Mari Carmenが「Mayonesa!」(マヨネーズ)といっていたのを思い出したので、一回目のご飯をいれて、ちょっとつぶしたあとマヨネーズを少し塗ってみて、その上からPancetaを乗せてみた。白米とマヨネーズとPanceta〜〜〜!!?とも、作ってる自分でも思ったのだが、何事も実験。

以下結果報告。

・ご飯は2合半だけど・・・結構余った。もっと白米いれてつぶせってことか?
・汁はあまり入れないほうがいいようだ。途中からぼろぼろ落ちてきた。
・Mayonesaはいけた。テリヤキバーガーみたいなもんか。
・今回は各MUSUBIにPancetaを二枚ずつはさんだが、三枚でもがっつりでよさげ。
・洗い物がほとんどなくてよい!
・とにかく、心ときめく。
・素人でも、綺麗に仕上がる。
・一家に一代とはまさにこのこと。


自分の部屋でむさぼり食べました。ハワイの風を感じながら・・・悔しいけど、このMUSUBI MAKERの侘び寂びに関してはおいらの負けを認めざるを得ない。無念。


はい!はい!はいっはいっはいっ!中盤戦♪

テンションあげないと最近書けない・・・日記。


テンションといえば、今日のDESPEDIDAの主役taito君。タカシ君のブログからうちにも遊びにくるようになったValencia在住のサッカー好きの留学生。DESPEDIDA(お別れ会)とかいいながらも、実は数週間前に、たまたま通い婚Bodega(うちのサイトをみてきたらしいが・・)であっただけで、あまり知らなかったりする。

まぁ、通い婚Bodegaであうのも何かの縁なので、電話番号をきいて、そのあと携帯壊れて電話番号なくなって、日記の書き込みみて彼がメールくれて、そのメールに返事をして、DESPEDIDAの話をしたのが一昨日くらい。

どうせだったら、他も全員呼んでやれ〜と、タカシ君、フサエちゃん、友君、さおり・チラグコンビも呼び出し、ちょっとしたFiestaにする。

7時45分に通い婚Bodegaの前で待ち合わせ。

最初は二人でいろいろ話す。28日からCamino de Santiago(サンチャゴ巡礼)に行くことなど。彼はまだ若いので、フランスから歩くらしい。一ヶ月かけて。

いや〜ほんと若いって素晴らしいですね〜。

おいらもパワー的にはOKとしても、先立つものがないので無理。せいぜいLeonくらいからだな〜。

しばらくして、タカシ君登場。

3人であ〜だこ〜だで盛り上がる。

この通い婚Bodega・・・いや、正確にはスペインのBarやBodegaすべて・・・・は子供が入ってこれる。両親がVino飲んでる間に、子供はコカコーラを飲みつつ、Bodega内(Bar内)をわ〜わ〜走り回るなんてのはよく見かける光景。

余談だが、子供だけでなく犬君をつれてくる人間も結構いるが、犬君だけは中にはいれないので、おとなしく外で忠犬ハチ公みたいに待っている。こっちの犬は、ほんと信じられないことに、恐ろしくお利口。「ご主人様〜!」って感じで本当におとなしく待っている。それに比べて、今は亡きうちのももとこももときたら・・・おいら無視してつっぱしっていくからな〜。まぁ、いいや。

ってことで、写真をとらせてもらう。(トップ写真)

いや〜かわいいかわいい。

その後、彼らの両親ともお話をしたが・・・

大きい方の子の名前がclaudia(クラウディア)で5才。とてもおしゃまさんで、カメラを向けると照れくさそうにシナを作る(笑)。スペイン人だ〜。最初はうちらchinosにびびっていたように見えたが、うちらが多少スペイン語を話すとわかったら、その警戒を解いて、いろいろ語ってくれた(笑)

bebe(赤子)んお方の名前はBlanca(ブランカ:白の意味)。10ヶ月。Blancaとは当然姉妹。目が恐ろしく大きい。彼女も、最初指をみせて握らせて遊ぼうとして、泣かれそうになったが、目で訴えかけたら、最後には握ってくれた。「許された!」って気分に浸る。相変わらず赤子の握力ってのはすごい。

で、taito君は恐ろしいほど子供好きで・・・いやヘタすると違う意味でも?(笑)・・・claudiaと遊んでいた。

タカシ君とtaito君は

「いいな〜こういうの見ると子供欲しくなるよね〜」

と夫性本能をくすぐられていたようだが、30才を超えたおいらはどうも生々しいというか、変な話リアルな話しすぎて言えなかった(笑)。子供は好きだけどな。まだ時期尚早。だって、お金ないもん。

taito君の若者パワーの疾走・・・いや、暴走といってもいいくらい・・・は続いた。

なにをあろう事か、おいらの妄想婚約者であるESTHER(エステル)を呼び出して、写真を一緒に撮ろうとのたまう。タカシ君とおいらはびっくり!

若者って素晴らしい!!!!

あのときのESTHERの顔は忘れられない・・・

E「え???あ、あたしと?写真?????」

そりゃそうだよな〜。スペイン人にとったら、普通のBodegaのねぇちゃんだもんな〜。うちらはワイワイ騒いでるけど・・・そして、変な話日本人の間ではうちらのせいでかなり有名になってきてるし・・・。

taito君がESTHERと写真を撮る。

お次、どさくさ紛れでタカシ君。

で、おいらはもっと帰国直前に撮ろうと思っていたが・・・機を逃してはいかん!とおいらもどさくさ紛れで写真を撮ってもらう。

途中からきたフサエちゃん曰わく・・・

「恐ろしく・・・幸せそうな顔してたよ・・・にやけてるというか・・・」

とのこと。

この写真、おいらのカメラじゃなく、taito君のカメラでとったので、今は手元にない。彼が日本に戻るまでお預け。早く欲しいな〜。

ってことで、おいらの名前は今日から、Masaki Garciaということに決定した。タカシ君に「かっこよすぎるよ〜!」といわれたが、無視。通い婚はしばらく続ける。

そして、今日はもう一つ驚愕の事実をしる。

店内に花が大量に飾られているの疑問に思ったおいらは、これ幸い!とESTHERに話しかけて、うまいこと世間話に持ち込む。

で、うちらが、ESTHERのお姉さんだと思っていた女性・・・実は彼女のお姉さんではなかった。鼻が恐ろしく似ているので完全にお姉さんだと思っていたのだが・・・。

彼女は、あの記憶容量の少ないオヤジと赤髪の愛想のいいおばさんとの間にできた、一人娘ということが判明。

ってことで、婿入りしたら、Bodega Pascual Garciaはおいらのものになるというわけか?まずは番頭Manoloに弟子入りしないといけけどな・・・。

なんて、妄想はしばらく続いた。

Manoloともちょっと話をしていたら、「良いBodegaがある!うちとは姉妹Bodegaみたいな感じだ!」と住所を教えてくれた。ベニマクレーの方にあるらしい。今度、タカシ君と一緒に行く予定。その前にPlaya側のBodegaにもいかなかれば・・・。

疲れた。

で、後半戦はこれ・・・




BOTELLON!!!

さおりさんとチラグも加わる。

5Lと樽だしVinoを6eurosほどで購入し、Rioで飲む。

おいらはというと、BOTELLONを開始してしばらくして撃沈。酔っぱらいというか、眠いというか、気持ち悪いというか・・・。

食べずに飲んだのがいかんかったようだ。

頭は起きているが、顔をうつぶせた状態で周りの会話を聞く。

なにやら、タカシ君とtaito君が闘っている。寝技大会らしい。

やつら・・・アホや・・・。

ついたばかりで大して飲んでいないさおり・チラグコンビとフサエちゃんはまったり会話をしていたようだ。

しばらくして・・・暴れすぎで良いが回ったのか、taito君はボミったらしい。で、タカシ君は突然、「もう、あんたとは遊ばんわ!!!帰って寝るわ〜!」とtaito君に吐き捨てて(笑)、完全に酔っぱらいモードで暗闇に消えていった。

taito君も完全に酔っぱらい。そのまま、タカシ君と仲良さそうに消えていったかと思うと、そのまま戻ってこなかった。

ぽつ〜んと残されるうちら。

ってことで、BOTELLONは強制終了(笑)

たぶん1時にもなってなかったんじゃないかと思う。


家に帰ってきたおいらは、暴れていたら・・・・良いがさらに回って・・・トイレでボミった。

そして、うなされながら寝た。



よろしかったら投票してください。
コメント
Name   Message   

Arroz al hornoを作ってみた。
2005年06月23日 (木)
grp0625184340.jpg 320×240 17K
ってことで、肉週間の一環で、今日は昼間っからArroz al Hornoを作ってみた。

姐御直伝のArroz al Horno。

Arroz al Hornoは、米所Valenciaでは良く見かける料理で、よくMenu del dia(今日の定食)りも良く入っている、Paellaにも負けないくらいおいしいスペイン料理だ。

Arrozは米、Hornoはオーブンのこと。日本語にはなんとも訳せないが、無理矢理訳せばオーブン飯・・・やっぱ、今のなし・・・変すぎる。

1人で喰うのもなんなので、仲間を呼び出す。タカシ君とフサエちゃん、そして友君の3人。

学校があって返事が来なかったタカシ君以外は両方とも来てくれるという。

2時間くらいかかる料理なので、2人が来る前に下ごしらえ。

とりあえず、以前、姐御に伝授して貰ったときに書いたメモとメモ代わりに撮った写真をたよりに、足りないものを買い出しに行く。

出汁のためのセロリと、Azafran(サフラン)、Cervezaなどなど。Azafranは日本でも高い高いといっているが、こっちでも十分おいらには高い。



たったこれだけで、1.3eurosくらいする。170円弱だ。通い婚BodegaのVinoが4杯も飲めてしまう。最初は買うのをためらったが、せっかく初めて作るのだから、姐御に教えて貰った通りに作りたかったというのもあり、買い物かごに放り込んだ。
具材は・・・まぁ、写真載せるのでそれ見て貰った方が早い。

帰ってくると早速料理に取りかかる。

今回は作り方の方は省く。なぜなら、姐御神拳は一子相伝だからだ(笑)

まずはCardo(出汁)

にくいほど憎々しい肉とまるまる一頭のニンニク、あとはセロリとAzafranで作る。

肉はこいつら。



MercadonaでArroz al Horno用って書かれてセット売りされている。これだけはいって3eurosは安いと思う。

黒い・・・こう花林糖みたいなのが(他の表現はできない・・・食べ物だけに)、Morcilla(モルシージャ)といわれる豚の血が入ったソーセージ。日本人では苦手な人も多いようだが、うまいやつはホントにうまい。Murciaで喰ったヤツは(どうもtipicoらしい)本当にびっくりするくらいうまかった。血の他にもタマネギやら香料が入っていって、匂いは少々強いかもしれない。スペインでは結構注文する人も多い、定番のtapasだ。

出汁をとっている合間に、薄く切ったpatata(ジャガイモ)をトマト缶とPimenton durce(粉パプリカ)で軽く調理する。

で、そいつを米の上にどら〜〜〜!!っとぶちまける。

するとこんな感じになる。



Cazuela(スペインの伝統的な土鍋)の真ん中においてあるのは、出汁をとり終わったあとのニンニク君。装飾用の意味もあるが、食べるときにこいつをつぶしてご飯に混ぜて一緒に食べる。

で、セロリを取り除いた出汁を、さらに上からぶっかける。

米が少々多すぎたのか・・・鍋の縁ギリギリになってしまった・・・

晩飯のことも考えてしまったせいだ・・・失敗。

まぁ、それをそ〜っとHorno(オーブン)にいれて、45分くらい待つと・・・

で・き・あ・が・り!




こんなん。

上にGarbanzos(エジプト豆)が目立つのは・・・

お「あ〜〜〜!!Garbanzos入れるの忘れた!」
フ「あらら」
友「どうします?」
お「う〜ん・・・今更遅いしな〜なくてもまぁいいか・・・」
お「いや!いかん!!ちゃんと姐御と同じように一回目はやらなければ!」
お「最初の30分はあけちゃだめってことだけど・・・いたしかたござらん!」
お「あけてしまえ〜!!」
お「そして、隠してしまえ!!!!!」

ってことで、隠しきれなかったGarbanzosたちです。

ついでいってしまうと、この作業のせいで、おいらは腕に名誉の負傷(やけど)をする。腕の裏のひじそばをHornoの外側にくっつけてしまい、一筋のやけどが・・・。

お嫁に行けない身体になってしまった・・・。


昼食は、夏ということで、Terrazaで食べたのだが・・・・・

少々暑すぎた。

友君曰わく・・・「なんか・・・我慢大会ですね・・・」

まさしくその通りで、サウナで食べる熱々のきつねうどんか寒中水泳直後のかき氷みたいなもん。

3人とも汗をダラダラ流しながら、Arroz al Hornoをほおばる。

紙ナプキンは手とか口を拭くためではなく、汗をぬぐうためにしよう。

我慢大会は結局、誰1人脱落することなく、終了。

今回の反省点としては、米がやはり多すぎたのか、少々米に味が足りなかったこと。姐御が作ったものと見た目は似ているのだが、味は違った。どちらかというとPaellaのような感じの食感の米だったし。もっとパラパラになったほうがよさげ。

とりあえず、二人には大好評だったので、満足。次回はもうちょっと米を減らしてチャレンジする予定。時間はすこしかかるが、とても簡単に作れるので、昼飯にはとてもいいかもしれない。

あと、一つ気になったのが・・・一番上の写真。

なんか新婚夫婦みたいなのは気のせいだろうか?

友君爽やかすぎ。

うぐむ〜。

ってことは、なにか?おいらは・・・・お手伝いさんになるのか?

食後は、3人でひたすらCerveza!Cerveza!Cerveza!Cerveza!

涼しい部屋でま〜ったりと過ごす。

そこへ友君。

友「今日海でFiestaやる日ですよね?」
お「え????!!!もう?あれ6月だっけ!??」
友「ええ、今日らしいですよ。」
お「そっか〜〜!もうSan Juanなんだ〜。じゃ〜海いかなくちゃだね〜」
友「友達・・・この前のGuilleとかと一緒に行くんでいきます?」
お「うんうん。あと学校でも企画してそうだから、そっちでもいいかな〜」

てなことになる。

San Juanは、なんのためのイベントかしらないが、一応、夏至を祝うFiestaなんだと思う。たぶん。砂浜は各グループのたき火でいっぱいになる。酒を飲み、そして、騒ぎ、たき火の上を飛び(願いが叶うとかなんとか)・・・ともうスペインでは良くある大狂乱のFiestaだ。そして12時になると同時に海に飛び込む。波3つ分を飛び越すと、これまた願いがかなうとかかなわないとか。

去年、おいらも参加したが、よくわからずに酒だけ飲んでいたので、由来とかはうそっぱちかもしれない。今度調べてみよう。

ってことで、おそらく忘れているだろうと思われたタカシ君にも連絡してみなで行くことになったのだが・・・・。

突然の土砂降り y 雷神様

またかよっ!!!

って感じ。

もう、ものすごい大雨と雷。

あ〜こりゃ無理だ〜ってことでおうちに待機。タカシ君にも連絡する。

しばらくして雨も雷も止んだが、すでに出鼻をくじかれたおいらは行く気ナシ。が、タカシ君はカイパン姿で・・・しかも、敷物まで持参してやってきた。

結局、そんなタカシ君をよそに、Irun~aで軽く一杯やり、部屋に戻ると、これまたタカシ君がSan Juan用にと買ってきた通い婚BodegaのVinoで一杯。

フサエちゃんは「ろくでなしブルース」が大好きらしく、なにやらタカシ君と盛り上がっていた。おいらは知っているが、そこまで興味はないので、なんとなく話を聞きながらもDJをして遊んでいると・・・・

フ「ねぇねぇ!!前田太尊のお兄さんの名前なんだっけ!!」
お「ええ???」
タ「なんやったかな〜」
フ「ほらすごいもてるお兄さん。ホストかなんかしててさ〜」
お「(しらんわ!!いうたら、どうでもいいし・・・)」
フ「誰だっけ〜〜〜!!!??気になる〜〜!」
お「(気にならんよ・・・別に)」

が、思い出したいことを思い出せない時の気持ち悪さはよくわかるので、ネットで調べてあげる。

フ「なんだっけっかな〜〜」
お「富士男だって・・・富士雄」
フ「そうだ〜〜〜〜!!!富士雄だ!!」
タ「そうだった!あ〜すっきりした」

ここで優しさをみせたのがいけなかった。

その後、

フ「ねぇねぇ〜、太尊のお父さんの名前は?」

とか

フ「四天王・・・誰だったっけ?」

とかいろいろ調べさせられる。

またつぶやく。

いうたら・・・どうでもいいし・・・

また聞かれた時のために一応答えを書いておく。

父ちゃんは前田文尊
四天王の他の3人は薬師寺・葛西・鬼塚

フ「ほんとすごいよね〜今は。インターネットで何でも調べられるんだもんえ〜」

・・・・調べたはおいらなのに・・・

と少し子供っぽいことを思ってみた。


追記
もちろん、今日も朝までコース。

追記2
せっかくだから、タカシ君にも残り物のArroz al Hornoを食べて貰う。「うめ〜うめ〜」とものすごい勢いでむさぼり食べていた。主夫の喜びを感じた(笑)



よろしかったら投票してください。
コメント
Name   Message   

日本の夏、キンチョウの夏、スペインの夏
2005年06月22日 (水)
grp0624185527.jpg 320×240 19K
もうタイトルからして、いつもよりさらにやる気NADA DE NADA!

というのも、今日は特に何もしてないわりには、書くことがいっぱいだから。

読書感想文一本と、映画感想文二本。

気分は夏休み中の小学生だわ、こりゃ。

あ〜、ホントやるきないので、最近人気急上昇中の春をとりあえずいじりながら、まずは読書感想文から。

(注:今日の日記はほんとどうでもいいので、とばした方がいいかも・・・)


昼間、いつものようにNuestra Playa(我が海岸?)である、Terraza(上写真)へ行く。Mari Carmenが送ってくれた「ここに地終わり海始まる」の下巻。

相棒はいつものように春。bebidaはCervezaが切れたので、0.49eurosで買ってた、MercadonaのZumo de Manzana(リンゴジュース)。そんでもって、CAMEL。

最近のスペインの日差しは半端ない。そして、湿気も結構すごい。そうValenciaはスペインでもトップクラスの湿気都市(変な単語・・・)なのだ。日本と比べてどうかといわれると、感覚的には、Valenciaの方がからっとしている気がするが、それは太陽が違うせいで(笑)、数値的にはほとんど変わらないらしい。

だもんで、座って5分もしないうちに・・・サウナなんかよりもよっぽど効果的に・・・汗ダラダラ・・・。背中を汗が走り回り、なんとなくこそばゆい。

「あぢぃ〜〜〜〜!!!!死ぬ〜〜〜〜!!」

と叫ぶおいらを横目に、春・・・





一生懸命ごろんごろん!なんかだだっ子のようだ。なんか楽しいらしい。背中が痒いようにみえなくもない・・・。

持ってきたリンゴジュースも一杯目をあっという間に飲み干してしまう。けど、飲んでも飲んでも次から次へと汗としてでてる気がする。

とりあえず、日焼けをしながら(もちろん裸)読書を始める。

ちびちび読むつもりでいたのだが、彼の本は読むのが簡単なのもあって、2時間くらいで半分以上を読み終えてしまう。

上巻は結構いい感じで進んでいたのだが・・・下巻・・・ぶっちゃけあまり面白くない。全然、心がワクワクしない。「あ〜そうなっちゃうんだ〜」とか「なんかそのまんまや〜ん」てな感じ。人間味溢れるといったら、そうだし、ある意味リアルっちゃ〜リアルなんだけど・・・ちょっとイマイチ。

なんで、途中で飽きて休憩。

春も休憩。





なんか化け猫モード。舌が怖い・・・。

日焼けの方は順調に進み、胸部と足は少しずつ黒くなっていっているのだが、顔は本を読むためにちょっとうつむいてる感じなので、あまり焼けてない。

ぼ〜〜っと、目をつむったまま太陽に顔を向けたが・・・暑すぎてギブアップ。っていうか、体勢がつらすぎた。


息抜きも兼ねて、昼飯を作ることに。

今週は予告通り肉習慣(Semana de carne)。で、今日のテーマは「鶏」!!

冷蔵庫を開ける・・・あまり野菜はない・・・。

この前の使った茄子の残り半分と、タマネギ、キャベツ、ほうれん草・・・程度。

う〜ん・・・鶏に合いそうな野菜っていったらタマネギで親子丼くらいしか思いつかない・・・・この前作ったしな〜親子丼・・・・まぁ、適当に野菜と一緒に炒めるか・・・和風で。

もう適当。

頭の中の親子丼を払拭できずに、なんとなく味付けも親子丼風になっていってしまう。

いかん!これじゃいかん!親子丼になってまう!

ってことで、晩飯のことも考えて、水増しするために、栄養価0だけど、とにかく大好きな「茄子」投入。

が、見た目こそ、ギリギリ親子丼は逃れたが、味付けはやっぱり親子丼。

しかも、やっぱりというか、もう白旗モードで、卵でとじてまったもんだから、もう見た目も親子丼。でも、茄子が見えると脱親子丼。

ってことで、「改・親子丼」って命名。まぁどうでもいいことなのだが。

茄子を大絶賛しながら、おいしく頂く。

ふと気づいたのだが、親子丼の鶏肉って皮ついてなかったけ?普通・・・。買ってきたの「ささみ」だった。親子丼・・・ささみでもいいのか?

ささみだったら、梅干し大量にあるから、鶏ささみ梅パスタとかでもよかったかも。

でも、うまかったから良し。晩飯の分もしっかり残ったし。

食後・・・なんとなく暇なので・・・たまには日本の映画でも見よう・・・とSWING GIRLSを出してくる。ちょうど最近のヘビーローテーションがSWING GIRLSのサントラで、毎日部屋でゴーゴーダンサーのノリノリだったので。

この映画、こっちにくるまえに拓也が「もってけ!」といってくれたもの。そんなことすっかり忘れていたのだが、何故か珍しくMari Carmenが覚えていておいらに教えてくれた。「あんた、もってるでしょうが!」って。

で、さっそく映画感想。

【SWING GIRLS】2.7点(5点満点) スペイン語わかりやすさ度:日本語なのでなし(笑)

結論からいうと、JAZZの音楽が好きなので、まぁ、そこそこは楽しめたのだが・・・評判通り、ストーリの運び方ははイマイチ。なんか余計な挿話が多い気がする。

この映画は「ウォーターボーイズ」の監督の矢口史靖(ヤグチ シノブ)の作品なので、おいらの周りの友達でも結構期待して見に行ったようなのだが、ウォーターボーイズほどのおもしろさはなかったという意見が9割をしめていたような感じだった。おいらもまったく同じ感想。

最後のコンサートのところにもっていきたいがために、いろいろキャラ出し過ぎて、1人1人のキャラの存在感が薄い。特に主人公・・・全然魅力的に見えないのはおいらだけだろうか?彼女のキャラ設定ってどんなんだったんだろう?

夏休み→暇→ひょんなことから楽器やって羽目に→案外面白い→でも、必要なくなった→哀しい→やっぱりやりたい→中古買う→練習→コンサート→暇解消。

って感じで主人公は終了。まだ他の脇役の方がキャラが光っていた気がする。あそこまで存在感のない主人公がでる映画も久しぶりな気がする(笑)。彼女がやったことっていったいなんなんだろう?Macやプレステ売ってサックス買ったことくらい?

う〜ん。

でも、真ん中の2.5点以上っていうのは、やはり最後のSING SING SINGが好きだから。なんかすげ〜楽しそうだし〜。ちょっと羨ましい。

映画でみると、サックスやトランペットやトロンボーンをあそこまでふけるようになるのが簡単にみえてしまうのが、おいらにはとても危険。

やりたくなっちまうじゃないか〜!無理なのわかってて!!変な期待もたせるな〜!

てな感じ(笑)

そんなおいらは「たてぶえ」も厳しく、トライアングルかカスタネットあたりが似合いそうな、楽器知らずな男です。

ということで、サントラは買いですが、映画は・・・微妙って感じで。



夜、友君とかフサエちゃんがブラジル対日本の試合を友君の家かなんかでみるという話を聞いていたのだが、外は突然の大雨。風神はいなかったが、雷神はいたため、外に出る気が失せる。


そして、なんとなく、映画欲求が満たされていなかったので、もう一本映画をみることにする。

そのまえに、改・親子丼をチンして食べる。最近、1人だけでの食生活を送ってるから、昼と夜が一緒だったりすることが多い。というか、ちょっとだけ早起きになってしまったもんだから、最近一日2食食べてる。前は一日一食晩飯だけってことが多かったのだが・・・。


で、食後ちょっとだけ読みかけの宮本輝を読み、また途中で飽きたため、時間的にちょっと早かったがDVDを見始める。

ってことで、感想。


【下妻物語】3.2点(5点満点) スペイン語わかりやすさ度:日本語なのでなし(笑)

この映画は、この前一時帰国したらすごい流行っていた映画。TSUTAYAとかで「おすすめ!」みたいのが貼られていたり、友達も大絶賛していたり、「最近面白かった映画」で上位にランキングされていた。

ってことで、そんな話をしたら、これも拓也がもたせてくれた。

とても良くできた映画だと思う。面白い面白い。なんとなく、クドカンを思わせる作りな気がしたが全然関係ないらしい。木更津キャッツアイとかも同じノリな気がする。でてくる俳優もダブルのはなんなんだ?まぁ、いいか。

「深田恭子がお人形さんみたいでかわいい〜!」という評価をたしかTSUTAYAかどこかでみたが、たしかにかわいい。人形みたいというのも事実。うん、かわいい。似合ってるしな。

でも、おいらが気になったのは相棒のイチゴって子の方。ヤンキー役なので、メイクも仕草もすごいのだが・・・そんなもんにおいらはダマされない。侘び寂びスカウターもってるからな。

「絶対こいつかわいいだろ!」と思って、最後のキャストをじ〜っとみたら土屋アンナって名前であることが判明。で、早速ググったら・・・・ハーフでやがった。しかも、モデルらしい(^_^;)。どうりで、映画でヤンキーと絡むシーンで、「こいつでけ〜」と思ったはずだ。慎重168もあるらしい。くわばらくわばら。

それにしても、やっぱ卑怯だハーフ!!おいらの心を奪って行き過ぎる。加藤ローサとか・・・。アメリカ人とのハーフだとのことだが、イタリア人っぽくみえなくもない。なんでだ?

映画の感想に戻ろう・・・。

ストーリーは一応、感情の起伏がまったくなく、1人で生きていける、友達なんていらないもん!っていう桃子とヤンキー(レディース)現役バリバリで、頭も悪く、「主義」やら「借り」やら「義理」やらと、人間臭さバリバリイチゴの友情劇みたいな感じ。

いろいろ伏線がはられていて、最終的に大団円で、うまいことそれがかみあわさって「めでたし!めでたし!」とあいなるわけなのだが・・・少々その伏線がくどいようなくどくないような・・・。くだらない説明が多いのは大好きなのだが・・・(笑)

スペイン映画でJulio Medem監督の「LOS AMANTES DEL CIRCULO POLAR」(日本だと「ANA+OTTO」ってタイトル)もストーリーは全然違うが、伏線たっぷりの映画で、「見てる」っていうよりも「見させられてる」感が強い。面白いのだが、少々窮屈だったりする。全部が全部、ジグソーパズルみたいにきっちり収まってしまい、自分の予想とか憶測とか想像とかが入る余地がない。因果関係が完璧に描写されてしまっているから・・・。

うん、綺麗にまとまりすぎてる。わかりやすいし、納得はいくんだけど・・・。

まぁ、ブツブツいってるところで、そこそこ面白かったし、映画欲求は満たされたので、3点以上の評価を付けた。


映画見たあと、VinoのBottela一本あけて、さくっと寝た。たぶん4時過ぎ。


追記
ブラジル対日本の試合。そうとう面白かったらしい。しかも2-2だったとか。サッカー素人のおいらからすると、ブラジルと引き分けるってすごいことな気がする。本当に日本のサッカーって強くなってきてるのね〜。




よろしかったら投票してください。

ハワイ土産(貢ぎ物)紹介!
2005年06月21日 (火)
grp0622144100.jpg 240×320 19K
Norikoさんが、「早くスパムスビ作って感想きかせろ〜〜!」とせっつくので、作る前に、彼女がおいらに持ってきてくれたおみやげを紹介しようと思う。

流石はジェシー・メイビア・ノリコというべきか・・・良い仕事してます。

ってことで、ミス・ハワイアンコンテスト〜♪

ん?ミス?


エントリ〜ナンバ〜01〜♪

ハワイでしか売ってないよ!

ハワイ限定巨大プリッツ〜〜♪





どどど〜ん。

ハワイだけあってパイン味です。安易でいいですよね。流石グリコ。食べてみましたが・・・甘いです。プリッツってしょっぱいもんだと思ってたので、結構意表疲れました。Mi Kyungはポリポリポリポリうまそうに食べていました。当社比として、ライターをおいておきました。


エントリ〜ナンバ〜02〜!!

黒い光沢感とクリスティーナ山本により、いっそう贅沢感が増している・・

アロハ醤油〜〜〜♪




ずきゅ〜〜〜ん!

これは、いくつかあるアロハ醤油のランクの中でも最上級らしいです。そのためクリスティーナ山本らしいんですね。パッケージは、醤油ではあまり見かけない黒!そして、ハワイを感じさせるためにあしらったレイ!上からみても横からみても右斜め45度からみても、目をつむって見ても・・・ハワイです。ハワイ。

意味もわからず、命がけになってしまいます。素敵ですね。

ちなみに・・・

ノ「クリスティーナ山本がいるのよ!みて!」
お「???誰?クリスティーナ???え?(エロいシナを作る滝川クリステルなら知ってるけど・・・)」
ノ「知らないの〜〜〜???フィギュアスケートの!!」
お「しらない」
ノ「クリスティーナ山本だよ!!」
お「だから、知らんって(笑)」
ノ「ええ〜〜〜!」
お「で、何で彼女なの?」
ノ「ハワイ出身だから・・・」
お「あ・・・そうだよね・・・(^_^;)」

ってことで、拡大図。



もう彼女も命がけ。


気を取りなして・・・


エントリ〜ナンバ〜03!!!!!

微妙にサモハンキンポー!!

SAM CHOYのドレッシング〜〜〜!




どぎゃ〜ん!

ハワイ・・・いちいちツボをついてくれます。素敵です。サモハン君のやっている「Good!」のゼスチャーがまたいい味だしてます。とてもおいしんだと思います。

ドレッシングというとサラダだけっぽいが、肉とかにも使っていいらしい。彼は、ハワイでは知らぬ人がいないくらい有名らしい。そして、このドレッシングも。でも、なんか・・・ウスターソースとかのラベルに乗ってる方が似合うような気がしないでもないが、いわないでおこう。

自分が製品のラベルに乗るってどういう気分なんでしょうね〜。

どんな味がするのかすごい楽しみ!!!


でもって・・・

エントリ〜ナンバ〜04♪

実はどんな果物かよくわからない・・・

パッションフルーツジャム〜〜♪




ぱしょ〜ん!

ハワイといったら豊富なフルーツ!それをジャムにしてしまった贅沢な一品。でも、パッションフルーツってどんなフルーツ?固有名詞じゃなくって、あるフルーツのジャンルをさすんだろうか?前に働いていた居酒屋で、名前忘れたけど、ハワイみたいなラベルの「PASSOA」というリキュールも確かパッションフルーツかなんかのやつで、Ricoricのケバブのソースもパッションフルーツジュースが使われてるとか。

謎です。謎。

このラベルをみたところ・・・アプリコットみたいな感じなのかな?洋なしにもみえなくもない。


ここでハワイを離れて〜〜〜!

エントリ〜ナンバ〜05!!???

ハワイアンも大好き!!!Santiも大好き!

チキンラーメン×人数分〜♪




cojonudo!!!!

こいつは説明いりませんね。それにしてもハワイでは簡単に手にはいるんですね〜。スペインではチキンラーメンは無理。インスタントラーメンはあるけど。これスペインに輸出したら、結構儲かるかな?立ち食いチキンラーメン屋さんとか開いたら儲かるかな?誰かやらないかな?


はい、どんどんいってみましょ〜。

エントリ〜ナンバ〜06!!!!

ハワイでCafeといったらこれ!!!!(らしい)

100% KONA COFFEE〜♪



ちゅみみ〜ん!

ノ「ほら!KONAコーヒー!!!」
お「え?粉コーヒー???(コーヒー粉?)」
ノ「違う!KONA!!」
お「粉?」
ノ「違う!KONA COFFEEだって!」
お「・・・そういう名前のCafeなの?」
ノ「そう!すごい有名だよ!」
お「・・・しらな〜い」
ノ「しかも・・・みて!100%だよ!すごい珍しいんだから!」
お「ほほう・・・(KONA?粉?・・・・どういう意味だろ・・・)」

ってことで、ハワイ好きなら当然知ってる一品。誰かは知ってました。ねねちんだったかな?今のCafeが切れたら、是非ともスペイン産cafetela(伝統的コーヒーメーカー)で、ハワイvsスペイン対決させてみようと思います。なんか、すごいうまそうなCafeです。


ってことで、本日の優勝候補!!!

エントリ〜ナンバ〜07!

魅惑溢れる・・・溢れまくりのハワイ限定専門器具!!!!

MUSUBI MAKER〜〜〜♪

あ〜んど!

SPAM〜〜♪

あ〜んど!

のり(笑)



ぎゅい〜〜〜ん!


いや〜、ほんとこの専門器具には心躍らされっぱなしでした。使い方を教えた貰ったあと、もういてもたってもいれなく、心こころあらずで、部屋の中うろうろうろうろうろうろうろ。想像がかき立てられる必殺一撃アイテム。

なんでもハワイでは、どこの家にもあるらしい。このMUSUBI MAKER。でも、一つ疑問が・・・ラベルにNON-STICKって書いてあるんだけど、どういう意味?STICKがあるやつがあるのか?

SPAMの方はハムみたいなものらしい。醤油とみりんでテリヤキ風味にして食べるといいらしい。

このMUSUBI MAKERは恐ろしい専門器具で、白米5合が簡単になくなるとのこと。2つくらいで十分な量なのだが、3つとか食べれてしまうらしい。

中に挟むのはSPAMが基本らしいのだが、別に何でも良いらしい。スペイン風SPAMUSUBIを考案したいものだ。Manolo用に肉を使わないやつとかも考えたい。

あ〜もう考えただけでも、ゾクゾクする。

なんとも麗しい専門器具・・・。これは絶対日本に持って帰る。そして、自慢してやる。

ちなみに、SPAMUSUBIはこんな感じの食べ物。




そして・・・最後になりました・・・

エントリ〜ナンバ〜08♪

日本では酒よりもいつもこれ!常にとなりに2L!

お〜いお茶、水出しパック〜〜♪



うひゃ〜!

ってことで、おいらの中でお茶といったら、この「お〜いお茶」。六条麦茶も捨てがたいが、やっぱこれ。最近では、イエモンなる新参者がでてきていて、おいらも一瞬浮気しそうになったが、やはり中谷美紀でしょう。どうでもいいが・・・。

昼間は麦茶かCervezaだが、今度からはお〜いお茶もローテンションに組み込めると思うと、にやけるにやける。素晴らしい選択です!

ってことで、本当に大量のおみやげをいただき、もう筆舌尽くしがたいほど感謝感激。

こっそり隠れて、1人で楽む予定。


さて、ミスハワイアンコンテストも終わったことなので、今日の日記。

といっても、ルイ16世の日記みたいに「書くことなし」。


昼間は天気が良かったのと、仕事も一段落ついた喜びから、ひょんなことから手にいれてSWING GIRLSのサントラを聞いて朝からノリノリで踊りまくる。

映画はイマイチだったらしいが(おいらは見てない)、このサントラの前半はかなりいい!何度聞いても飽きがこなさそうだ。

やはりJAZZはいい!SWING最高!

あと、Mari Carmenから「下巻」が届いた。宮本輝の「ここに地終わり海始まる」の下巻。あと、一緒に伊丹十三の「ヨーロッパ退屈日記」。

ちょうど読む本が切れてきたところに、そして、仕事が終わって落ち着いたところに、ナイスタイミングで届いた。

明日からちびちび読もう。


あとは〜

そうだ。昨日、MercadonaでArroz al Horno用肉セットを買ってきた。

前回の一時帰国前に姐御においしい作り方を伝授してもらったのだが、家庭の事情でなかなか作るチャンスに恵まれず、今日まで一度もチャレンジしてない。

で、今週はほとんどおいら1人の状態なので、肉週間(Semana de carne)と称して、毎日肉を食ってやることにした。久しぶりにCordero(ひつじさん)も食べたいし・・・。

で、それを今日作ろうと思ってたのだが、主夫としては、せっかく初めて作るのだから、誰かに味わって「おいしい!」といって貰いたいので、今日はやめにする。

1人で、大量のArroz al Hornoを目の前にして、拍手して、涙流すのもなんなので・・・。

ということで、今日はSWING GIRLSのおかげで一日踊りまくって終わった。

あ、そうだ。

昨日は母親の誕生日だったので、メールだけする。母の日はプレゼント送ったが、もう貧乏なので無理。そしたら返事が返ってきて。

---------------------------------------------------
と 言うことで・・・・拓也(注:弟)が食事に誘ってくれました
後で行ってきます
給料が、入ると○万円家に入れてくれてます
我が家の子供とは思えません?
 
駄目な兄には、今日小包を送りましたので
5〜6日は気にして留守に注意してね
------------------------------------------------

おいらはまだ「我が家の子供」らしい(笑)

それにしても、拓也に負け始めてるぞ・・・。

がんばれ駄目兄!

いや・・・このまま駄目兄ってのも悪くないかも。

弟のためにも・・・・。

ふふふ。


追記
我が家の黒猫・・・孝次郎が死んでしまった。5月27日とのこと。
猫が死ぬといつも泣いてしまうのだが、今回はみてないので泣かずにすんだ。
だが・・・猛烈にショック。また一つの時代が終わった。
一昨年あたりから、次々と我が家の仲間が死んでいく。もももこももも
すでになくなってしまった。おそらく現在我が家は猫が3匹くらいしかいない
はず。帰ったら・・・またたくさん拾ってこよう・・・。

あの世で幸せに・・・>こうじろ〜




よろしかったら投票してください。
コメント
Name   Message   

La Tomatina/トマト投げ祭り/トマト祭り
2005年06月20日 (月)
grp0621133839.jpg 320×240 14K
ってことで、Zip-FM生出演二日目を迎える。

今日のテーマはLa Tomatina・・・日本では「トマト投げ祭り」とか「トマト祭り」とかで有名。

今年は火祭りブーム?なのか知らないけど、友達から貰うメールにもValencia=火祭りという知識が入ったらしく、その話題にふれられてることが多くなってきたが、前(スペインに来るときは)はホント

「牛に追われてこ〜い!」
とか
「トマト投げてこ〜い!」

と見送られたものだ。

いうたら「火祭り?なにそれ?」って感じだったわけだ。

Valencia・・・有名になったな〜。父ちゃんは娘を嫁にやるような気分だよ。

Tomatinaも一応、Valencia州の田舎町でのイベントなので、昨日話した牛追い祭りよりもちょっとやる気はあるのだが、いかんせん小さい祭りなので・・・しかも、スペイン人よりも観光客の方に人気がある祭りなので・・・コラムでもあまり書くことがなかったりする。

ってことで、「試験直前の北斗の拳読破」みたいな感じで、自分の部屋の大掃除を始める。

部屋自体はたま〜に掃除はしていたのだが、机周りはすでに地層ができるほどの資料やメモやCDの山!山!山!ライター探すためにゴソゴソやると、たまに土砂崩れが起こる時もある。その土砂崩れの被害にあうのはせいぜい春くらいなもんだが・・・(笑)

今日はそこを本格的に掃除する。掃除機も引っ張りだしてきて隅から隅まで〜〜〜ずずずのずい♪(これなんの歌だっけ?ポンキッキか?)てなもんだ。

久しぶりに見違えたおいらの部屋・・・

気分爽快。

が、やはりこうなってくると・・・・



が目立つ。

我が部屋のロマンティック街道。

おいらにとってのロマンティック度からいったら、ドイツのそれよりも、ドキドキワクワクでエロい感じたっぷりな街道。ドイツ人も真っ青。

写真がすべてではなく、一応扉に向けて両端にVinoの空き瓶が並べられているので、その姿は街道さながらなのだ・・・・(嘘。微妙)

うちに遊びにくる友達は、まず100%これをみて

「えええ"え"え"え"え"え"え"え"え"え"え"」

と悲鳴を上げる。

スペイン人もあきれ顔で

「ま・・・まさきは・・・・Vinoが好きなのか?」

もちろんこうこたえる。

「porque no!!」(あったりまえやん!)

って。

ちゃんと数えたわけではないが、180本近くある模様。もともと100本まで集めてやる!と集め始めたのだが・・・しらん間に100本超えていて、捨て時を見失って現在に至る。

前はもう少し壁にちかかったのだが、だんだんおいらのスペースを浸食してきており、今座っている社長椅子をうっかり引きすぎてしまうと、後ろで

ガッシャンガラガラドッシャンピ〜ン

ってことになるし、

夜、酔っぱらって帰ってきたりして電気がつかない状態で(うちは外と中に電気のスイッチがあり、外のスイッチをいれても中が切れてるとつかない)中にはいって、予想外の処にこのVinの空き瓶があったりして、これまた、

ガッシャンガラガラドッシャンピ〜ン

ってことになる。

最近は外で飲むことが多いことや、素敵なVino箱の存在、またBodegaでペットボトルで買ってくるVinoのおかげで、空き瓶が増えることは昔ほどではなくなったが、やはり少しずつだが、浸食されてきている。

まぁ、ここまできたら帰国直前まで頑張ってみるってもんなんだろうな〜。

掃除も終わって、気分もいいので、Requenaで買ってきて素敵なVino箱をリサイクルしようと、ちょっと前にMercadonaで買ってきたVinoをいれてみる。袋の角をちょっとだけ切って、その中に漏斗(じょうご)で丁寧にいれる。で、空気を抜いて、Vinoが空気に触れすぎて酢化しないように洗濯ばさみ(笑)で止めて、箱の中にしまう。

で、蛇口を出して・・・・いざ噴射!!!

おおおおおお!!!ちゃんとリサイクルできるやないの!

近々通い婚Bodegaで3Lくらい買ってきて全部入れてしまおう!4eurosだし。

これで我が部屋も簡易Bodega!

Bodegaひきこもり始動!

その後、Mi Kyungにつかまり、キムチや筍香なる中華食材をつまみにVinoを飲む。なんか見事にアジア人のコンビネーション。Vinoとキムチ〜〜〜!!と最初は思ったが、おいらの舌にはあまり関係ないようだ。Vino・・・普通にうまい。たぶん、Quesoとかだと、Vinoがさらにうまくなるってことだけなのかもしれない。

その後2時間ほど愚痴を聞いて部屋に戻る。仕事のため。

昨日に引き続き、Tomatinaのコラム原稿を書く。あまり書くことないと思っていたが、デジカメによる写真の接写や、それを加工(ってほどでもないが)するのが面倒くさかった。そろそろ我がサイトも容量が厳しくなってきてるころだろうが、Tomatinaは写真が命な気がしたので、ちょっと大きめにした。

原稿の方は・・・まぁ、特に書くことなし(笑)

おいらは完全に収穫祭とかそんな感じだろうと思っていたのだが、全然関係なかった・・・。冗談から始まったらしい。冗談から。もう意味わからん。

まぁ、詳しくはコラムの方に書いておいた。

ラジオ出演は今日も夜中の1時。

リサイクルしたばかりの素敵なVino箱のVinoごくごく飲んでスタンバイOK!
ラジオを聞いて来てくれる方のために、Tomatinaの原稿もちゃんとアップした。

で、1時。電話がかかってくる。

いつも最初はスペイン語で会話をする。

お「Si、Hola!」
落「Hola!」
お「que tal?」
落「bien!bien!」

ここまではいいが・・・別に落合氏はスペイン語がわかるわけではない。ラジオのために挨拶を勉強してくださったようだが、こっちはどこまで話ていいのかわからない(^_^;)。「y tu?」とお約束通り返すが、相手がわかってるかどうかわからない。案の定、向こうからは「como estas?」ときて、こっちが「bien!」となる。そこで気づいた・・・que tal?じゃなくってcomo estas?とこっちがいうべきだったことに。時すでに遅し。

で、Tomatina。先ほども書いたが、あまり話すこともないので、今日は落合健太郎氏と会話調で話が進んだ。いつもは、ほとんどノンストップで話をするのだけど・・・。今日はラクチンであった。

ラジオ後、なんか6月はじめから怒濤のように押し寄せてきた仕事(金ははいらんが)の波からようやく浮き上がれた高揚感からかなかなか寝られず。

ちょっと興奮気味ってやつか?

それをおさえるために、音楽をちょっとRomannticaなヤツにして、改・素敵なVino箱(このネーミングやっぱ長いな〜)のVinoをどんどん飲む。

この箱・・・前にも書いたが、楽しすぎるアイテムなので、普通に飲むよりは3倍増で飲んでしまう。危険すぎる・・・。

結局6時くらいまで寝られなかった・・・。

ず〜っとメール書いてた。

追記
案の定というか・・・気づいたらもう20日をすぎてしまった・・・。泣ける。



よろしかったら投票してください。
コメント
Name   Message   

San Fermin/牛追い祭り
2005年06月19日 (日)
今日は4度目のZip-FMに電話で生出演の日。

話す内容は、7月6日〜14日に開催されるSan Ferminこと牛追い祭りについて。

Valenciaには関係ないっちゃ〜関係ないけど、スペインなので良しとする。

Zip-FMでせっかく宣伝してもらえるのだから、コレを機に2年前の2003年にいった牛追い祭りの原稿を書くことにする。どうせいづれ書かなきゃいけないネタなわけだから、読んでくれる人が多そうな時に書くのが、最もモティバシオンがあがるってもんだろう。

ってことで、今日は家から一歩も外にでず、ひたすらこのSan Fermin/牛追い祭りのコラム原稿を書く。書いて書いて書きまくる。

当初はすぐに終わると思っていたのだが・・・嘘をついたらまずいということで公式サイトを読んで訳したり、スペイン語がわからない人にもわかりやすくその目的のページに飛べるようにとか作ってたら・・・丸一日かかった。

マジ泣きそうだった。

今回は写真がわけあってほとんどないので、テキストがメインとなったのだが、これで写真あったら・・・もっと時間かかったんだろうな〜。


こんなひきこもり中のひきこもりだったので、昼晩飯とも「改・Panceta丼」を食す。つまり夜は残り物ってことやね。

この「改・Panceta丼」・・・悪いが激ウマである。

マリちゃんに「もしかして、おいら料理の才能あるかもしれない!」って自慢してしまったほどだ。

とはいえ、前のPanceta丼が料理とは呼べるような代物じゃないってのもあるんだけどね。Pancetaをベーコンみたいに焼いて、ご飯の上に載せて食べるだけだから。料理時間は米炊く時間抜いて3分という料理。

今回の改・Panceta丼は野菜を大量にしよう。

というのも・・・。

Pancetaがおいらに

「おまえ・・・いつもおれを喰うと胃もたれするとかいってるが、おまえはおれの油を直接喰ってるからそうなるんだ!おれの油を生かせ!生かすんだ!わかるだろ!おれの油はMuy sanoでMucha energiaなんだ!そして、味もしっかりあるんだ!」

と訴えかけてきたからだ。

ってことで、冷蔵庫に残っている適当な野菜を全部いれる。

タマネギ・・・ほうれん草・・・・キャベツ・・・・途中で晩飯のことも考え水増しするために・・・茄子。

茄子は栄養価が全くないというが、これにはまる人の気持ちはとてもよくわかる。「茄子」って漫画もあるくらいだしな〜。なんていっても、うまい。茄子は。栄養価なんて関係ない。うまけりゃいい。茄子が入るだけで、何かがひと味違ってくる。

ちなみにタマネギは基本。大好きだ。タマネギ。Valenciaのタマネギは特に好き。サラダにしてもうまいし。もうたまらん。

で、それらを適当に日中西風(日本・中国・西班牙)に作る。

最後になんとなく片栗で固めたくなったので、ちょっとだけちょっとだけ固める。

で、そいつをご飯にかけて・・・・がつがつ食べる。

tomokitoに一歩近づいた気がする味だった。自分で作ったとは思えないほど深い味わい。っていうか、何がはいってるかわからないといったほうがいいかも。

あまりにうまくて、晩飯用に半分とっておいたのだが、少し食べてしまった。



あ、うっかり書くの忘れてたが、ManoloがVacacionesをとって、IRLANDA(イルランダ:アイルランドのこと)にいってしまっため、おいらはまた独り。Mi Kyungはいるけど、仕事なので、独り。孤独。独りぼっち。

まぁ、いいけどね〜。Fiestaやっちゃおうかな〜。また、前にやったみたな「1人1品夕食会」やっちゃおうかな〜。

まぁ、voy a ver。

ラジオ出演の方は、話しすぎた感がしないでもないが、うまく話せたと思う。ネタがネタだけに話すこといっぱいありすぎて、なかなか頭の中でまとめられなかった。

で、Zip-FMのおかげで、この日のアクセス数は・・・ものすごい上がった。

前回、前々回、前々々回は、「まぁ、こんなもんかね〜」という感じだったが、今回は飛躍的に数が増えた。

牛追い祭りというネタがよかったのか?はたまた、おいらのトークが少しはマシになってきたってことなのか?

後者がいいな〜。


ただ、みな、SP2のセキュリティーブロックのせいで、Votacionをみていないのか、まったくもってVotacionの人数が増えていない。まぁ、Zip-FM自体中部限定なので、そこだけ増えてもちょっと不公平になってしまうから、いいっちゃ〜いいのだが・・・。


とにかく、おいらを拾ってくれたZip-FMには感謝しなくては!でも、10月以降はそんな仕事もできなくなるんだよな〜。残念無念。

ホント今日書くことないや・・・。



よろしかったら投票してください。
コメント
Name   Message   

花より団子。美しい夜景よりもOpencorのGuapa。
2005年06月18日 (土)
grp0620143248.jpg 240×320 18K
ってことであっという間に土曜日。

土曜日だというのに、いろいろ頑張ったつもりなのだが・・・全然片づかないのは何故?トランクのパッキングは天才的にうまいつもりでいるのだが、仕事の能率とは別問題なんだろうか・・・・。

日に日に増えていくから、頭が痛い。trabajoの紙みるたびに目眩がする。立ち眩みがする。

いうたら、遊びすぎなんだろうな。

まぁ、とにかく夕方7時くらいまではひたすらお仕事してた。

で、9時半ちょっとまえ・・・Jardin Real(ひきこもりマパ参照)へ向かう。

昨日約束した・・・というか、中止にして今日便乗することになった・・・野外映画(無料)を見に行くため。

他のメンバーはCosta集合とのことだったが、おいらはそっちまで行くと遠回りになるので、直接現地に行くと電話する。

Jardin Realもおいらの家もほとんどRioに面しているので、普通のcalle(通り)は歩かず、まったりとRioを散歩しながら歩く。


スペインには・・・というよりヨーロッパはというべきだろうか?・・・噴水が多い。とにかく多い。日本で噴水っていったら、「どこどこのそばの噴水ね!」といえば、待ち合わせに使えそうだが、こっちだと「どこどこの側の噴水ね!」とかいったら「え?どの噴水?」ってなる。

噴水が多いのは、スペインと日本の道路事情にも関係するようだ。交差点ではなく、ロータリータイプが多いスペインでは、真ん中に遮蔽物として噴水をおく。だから、BarcelonaとかMadridみたいな大都市でも噴水はいくつもある。というか、公園作ったら、噴水作らないと気が済まないくらいある。ValenciaだとPlz Redondaみたいな小さい広場にもある。かなりでかい噴水が。

別に文句いってるわけじゃなくって、おいらは好き。やっぱ緑と水のセットは心を落ち着かせるし、空気を涼しくしてくれる。

Rioの中もそうで、もうふんだんに水がある。しかも、ライトアップまでしてくれる。なんとも幻想的。ヨーロッパの街はやはり夜が渋い。日本それとは全く異なるので、慣れ親しんだValenciaの街なのに、異国情調を感じる。




まぁ、こんなんがず〜〜〜っと続いてたりする。


あと、日本からスペインにやってきた友達が必ずいうのが

「オレンジ色の街灯がすごくかわいい!(いい!)」

という台詞。

すでに慣れてしまったため、特にどうこう思わなくなっていたのだが、今日は柄にもなく・・「綺麗(ハート)」とか思った風景があったので、思わず写真を撮ってしまった。





小さくてよくわからんな・・・。


いつもは自転車でいってるもんだから、目測誤り、思ってたより遠く感じたが、無事Jardin Realの側の出口に到着。ここにつくまで、何組の「これから事に及びそうな」カップルを見かけたことか。夜のRioは刺激が強いかもしれない。

「日本でいちゃつくのはガキと不細工だけ」というのはおいらの言ではなく、とある女性の言葉。

こっちは関係ない。もういちゃつかないカップルみたことないもん。心臓に悪いよ、あれ。

お金をおろすのと、タバコを買うためにOpencorに入ったのだが・・・・

こんな事ばかり書いてると、「またか・・・あんた・・・」とか「女好き!」とか「女の敵!」とかいろいろ言われそうだが、今日のは書かずにはおれないので書く。
そんな罵倒も気にならない。もう我聞できない。

そのOpenCorに・・・・

この世のものとは思えないGuapaがおりました

いうたら、間違ったかわいさを持つ子。しかも、侘び寂びオーラ付き。例のごとく直感だが・・・。

たぶん、おいらの生涯で5本の指にはいる・・・いやもしかしたら3本の指に入るかもしれない・・・・。

2つレジがあったのだが、列に並びながら、心の中で「右!右!右!頼むから、右のレジ!!」と心で念じる。その念力が通じたのか、「siguiente!」(次の方〜)とその子の声が。その声も半端ない。卑怯過ぎる。

勇ましく・・・かつ優雅にその子に目指して歩き出したのだが・・・その前の客(南米系)が突然戻ってきたせいで、おいらは左側のレジに移動させられる。「ごめんなさい・・・あっち側にいってくれる?」と・・・。

この南米男に呪いあれ〜〜〜

と今度は邪念を送る。

よく見ると彼女・・・鼻に擦り傷が・・・どうやったらあんなところに擦り傷が・・・もしかして・・・・前から転んだ?もしかして・・・おいらの大好きなウォンバット並に愚鈍?素敵だ〜。

ちょっと遠いが、また今度そのOpencorにはいかなくてはいけない。なにが何でも・・・。

問題はもしかしてスペイン人じゃないかもしれない。輪郭とか髪がとかが違い過ぎる。フランス人とかだったりするのかな?でも、彼女のスペイン語全然フランス訛りなかったしな〜。

友君にあったあと、そのOpencorの子のことはしっかり伝えておいた。タカシ君にも。

友君、Camila、フサエちゃんの3人と合流しする。。タカシ君はいない・・・。たぶん中にいればくるだろう・・・ってことで、入り口から中に入る。

Jardin Real内にあるJardin viverosが今回の無料野外映画の会場。

側にあるKIOSCOで、Cerveza缶(1.9euros。ちょっと高いがしょうがない)を購入したが、買った瞬間気づく。

「あ〜〜〜!しまった!まだ20分もあるのに、Cerveza買ってしまった!始まる前に飲み終えちゃうよ〜〜!」

とおろおろ。

どうしようもないので、観念して席につく。案外空いている・・・タダだというのに・・・。

ふとつまみがないのに気づく・・・。隣のCamilaのさらに隣にいる友君に話しかける。

お「ねぇねぇ・・・Pipas(ひまわりの種)食べたい気がしない?」
友「ボク、何かないと飲めないタイプなんですよね・・・」
お「・・・・」
友「あっ!あっ!!!!!」
お「にやっ」

勢いよく立ち上がって小走りで先ほどのKIOSCOに向かっていく友君。

その途中でこちらに振り返り・・・

「ボク!月250円でお兄ちゃんに雇われてたんで!!!!」

といつものように目を輝かせて、とても愛くるしい満面の笑顔で叫ぶ。

「ごめん!!!おれ貧乏だから月1eurosで勘弁して!」

と返しておく。


がんばれ若者よ!

めげるな若者よ!

未来はキミのためにある!若者よ!

ちなみに、買ってきて貰ってPipasはほとんどおいらが食べてしまった気がする。たぶん・・・。


10時半・・・映画が始まる。

今日はSantiago segura監督の特集。

まずはショートフィルムで超下ネタというか、エロくてくだらないやつをやる。監督自身が主人公なのだが・・・もう・・・醜いのなんのって(笑)とてもよくできていて、このショートフィルムだけでも十分楽しませて貰う。

で、お次は本編。

ってことで、映画感想。

【Torrente】4.5点(5点満点) スペイン語わかりやすさ度 6(10段階評価)

この映画・・・たぶんというか、まず確実にスペイン人の、スペイン人による、スペイン人のための映画と言えよう。

ストーリーは至って単純なトダバタ活劇。

あるむさ苦しいデブで禿頭の男がいた。名前はTorrente。かつては警官だったが、今はその面影はまったくなく、単なるヤクザみたいになりはてている。

そんなヤクザなTorrenteがある情報源から、とある中華レストランでこっそり製造、売買されているドラッグの存在を知る。

で、それを奪って金持ちになるため、仲間(ど近眼の魚屋の息子やらその友達のオタク少年たち)を集めて、計画を練る。

が、のっけから計画はうまく運ばず、Torrenteが追われる身に・・・。

さ〜どうする、Torrente!

みたいな感じのストーリ。

まぁ、ぶっちゃけストーリーはどうでもいいのだ。この映画。

完全なる娯楽映画なので、スペイン語がわからなくても楽しめることは間違いないのだが、スペイン語がわからないとおもしろさは半減・・・いや3分の1くらいまで下がってしまうような映画。

留学生でも3ヶ月くらいの滞在とかだと少々厳しいかもしれない。ようは、もう・・・スペインそのまんまの映画なのだ。スラングやらスペインの日常がでまくるから、スペインの生活に慣れ親しんでいないと厳しい。スペイン人を含め、わかる人には腹抱えるくらい笑える。もちろん、わからない人にもそれなりに笑えるからよくできている。

脇役としてかなりの大物がでているらしく、それを探すのも楽しみの一つらしい。三谷幸喜の映画みたいなもんだ。おいらはあまり詳しくないので気づかないことが多かったが、最近で言うと「MAR ADENTRO」(邦題:海を飛ぶ夢)にでていた、ハビエル・バルデムなんかもでている。脇中の脇で、ビリヤードのキューで殴られてぶったおられる強面の兄さんのやく。あれだけ酷いメイク(顔がフランケンみたい)なのに、あの存在感はいったいなんなんだといいたくなる。

このTorrente・・・日本ではやってないようなのだが、こちらでは人気があるらしくすでにパートIII(最近やっていた)まででている。

アメリカ映画であるならば、きっとここまで面白くないに違いない。自分がいま住んでいて、そして、あの大好きなスペイン語の雰囲気をそのまんま感じることができるこの映画は、絶対に買って日本に持って返りたい映画だ。

ホント、くだらない映画だった。そして、良い映画だった。

おいらの一番のお気に入りの台詞は「Chinitaよ!Chinita!覚えてる?」と中国人がいうところだ。

是非一度使ってみたい。自虐を通り越して、Chinitaという単語が誇らしくさえ思える素敵な台詞だ。



映画後、旅行でNerviosaになっているCamilaが帰り、友君も帰り、フサエちゃんと、映画後うしろからこっそりつけてうちらを驚かせたタカシ君と共に、フサエちゃんち近くのアイリッシュ・パブへ。

おいらとタカシ君・・・Gulliverに入れるわけだから、ある意味、どこのBarでも簡単に入れるはずなのだが・・・アイリッシュ・パブというと二の足を踏む。というのも値段がわからないのもあったり、雰囲気が読めないからだ・・・。いうたら、スペインにきたばかりでBarに入りたいのだが、地元のオヤジがワイワイしててなかなか中にに入れない日本人観光客になってしまうということだ。アイリッシュパブに対して。

が、なんとか中に入り、Cervezaを片手にいろんな話で盛り上がる。

フサエちゃんのSevilla時代の面白い話。
PSの蚊のゲームの話。

スーパーサイズミーの話もした。

この映画・・・マクドナルドのビックマックを一ヶ月食べ続けたらどうなるか・・・というドキュメンタリータイプの映画なのだが、最近のうちらのケバブ通いはそれに近いものがあり、ちょうどその映画のことを思い出したところだった。

もし、Ricoricのケバブを毎日3食、一ヶ月間食べ続けたらどうなるんだろうか?ビックマックよりは全然、身体に良さそうだが・・・やっぱりドクターストップがかかるんだろうか?体重激増するんだろうか?

試してみたい気がしなくもないが、やめておく

Cerveza二杯を飲んで解散。

何時だったかな・・・2時半くらいだった気がする。

で・・

おいらは小腹が減っていたので・・・・Ricoricへ(笑)

さり気なく、スーパーサイズミー。

タカシ君は食べないといっていたが、匂いにつられて・・・

彼も、スーパーサイズミー。

タカシ君とはRicoricの後に別れ、1人で帰宅。

でもって、おうちで飲んだくれながら、お仕事して寝た。


追記
Ricoric兄弟の写真はまたしてもとれなかった。邪魔者がいたからだ・・・。残念。



よろしかったら投票してください。



一覧 / 検索